症例case

入れ墨(刺青・タトゥ)除去の症例の症例写真・術後の経過について

入れ墨(刺青・タトゥ)除去の症例の症例一覧

【刺青除去】両手首に入れたtattoを消したい 20代女性【症例No.29Y0000512】

担当医師及び施術者からのコメント
両手関節に入れたタトゥーを消したいとのことで相談に来られました。ブレスレットのような形状でしたのでシンプルに紡錘形にデザインし単純縫合での除去をご提案させて頂きました。術後、タトゥーは無くなり代わりに1本の傷に置き換わります。1ヶ月の状態ではまだ赤みが残っていますが、テープ保護を少なくとも3-4ヶ月継続して頂きながら傷の成熟を待ちます。個人差はありますが1-3年ほどで傷は成熟していきます。この患者様は2年後にご来院頂き、創部を確認できましたがとてもキレイに治っておられました。タトゥーや傷跡の修正は形状にもよりますが閉創ができるものは、単純縫合がダウンタイムも少なくオススメの方法だと思います。

この症例の詳細について

術前評価 両側手関節に入れた細長いタトゥー
通常必要とされる治療内容 単純切除術
治療方法 比較的細いタトゥーでしたので横長に紡錘形にデザインしました。局所麻酔下に丁寧に縫合し、約40分の手術時間で終了します。術後もすぐに帰宅してもらえます。
料金 261,800円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 内出血(1-3週で改善)、 ●経過中に起こる可能性のある事 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、ケロイド:経過は肥厚性瘢痕と類似しますが、拡大傾向が10年以上にわたり起こる場合があります。  変形(陥没・引きつれ)・創部両端の盛り上がり(dog ear)の可能性、強いものは残存します。 ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、部位・大きさにより閉創できない可能性(植皮術や部分離開したまま終了する場合もあります) ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷、神経損傷(知覚障害・運動障害)、四肢・指などの切除縫合の場合血流障害を起こす可能性、その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
両手関節に入れたタトゥーを消したいとのことで相談に来られました。ブレスレットのような形状でしたのでシンプルに紡錘形にデザインし単純縫合での除去をご提案させて頂きました。術後、タトゥーは無くなり代わりに1本の傷に置き換わります。1ヶ月の状態ではまだ赤みが残っていますが、テープ保護を少なくとも3-4ヶ月継続して頂きながら傷の成熟を待ちます。個人差はありますが1-3年ほどで傷は成熟していきます。この患者様は2年後にご来院頂き、創部を確認できましたがとてもキレイに治っておられました。タトゥーや傷跡の修正は形状にもよりますが閉創ができるものは、単純縫合がダウンタイムも少なくオススメの方法だと思います。

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【刺青除去】頚部に入れたtatooを除去したい方 20代女性【症例No.29Y0000511】

担当医師及び施術者からのコメント
以前にtatooを入れたことを後悔し何とか消したいとのことで相談に来られました。後頚部(項部)という比較的皮膚の厚みがある部位であるためアブレージョンでの除去をオススメさせていただきました。術後はそれほど強い安静も必要が無く、約1ヶ月で上皮化し、想像以上に快適に生活できたと思います。術後2ヶ月の写真では若干の肥厚性瘢痕は残りますが、術後1年半の状態では瘢痕はほとんど成熟し、以前のtatooは熱傷を連想させる傷に置き換わり、大変満足して頂けたと思います。 アブレージョンの最大のメリットは、広範囲の除去が一度にできるだけでなく、植皮のように他の部位から皮膚を移植する必要が無く、かつ安静が不要である点です。個人差はありますが比較的皮膚の厚い、背部・項部・臀部・上腕などでのみ適応となります。術後肥厚性瘢痕が起こりやすいというデメリットはありますが、メリットの方が遙かに大きいため、上記部位で単純縫合が困難なサイズのtatoo除去にはオススメの方法です。

この症例の詳細について

術前評価 比較的皮膚の厚い頚部に入ったtatoo
通常必要とされる治療内容 アブレージョン
治療方法 比較的皮膚の厚みがある頚部(項部)の場合、色素の入っている表皮~真皮にかけて皮膚表層の削皮(アブレージョン)を行うことで、色素部分を除去します。術後肥厚性瘢痕は高頻度で起こるため創部の管理も継続して行います。
料金 198,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹・出血 ●時に起こる事 内出血(1-3週で改善)、 ●経過中に起こる可能性のある事 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、ケロイド:経過は肥厚性瘢痕と類似しますが、拡大傾向が10年以上にわたり起こる場合があります。変形(瘢痕拘縮に伴う引きつれや突っ張り) ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、部位・大きさにより閉創できない可能性(植皮術や部分離開したまま終了する場合もあります)・拘縮に伴う可動域制限や運動時痛 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷、神経損傷(知覚障害・運動障害)、その他予想外の合併症の可能性もあります。 ※傷は必ず残ります。社会生活上の問題となる傷跡を、熱傷や事故などの一般的な醜形瘢痕に置き換える手術です。またすべての色素が取れるわけではなく、残存したものはレーザーや単純縫合などを行う場合もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
以前にtatooを入れたことを後悔し何とか消したいとのことで相談に来られました。後頚部(項部)という比較的皮膚の厚みがある部位であるためアブレージョンでの除去をオススメさせていただきました。術後はそれほど強い安静も必要が無く、約1ヶ月で上皮化し、想像以上に快適に生活できたと思います。術後2ヶ月の写真では若干の肥厚性瘢痕は残りますが、術後1年半の状態では瘢痕はほとんど成熟し、以前のtatooは熱傷を連想させる傷に置き換わり、大変満足して頂けたと思います。 アブレージョンの最大のメリットは、広範囲の除去が一度にできるだけでなく、植皮のように他の部位から皮膚を移植する必要が無く、かつ安静が不要である点です。個人差はありますが比較的皮膚の厚い、背部・項部・臀部・上腕などでのみ適応となります。術後肥厚性瘢痕が起こりやすいというデメリットはありますが、メリットの方が遙かに大きいため、上記部位で単純縫合が困難なサイズのtatoo除去にはオススメの方法です。

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【刺青除去】足首のタトゥーを切除、植皮術 30代男性【症例No.29Y0000194】

担当医師及び施術者からのコメント
下腿1/3の緑~黒色のタトゥー除去を希望され来院されました。 下腿の皮膚はゆとりがないためレーザーでの除去か、切除+全層植皮術での除去が選択肢となります。 患者様は除去までの時間が短く完全除去を希望されたため植皮術での対応とさせていただきました。 右鼠径部からの皮膚を採取し移植し、術後創部にはギプスを装着し松葉杖での生活を2週間必要とします。 植皮術の中で下腿が最も安静を要する場所で、患者様にはご不便をおかけ致しましたが、ご協力いただくことができ100%の生着することが出来ました。 写真は3か月のものですが、まだまだこれから赤みが消えて馴染んでいきますのでもう少し経過を見ていただくのが良いと思います。 術後の安静を要しますが、トータルで見ると短時間での除去が可能ですので、まとまった時間が取れる方には、植皮は良い方法です。

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術前評価 下腿に入れたタトゥー(黒・緑)を短時間で消したい方
通常必要とされる治療内容 切除+植皮術
治療方法 局所麻酔下にタトゥーを完全切除し、右鼠径部よりの全層植皮術を施行しました。術後下腿にはギプスを装着し2週間の創部安静が必要です。
料金 253,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 内出血(1-3週で改善)、血腫 ●経過中に起こる可能性のある事 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、ケロイド:経過は肥厚性瘢痕と類似しますが、拡大傾向が10年以上にわたり起こる場合があります。  変形(陥没・引きつれ)・創部両端の盛り上がり(dog ear)の可能性、強いものは残存します。 移植片の萎縮による瘢痕拘縮 ●希に起こる事 感染・皮膚採取部の創離開・縫合糸の残存 移植組織の壊死・脱落(十分な安静が保てない場合、部分脱落や場合によって全脱落する可能性があります) ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷、神経損傷(知覚障害・運動障害)、四肢・指などの切除縫合の場合血流障害を起こす可能性、その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
下腿1/3の緑~黒色のタトゥー除去を希望され来院されました。 下腿の皮膚はゆとりがないためレーザーでの除去か、切除+全層植皮術での除去が選択肢となります。 患者様は除去までの時間が短く完全除去を希望されたため植皮術での対応とさせていただきました。 右鼠径部からの皮膚を採取し移植し、術後創部にはギプスを装着し松葉杖での生活を2週間必要とします。 植皮術の中で下腿が最も安静を要する場所で、患者様にはご不便をおかけ致しましたが、ご協力いただくことができ100%の生着することが出来ました。 写真は3か月のものですが、まだまだこれから赤みが消えて馴染んでいきますのでもう少し経過を見ていただくのが良いと思います。 術後の安静を要しますが、トータルで見ると短時間での除去が可能ですので、まとまった時間が取れる方には、植皮は良い方法です。

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【刺青除去】文字のタトゥーを単純切除で 40代女性【症例No.29Y111327】

担当医師及び施術者からのコメント
腰に入れたタトゥーが気になり、治療をご希望され来院されました。 早く消したいというご要望があったため切除での治療をご提案させていただきました。 サイズのタトゥーであれば一針一針丁寧に縫合して約60分の手術時間で、術後もすぐに帰宅していただけます。 翌日からシャワーも浴びることが出来ます。 術後3か月の写真ではまだ赤みは残っていますが、将来は白い成熟瘢痕になっていき、分かりにくくなります。

この症例の詳細について

術前評価 腰に入れた細長の横文字のタトゥーを消したい方
通常必要とされる治療内容 単純切除
治療方法 比較的細いタトゥーでしたので横長に紡錘形にデザインし吸収糸を使用して真皮縫合を行い、表皮は細いナイロン糸で縫合します。
料金 187,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 内出血(1-3週で改善)、 ●経過中に起こる可能性のある事 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、ケロイド:経過は肥厚性瘢痕と類似しますが、拡大傾向が10年以上にわたり起こる場合があります。  変形(陥没・引きつれ)・創部両端の盛り上がり(dog ear)の可能性、強いものは残存します。 ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、部位・大きさにより閉創できない可能性(植皮術や部分離開したまま終了する場合もあります) ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷、神経損傷(知覚障害・運動障害)、四肢・指などの切除縫合の場合血流障害を起こす可能性、その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
腰に入れたタトゥーが気になり、治療をご希望され来院されました。 早く消したいというご要望があったため切除での治療をご提案させていただきました。 サイズのタトゥーであれば一針一針丁寧に縫合して約60分の手術時間で、術後もすぐに帰宅していただけます。 翌日からシャワーも浴びることが出来ます。 術後3か月の写真ではまだ赤みは残っていますが、将来は白い成熟瘢痕になっていき、分かりにくくなります。

この症例の詳細について

【タトゥー除去】Qスイッチルビーで指のタトゥーを除去 20代男性【症例No.29Y021609】

担当医師及び施術者からのコメント
各指に入ったタトゥーの除去を希望されて来院されました。 切除であれば植皮術が必要であるため、何度か治療が必要で時間がかかることを了承の上でレーザーでの治療をご希望されました。3か月おきに3度の治療を行い現在加療中の状態ですが、打つごとに徐々に薄くなる経過となります。施術前と比べると3度の照射でも比較的薄くなっていることが分かります。あと数回照射すればもっと消えていくことが期待できます。

この症例の詳細について

術前評価 指に入れたタトゥーを消したい方
通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレーザーでのタトゥー除去
治療方法 3か月に一度のペースでのレーザー照射を行います。
料金 220,000円(税込)
治療のリスク ●照射時に起こる事・・・照射時の疼痛、稀に表皮剥離や内出血 ●希に起こる事・・・肥厚性瘢痕やケロイド、色素脱失
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
各指に入ったタトゥーの除去を希望されて来院されました。 切除であれば植皮術が必要であるため、何度か治療が必要で時間がかかることを了承の上でレーザーでの治療をご希望されました。3か月おきに3度の治療を行い現在加療中の状態ですが、打つごとに徐々に薄くなる経過となります。施術前と比べると3度の照射でも比較的薄くなっていることが分かります。あと数回照射すればもっと消えていくことが期待できます。

この症例の詳細について

院長から患者さまへの
6つのお約束

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