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実際に当院で治療を受けた方の症例をご紹介します。

症例一覧

【二重切開修正】広く作った二重を狭くしたい 20代女性【症例No.29Y00000537】

担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、以前切開式重瞼形成を受け、しっかりした二重になってはいますが内側の幅が広いことを気にされ修正の相談に来られました。しっかり癒着していることから、新たに狭い部分で切開して二重を作ると同時に、広い食い込み部分の癒着をリリースして再癒着を予防する必要がありました。再癒着を予防するための介在組織は眼窩脂肪の外側部分の眼窩脂肪を利用させて頂きました。術後、経過は良好だったのですが、半年後に移植した脂肪が、新たに作った狭い二重の癒着も解除してしまったため、内側のみ二重が取れてしました。そのため2度目の手術として、再度切開式重瞼形成術を施行しております(無料でさせて頂きました)。術後経過は良好で、現在も綺麗な平行型の二重を維持できておられます。  二重を狭くする修正手術は、患者様の目の状態や、術者の技術と経験などにより、方法は様々です。非常に繊細な手技を必要とすることから多くの先生の意見を聞き、出来ること出来ないこと、リスクなどをしっかりと分った上で、慎重に判断されることをおすすめします。

この症例の詳細について

術前評価 切開式重瞼形成術を行った二重幅の目頭側の広さを狭くしたい方。
通常必要とされる治療内容 二重切開他院修正
治療方法 以前の内側は以前の二重ラインより狭く、中央から外側は同じラインを切開し通常の二重術を施行しました。内側の高い位置のラインの原因となっている瘢痕をリリースし、眼窩外側の眼窩脂肪を翻転させ瘢痕解除部分に充填しました。
料金 施術による
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹、内出血(1-3週で改善)、瞼縁のしびれ(約1年)、傷の赤み(3か月ほどで改善)、移植部分膨らみ(移植片は吸収されていくため大きめに移植します) ●時に起こる事 経過と共に広い二重に戻る可能性(移植片の吸収による)、移植片の膨らみの残存、発赤 ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 瘢痕が目立つ、二重が消失する ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開・残存糸の遅発性感染や露出 自身の顔貌の変化が受け入れられない ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、以前切開式重瞼形成を受け、しっかりした二重になってはいますが内側の幅が広いことを気にされ修正の相談に来られました。しっかり癒着していることから、新たに狭い部分で切開して二重を作ると同時に、広い食い込み部分の癒着をリリースして再癒着を予防する必要がありました。再癒着を予防するための介在組織は眼窩脂肪の外側部分の眼窩脂肪を利用させて頂きました。術後、経過は良好だったのですが、半年後に移植した脂肪が、新たに作った狭い二重の癒着も解除してしまったため、内側のみ二重が取れてしました。そのため2度目の手術として、再度切開式重瞼形成術を施行しております(無料でさせて頂きました)。術後経過は良好で、現在も綺麗な平行型の二重を維持できておられます。  二重を狭くする修正手術は、患者様の目の状態や、術者の技術と経験などにより、方法は様々です。非常に繊細な手技を必要とすることから多くの先生の意見を聞き、出来ること出来ないこと、リスクなどをしっかりと分った上で、慎重に判断されることをおすすめします。

この症例の詳細について

【経皮的ハムラ】目の下のクマを改善したい50代女性【症例No.29Y00000536】

担当医師及び施術者からのコメント
目の下のクマが大きくなりメイクでも隠しきれないことを気にされ相談に来られました。眼窩脂肪の突出だけでなく中顔面の凹みと皮膚のたるみが合わさった状態であり、ハムラ法での改善をご提案し施行させて頂きました。術後3ヶ月のフラッシュなしでの写真では、眼窩脂肪の突出、中顔面の凹み、皮膚のたるみはいずれも改善し、凸凹にともなう影の入り方も改善しています。目の下の施術は様々な方法がありますが、各施術には出来る事と出来ないことがあるため、しっかりと吟味した上で施術されることをおすすめします。

この症例の詳細について

術前評価 目の下のクマが気になる方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。
料金 407,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。  青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目の下のクマが大きくなりメイクでも隠しきれないことを気にされ相談に来られました。眼窩脂肪の突出だけでなく中顔面の凹みと皮膚のたるみが合わさった状態であり、ハムラ法での改善をご提案し施行させて頂きました。術後3ヶ月のフラッシュなしでの写真では、眼窩脂肪の突出、中顔面の凹み、皮膚のたるみはいずれも改善し、凸凹にともなう影の入り方も改善しています。目の下の施術は様々な方法がありますが、各施術には出来る事と出来ないことがあるため、しっかりと吟味した上で施術されることをおすすめします。

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【鼻短縮術】垂れ下がった鼻先を改善させたい30代男性(他院修正)【症例No.29Y00000535】

担当医師及び施術者からのコメント
他院にて短鼻手術+鼻翼縮小術を受けた方ですが、垂れ下がりの改善が乏しいため修正目的に来院されました。オープン法でのアプローチで行いましたが、以前の手術瘢痕が激しく内部の構造を確認しながら愛護的に手術操作をさせて頂きました。外側鼻軟骨および鼻中隔軟骨の処理を行い、鼻尖部分が頭側方向に向くように縫合固定を行っております。術後、鼻尖部分はいい具合に頭側方向にローテーションできており、ご納得頂けたと思います。

この症例の詳細について

術前評価 鼻先が垂れ下がっている状態。
通常必要とされる治療内容 鼻短縮術
治療方法 全身麻酔下、オープン法で鼻翼軟骨・外側鼻軟骨・鼻中隔軟骨を露出させ、鼻翼軟骨および鼻中隔軟骨の処理を行い、垂れ下がりを改善します。術後1週間ギプス固定を行い、それ以降は2週間夜間ギプスを着用しました。
料金 825,000円※麻酔科管理料込(税込)(鼻短縮術+ハンプ切除)
治療のリスク ●希に起こる事 下垂の残存、アップノーズ、血腫、鼻孔縁および鼻柱の変形や段差、斜鼻、鼻尖の変形や頭側移動、皮膚の凸凹 ●術後の変化 鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります。稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の瘢痕による段差 ●非常に稀起こり得る事  感染、ケロイド、知覚・嗅覚異常、重篤なアレルギー(重症薬疹やアナフィラキシーショック)
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
他院にて短鼻手術+鼻翼縮小術を受けた方ですが、垂れ下がりの改善が乏しいため修正目的に来院されました。オープン法でのアプローチで行いましたが、以前の手術瘢痕が激しく内部の構造を確認しながら愛護的に手術操作をさせて頂きました。外側鼻軟骨および鼻中隔軟骨の処理を行い、鼻尖部分が頭側方向に向くように縫合固定を行っております。術後、鼻尖部分はいい具合に頭側方向にローテーションできており、ご納得頂けたと思います。

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【ROOF切除】厚ぼったいまぶたを解消し、軽い二重になりたい 20代女性【症例No.29Y0000533】

担当医師及び施術者からのコメント
元は完全な一重の方で、ぶ厚い瞼が睫毛を覆い隠してしまい、せっかくの綺麗な瞳が台無しになっておられる方でした。通常の二重形成だけでは厚みの改善は乏しいことから、切開式重瞼形成+ROOF切除を希望され手術しております。手術範囲は通常の切開より広いため腫れは目尻外側までしっかりと生じますが、約2週間でメイクで隠せるレベルになる方が多いです。1ヶ月では腫れは概ね落ち着いていますが傷口の赤みが残りますがこちらは切開式重瞼形成術でも同様です。およそ3ヶ月で腫れや浮腫が落ち着き、傷口も成熟傾向になって行きます。二重になることで睫毛を覆い隠していた瞼の皮膚が無くなり、綺麗な瞳が見えるようになりました。また、ROOF切除により、まぶた中央から外側にかけての厚みが改善し軽やかでスッキリした印象の目元になられたと思います。厚ぼったい瞼の方で、二重切開を考えている方は、ROOF切除を視野に入れ検討されても良いかも知れません。

この症例の詳細について

術前評価 厚ぼったいまぶたを解消し、軽い二重になりたい方
通常必要とされる治療内容 二重切開+ROOF切除
治療方法 術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
料金 418,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、動きの中での凹み感 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
元は完全な一重の方で、ぶ厚い瞼が睫毛を覆い隠してしまい、せっかくの綺麗な瞳が台無しになっておられる方でした。通常の二重形成だけでは厚みの改善は乏しいことから、切開式重瞼形成+ROOF切除を希望され手術しております。手術範囲は通常の切開より広いため腫れは目尻外側までしっかりと生じますが、約2週間でメイクで隠せるレベルになる方が多いです。1ヶ月では腫れは概ね落ち着いていますが傷口の赤みが残りますがこちらは切開式重瞼形成術でも同様です。およそ3ヶ月で腫れや浮腫が落ち着き、傷口も成熟傾向になって行きます。二重になることで睫毛を覆い隠していた瞼の皮膚が無くなり、綺麗な瞳が見えるようになりました。また、ROOF切除により、まぶた中央から外側にかけての厚みが改善し軽やかでスッキリした印象の目元になられたと思います。厚ぼったい瞼の方で、二重切開を考えている方は、ROOF切除を視野に入れ検討されても良いかも知れません。

この症例の詳細について

【二重切開術】平行型の二重になりたい20代女性【症例No.29Y00000534】

担当医師及び施術者からのコメント
一重且つ蒙古ヒダが発達しているため、つぶらな印象の目元の方でした。今回は切開式二重形成のみで平行型の二重になりたいという希望があり施行しております。術後1週間で腫れも8割ほど改善し、内出血もほとんど無い状態でした。1ヶ月の頃には腫れは殆ど感じず朝の浮腫感を感じる程度とのことでメイクで十分に隠せる状態です。術後4ヶ月になると傷もほとんど成熟し完成形になっておられました。術前と比べるとつぶらな印象の目元は解消され、大変喜んで頂けたと思います。発達した蒙古ヒダに関しては目頭切開をするとさらに華やかな印象になることが出来る目元だと思いますのでご検討されると良いかも知れません。

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術前評価 一重且つ蒙古ヒダのため目がつぶらに見えている方
通常必要とされる治療内容 二重切開術
治療方法 皮膚切開を行い、眼窩隔膜を反転させ切開睫毛側の皮膚直下の眼輪筋に縫合し重瞼を作成しました。
料金 247,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
一重且つ蒙古ヒダが発達しているため、つぶらな印象の目元の方でした。今回は切開式二重形成のみで平行型の二重になりたいという希望があり施行しております。術後1週間で腫れも8割ほど改善し、内出血もほとんど無い状態でした。1ヶ月の頃には腫れは殆ど感じず朝の浮腫感を感じる程度とのことでメイクで十分に隠せる状態です。術後4ヶ月になると傷もほとんど成熟し完成形になっておられました。術前と比べるとつぶらな印象の目元は解消され、大変喜んで頂けたと思います。発達した蒙古ヒダに関しては目頭切開をするとさらに華やかな印象になることが出来る目元だと思いますのでご検討されると良いかも知れません。

この症例の詳細について

【二重埋没法】自然な末広型の二重 10代男性【症例No.29H00000532】

担当医師及び施術者からのコメント
元々一重の方で、一重まぶたがまつげの根元を覆い隠し眠そうに見みえる目元を改善したいとのことで相談に来られました。二重になることで改善が得られることをお伝えし、手軽な埋没方での改善をご希望され施行しております。埋没方は術直後から翌日にかけて腫れのピークとなり3日で7割程改善し、約2週間で腫れは概ね改善します。術後2週間の写真では、眠そうな印象は改善し目力のある目元になっており喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術(2点どめ)
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
元々一重の方で、一重まぶたがまつげの根元を覆い隠し眠そうに見みえる目元を改善したいとのことで相談に来られました。二重になることで改善が得られることをお伝えし、手軽な埋没方での改善をご希望され施行しております。埋没方は術直後から翌日にかけて腫れのピークとなり3日で7割程改善し、約2週間で腫れは概ね改善します。術後2週間の写真では、眠そうな印象は改善し目力のある目元になっており喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

【二重埋没法】瞼を閉じても目立たない二重 20代女性【症例No.29H0000506】

担当医師及び施術者からのコメント
元々一重の方ですがメイクで二重形成をする事で何となくのクセが付いている方でした。ただスッピンの状態では食い込みが浅い事による眠そうな印象に加え、左右差がある目元の方でした。手軽な埋没法での修正術を希望され施行しております。術後2週間で腫れは完全に落ち着きます。希望の幅は末広型の一番広い幅でしたが、2週間の時点では左右ともギリギリ平行型で作成しています。埋没法は暫くすると少し狭くなるため、最終的に末広型の目元になっていく予定です。それまで少々お待ち頂けたらと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術(2点どめ)
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
元々一重の方ですがメイクで二重形成をする事で何となくのクセが付いている方でした。ただスッピンの状態では食い込みが浅い事による眠そうな印象に加え、左右差がある目元の方でした。手軽な埋没法での修正術を希望され施行しております。術後2週間で腫れは完全に落ち着きます。希望の幅は末広型の一番広い幅でしたが、2週間の時点では左右ともギリギリ平行型で作成しています。埋没法は暫くすると少し狭くなるため、最終的に末広型の目元になっていく予定です。それまで少々お待ち頂けたらと思います。

この症例の詳細について

【二重切開】軽度斜視と上眼瞼陥凹のある一重の30代男性 30代男性【症例No.29Y0000496】

担当医師及び施術者からのコメント
目元の左右差が気になるとのことで相談に来られました。軽度の斜視、開瞼の左右差、上眼瞼陥凹の左右差、眉毛挙上の左右差、目頭形状の左右差などなど、二重の幅や見た目の左右する不確定要素が盛りだくさんある、複雑な目元の方でした。手術は二重切開術を施行し、最大限左右差を合わせるよう、皮膚切除量やピーク位置の調整など術中判断でさじ加減を行いました。術後1週後の抜糸時にはそれほど左右差感は目立ちませんが、半年ほどすると二重幅に若干の差を認めるようになりました。しかし術前と比べると、開瞼・上眼瞼陥凹、眉毛挙上の改善など、多くの気になる点が改善し、若々しい印象の目元になったと大変喜んでいただけたため終診とさせていただきました。

この症例の詳細について

術前評価 斜視、左右差のある一重、上眼瞼陥凹、眉毛挙上など様々な部位で左右差を認める目元の方
通常必要とされる治療内容 二重切開
治療方法 術前にシミュレーションで決めた幅で切開し、二重切開だけでなく、後転している眼窩脂肪の前転固定を行い、腱膜断端で重瞼形成を行いました。
料金 247,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目元の左右差が気になるとのことで相談に来られました。軽度の斜視、開瞼の左右差、上眼瞼陥凹の左右差、眉毛挙上の左右差、目頭形状の左右差などなど、二重の幅や見た目の左右する不確定要素が盛りだくさんある、複雑な目元の方でした。手術は二重切開術を施行し、最大限左右差を合わせるよう、皮膚切除量やピーク位置の調整など術中判断でさじ加減を行いました。術後1週後の抜糸時にはそれほど左右差感は目立ちませんが、半年ほどすると二重幅に若干の差を認めるようになりました。しかし術前と比べると、開瞼・上眼瞼陥凹、眉毛挙上の改善など、多くの気になる点が改善し、若々しい印象の目元になったと大変喜んでいただけたため終診とさせていただきました。

この症例の詳細について

【二重切開】重い瞼がパッチリした印象的な目元に 20代女性【症例No.29H00000531】

担当医師及び施術者からのコメント
もともと一重の方で、以前に埋没法で二重形成をされたことのある方でしたが、幅を広くして、食い込みが浅くならず取れない二重を作りたいとご希望され、切開法での二重形成をさせていただきました。自然な幅の二重をご希望され、やや広めの末広型になるよう二重を作成しております。1週間後の抜糸の際は、腫れはまだしっかり残っており二重幅が広い状態で、一部内出血の残存も認めました。3ヶ月で完全に腫れは引いており、重そうな目元は解消され、メイクも映えるイキイキとした力強い目元になられたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 二重切開法
治療方法 シミュレーションで決めた二重ラインを切開しました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。
料金 247,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 帆苅副院長
担当医師及び施術者からのコメント
もともと一重の方で、以前に埋没法で二重形成をされたことのある方でしたが、幅を広くして、食い込みが浅くならず取れない二重を作りたいとご希望され、切開法での二重形成をさせていただきました。自然な幅の二重をご希望され、やや広めの末広型になるよう二重を作成しております。1週間後の抜糸の際は、腫れはまだしっかり残っており二重幅が広い状態で、一部内出血の残存も認めました。3ヶ月で完全に腫れは引いており、重そうな目元は解消され、メイクも映えるイキイキとした力強い目元になられたと思います。

この症例の詳細について

【目尻のしわ】目尻のシワが気になる 40代女性【症例No.29Y0000528】

担当医師及び施術者からのコメント
笑ったとき放射線状に入るシワが気になるとのことで相談に来られました。目尻に左右8カ所ずつボツリヌストキシン注射を行うことで、手軽に改善を得ることができます。目尻のボトックスは副作用が殆ど見られない部位であり、非常に満足度が高い施術部位です。悩まれている方は是非試して頂ければと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 ボツリヌストキシン注射(目尻) 10単位
治療方法 眼窩に注入しないようにしないように左右8か所ずつにほどに注入しました。
料金 22,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛(1日程で改善) ●希に起こる事 点状の内出血(1-2週で消失)・軽度のむくみ(2-3日) ●極めて稀起こり得る事: 皮膚症状(湿疹など)・眼症状(羞明・眼脂など)・感染・神経症状(頭痛など) その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●慎重投与が必要な方 筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬剤を投与中の方は筋弛緩作用が増強されることがあります。 慢性呼吸障害、重篤な筋力低下、閉鎖隅角緑内障のある方は症状・病態が悪化する可能性があります。 ※目尻ギリギリのシワや頬近くのシワは残ります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
笑ったとき放射線状に入るシワが気になるとのことで相談に来られました。目尻に左右8カ所ずつボツリヌストキシン注射を行うことで、手軽に改善を得ることができます。目尻のボトックスは副作用が殆ど見られない部位であり、非常に満足度が高い施術部位です。悩まれている方は是非試して頂ければと思います。

この症例の詳細について

【二重埋没法】比較的腫れを少なく平行二重に 10代女性【症例No.29Y0000526】

担当医師及び施術者からのコメント
元々一重に見える奥二重の方で、もっと幅を広げたいとのことで相談に来られました。はじめてと言う事もあり、手軽な埋没法での二重形成をオススメさせて頂きました。腫れは比較的少なく2週間で腫れは完全に治まります。術後は平行型の二重となっており傷跡もそれほど目立たず喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術(2点どめ)
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
元々一重に見える奥二重の方で、もっと幅を広げたいとのことで相談に来られました。はじめてと言う事もあり、手軽な埋没法での二重形成をオススメさせて頂きました。腫れは比較的少なく2週間で腫れは完全に治まります。術後は平行型の二重となっており傷跡もそれほど目立たず喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

【Qスイッチルビー】眉上のシミが気になる 60代女性【症例No.29Y0000527】

担当医師及び施術者からのコメント
左眉上のシミが気になるとのことで相談に来られました。直径10mmと直径9mmの一部隆起部分を持った老人性色素斑でありQスイッチルビーレーザーでの治療をオススメさせて頂きました。照射後は軟膏とテープ保護が必要ですが、施術後1-2週でカサブタが剥がれ、薄いピンクの肌が出てきます。この患者様は炎症後色素沈着が起こることなく、そのまま消退していき7ヶ月の時点では、隆起部分のシミは残存していますが、概ねのシミは薄くなっておりたいへん喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。
料金 19,950円(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
左眉上のシミが気になるとのことで相談に来られました。直径10mmと直径9mmの一部隆起部分を持った老人性色素斑でありQスイッチルビーレーザーでの治療をオススメさせて頂きました。照射後は軟膏とテープ保護が必要ですが、施術後1-2週でカサブタが剥がれ、薄いピンクの肌が出てきます。この患者様は炎症後色素沈着が起こることなく、そのまま消退していき7ヶ月の時点では、隆起部分のシミは残存していますが、概ねのシミは薄くなっておりたいへん喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

【Qスイッチルビー】無数にあるシミの改善 60代女性【症例No.29Y0000525】

担当医師及び施術者からのコメント
腕に無数にあるシミが年齢を感じるとのことで相談に来られました。かなりの範囲のシミで、ものによっては厚みが出て来ている状態の患者様でした。概ねのシミはよくある老人性色素斑であり、Qスイッチルビーレーザーでの治療をお勧めさせて頂きました。術後1ヶ月ほどで炎症後紅斑および色素沈着が出現しましたが経過と共に改善しました。術後1年3ヶ月後では施術前と比較すると年齢を感じさせるシミは改善し大変喜んで頂けたと思います。残存しているシミは老人性疣贅ですので炭酸ガスなどでの治療が有効です。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。
料金 1か所 3,300円~(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
腕に無数にあるシミが年齢を感じるとのことで相談に来られました。かなりの範囲のシミで、ものによっては厚みが出て来ている状態の患者様でした。概ねのシミはよくある老人性色素斑であり、Qスイッチルビーレーザーでの治療をお勧めさせて頂きました。術後1ヶ月ほどで炎症後紅斑および色素沈着が出現しましたが経過と共に改善しました。術後1年3ヶ月後では施術前と比較すると年齢を感じさせるシミは改善し大変喜んで頂けたと思います。残存しているシミは老人性疣贅ですので炭酸ガスなどでの治療が有効です。

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【二重埋没法】くっきりとした平行二重 20代女性【症例No.29Y0000521】

担当医師及び施術者からのコメント
もとは右が末広型、左目が一重の方で、メイクで二重にされている方で、すっぴん状態では左右差が目立つ状態でした。手軽な埋没法での二重形成を希望され相談に来られました。術後2週間後の状態ですが、きれいな平行型が二重となっており、傷跡もほとんどわからなくなっています。しっかりとした目の開きの方でしたので両目が平行型の二重になることで優しい雰囲気の目元になられたと思います。

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通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術(2点どめ)
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
もとは右が末広型、左目が一重の方で、メイクで二重にされている方で、すっぴん状態では左右差が目立つ状態でした。手軽な埋没法での二重形成を希望され相談に来られました。術後2週間後の状態ですが、きれいな平行型が二重となっており、傷跡もほとんどわからなくなっています。しっかりとした目の開きの方でしたので両目が平行型の二重になることで優しい雰囲気の目元になられたと思います。

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【眉間のしわ】眉間のシワの改善 40代女性【症例No.29Y0000523】

担当医師及び施術者からのコメント
ふとした表情の中で眉間にしわが寄っていることを気にされ相談に来られました。眉の間に向けて筋肉が収縮し皮膚がよれて強いシワが出ている方でした。ボツリヌストキシン注射でのシワ改善を提案し注射しております。施術後1週間ほどで作用完成し2週間後に検診に来られました。施術後は眉間のシワは改善し、日常生活の中の悩みが解消されたと大変喜んで頂けました。

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通常必要とされる治療内容 ボツリヌストキシン注射(眉間) 10単位
治療方法 眉間のシワの原因となる筋肉に注射を行います。
料金 22,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛(1日程で改善) ●希に起こる事 点状の内出血(1-2週で消失)・軽度のむくみ(2-3日) 眉毛外側の吊り上がり、眉の高さの左右差 ●患者様自身の目について起こり得る事 眼瞼下垂症があり、眉毛挙上による代償を行っている場合、眼瞼下垂が顕在化する可能性があります。眉の重さや違和感を生じることがあります ●極めて稀起こり得る事: 皮膚症状(湿疹など)・眼症状(羞明・眼脂など)・感染・神経症状(頭痛など) その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●慎重投与が必要な方 筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬剤を投与中の方は筋弛緩作用が増強されることがあります。 慢性呼吸障害、重篤な筋力低下、閉鎖隅角緑内障のある方は症状・病態が悪化する可能性があります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
ふとした表情の中で眉間にしわが寄っていることを気にされ相談に来られました。眉の間に向けて筋肉が収縮し皮膚がよれて強いシワが出ている方でした。ボツリヌストキシン注射でのシワ改善を提案し注射しております。施術後1週間ほどで作用完成し2週間後に検診に来られました。施術後は眉間のシワは改善し、日常生活の中の悩みが解消されたと大変喜んで頂けました。

この症例の詳細について

【Qスイッチルビー】存在感のある老人性色素斑 60代女性【症例No.29Y0000524】

担当医師及び施術者からのコメント
右頬のシミが気になるとのことで相談に来られました。直径15mm程の存在感のある老人性色素斑でありQスイッチルビーレーザーでの治療をオススメさせて頂きました。照射後は軟膏とテープ保護が必要ですが、施術後1-2週でカサブタが剥がれ、薄いピンクの肌が出てきます。この患者様は炎症後色素沈着が起こることなく、そのまま消退していき7ヶ月の時点では、元のシミがどこにあったか分らない位に改善し大変喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。
料金 14,700円(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
右頬のシミが気になるとのことで相談に来られました。直径15mm程の存在感のある老人性色素斑でありQスイッチルビーレーザーでの治療をオススメさせて頂きました。照射後は軟膏とテープ保護が必要ですが、施術後1-2週でカサブタが剥がれ、薄いピンクの肌が出てきます。この患者様は炎症後色素沈着が起こることなく、そのまま消退していき7ヶ月の時点では、元のシミがどこにあったか分らない位に改善し大変喜んで頂けたと思います。

この症例の詳細について

【5分間シミ取り放題】細かなシミもしっかり改善 30代女性【症例No.29Y0000522】

担当医師及び施術者からのコメント
派手なシミでは無いですが、「細かなシミが増えてきて鏡を見るのが億劫」とのことで相談に来られました。光治療でも良いと思われましたが、しっかりとした効果を実感したいとのことで、Qスイッチルビーレーザーをお勧めさせていただきました。3週間後の再診時、炎症後紅斑や炎症後色素沈着がほとんど起こらず、シミが改善しており大変喜んでいただけたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。(照射時間5分)
料金 43,780円(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
派手なシミでは無いですが、「細かなシミが増えてきて鏡を見るのが億劫」とのことで相談に来られました。光治療でも良いと思われましたが、しっかりとした効果を実感したいとのことで、Qスイッチルビーレーザーをお勧めさせていただきました。3週間後の再診時、炎症後紅斑や炎症後色素沈着がほとんど起こらず、シミが改善しており大変喜んでいただけたと思います。

この症例の詳細について

【5分間シミ取り放題】目立つシミの改善に 60代女性【症例No.29Y0000520】

担当医師及び施術者からのコメント
綺麗な肌質の方でしたがシミがある事で一気に老け顔にみえる60代女性の方でした。深く落ちにくいシミも多数ありますが、おおむねのシミが表在性のものでありQスイッチルビーレーザーでの治療をお勧めさせていただきました。3週間後の状態では、明らかに目立ったシミは改善しており、大変喜んでいただけました。 Qスイッチルビーレーザーは施術後、軟膏及びテープ保護などの煩わしさはありますが、しっかりとした効果を実感してもらいやすい治療です。シミが消えることで肌質だけでなく気分も晴れやかになる方が多く、価値ある治療だと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。(照射時間5分)
料金 43,780円(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
綺麗な肌質の方でしたがシミがある事で一気に老け顔にみえる60代女性の方でした。深く落ちにくいシミも多数ありますが、おおむねのシミが表在性のものでありQスイッチルビーレーザーでの治療をお勧めさせていただきました。3週間後の状態では、明らかに目立ったシミは改善しており、大変喜んでいただけました。 Qスイッチルビーレーザーは施術後、軟膏及びテープ保護などの煩わしさはありますが、しっかりとした効果を実感してもらいやすい治療です。シミが消えることで肌質だけでなく気分も晴れやかになる方が多く、価値ある治療だと思います。

この症例の詳細について

【5分間シミ取り放題】両頬にパラパラとあるシミを改善 30代女性【症例No.29H0000530】

担当医師及び施術者からのコメント
両頬にパラパラとあるシミを改善したいと相談に来られました。ダーモスコピーにて悪性所見が無いことを確認し、複数あるシミの治療法および経過についてお話したうえで、Qスイッチルビーレーザーでの治療を行いました。3週間後の検診に来られた際に、大部分のシミはかなりきれいに落ちていました。両頬の一部に褐色斑の残存を認めますが、これはADM(後天性真皮メラノサイトーシス)といわれる深い層にあるあるシミです。1回のQスイッチルビーレーザーでも改善は認めますが、ADMは複数回の照射が必要なことが多く、残存部位に関しては、2回目の照射を行えばより薄くすることが可能です。ADM以外のシミは1度の照射でほぼ消えており、顔全体が明るくなり綺麗なお肌になられたと思います。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。(照射時間5分)
料金 43,780円(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります
施術担当 帆苅 直弘副院長
担当医師及び施術者からのコメント
両頬にパラパラとあるシミを改善したいと相談に来られました。ダーモスコピーにて悪性所見が無いことを確認し、複数あるシミの治療法および経過についてお話したうえで、Qスイッチルビーレーザーでの治療を行いました。3週間後の検診に来られた際に、大部分のシミはかなりきれいに落ちていました。両頬の一部に褐色斑の残存を認めますが、これはADM(後天性真皮メラノサイトーシス)といわれる深い層にあるあるシミです。1回のQスイッチルビーレーザーでも改善は認めますが、ADMは複数回の照射が必要なことが多く、残存部位に関しては、2回目の照射を行えばより薄くすることが可能です。ADM以外のシミは1度の照射でほぼ消えており、顔全体が明るくなり綺麗なお肌になられたと思います。

この症例の詳細について

【5分間シミ取り放題】シミとりによる肌のトーンアップ効果 30代女性【症例No.29H0000515】

担当医師及び施術者からのコメント
頬のシミを気にされ相談に来られました。頬に数か所、スポットとして濃くはないですがはっきりしたシミがあり、その他にもパラパラと小さなシミがありました。一度のレーザー治療でシミを改善したいとのご希望があり、Qスイッチルビーレーザーでの治療を行いました。写真は3週後のものです。照射部位が薄いピンクになっていますが、この色は徐々に薄くなっていきます。気になっていたシミはかなり目立たなくなり、大変喜んでいただけました。Qスイッチルビーレーザーは一度にしっかりシミを落としたい方にはオススメのレーザー治療です。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレザー
治療方法 仰向けに寝てもらい、クーリング後で痛みを抑えた状態でレーザーを照射します。(照射時間5分)
料金 43,780円(税込)
治療のリスク ●施術時に起こる事 疼痛 ●稀に起こる事 内出血・水疱・びらん(1-2週で改善)、炎症後色素沈着(1-2年で改善)、効果が乏しい可能性、 色素性母斑(ほくろ)が濃くなる可能性 ●極めて稀起こり得る事 光アレルギー、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  炎症後色素沈着が起こった場合は、紫外線対策・刺激回避・ハイドロキノンなどでの治療を行う事があります。 ●注意を要する方、その他  強い日焼けをする方、皮膚炎がある方、光アレルギーのある方、妊娠されている方は原則として照射は避けた方が良いでしょう。  肝斑に照射すると肝斑が濃くなることがあるため、肝斑の治療後に照射するのが良いでしょう。シミに見える悪性皮膚疾患もあるため診断を的確に行ってから治療するようにしましょう。レーザー照射後、数年で色素班が再燃することがあります。その際は再度治療を受ける必要があります
施術担当 帆苅先生
担当医師及び施術者からのコメント
頬のシミを気にされ相談に来られました。頬に数か所、スポットとして濃くはないですがはっきりしたシミがあり、その他にもパラパラと小さなシミがありました。一度のレーザー治療でシミを改善したいとのご希望があり、Qスイッチルビーレーザーでの治療を行いました。写真は3週後のものです。照射部位が薄いピンクになっていますが、この色は徐々に薄くなっていきます。気になっていたシミはかなり目立たなくなり、大変喜んでいただけました。Qスイッチルビーレーザーは一度にしっかりシミを落としたい方にはオススメのレーザー治療です。

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