【鼻翼縮小 内側法】小鼻の広がりを改善したい 50代の方【症例No.29Y00001081】
| 術前評価 | 小鼻の広がりを改善したい |
|---|---|
| 通常必要とされる治療内容 | 鼻翼縮小内側法 |
| 治療方法 | 鼻翼縮小(内側) |
| 料金 | 286,000円(税込) |
| 治療のリスク | ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善) ●経過中に起こる事 瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます、段差が残存することもあります)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)、鼻孔縁や鼻翼の見え方が少し変化します、鼻翼-鼻柱バランスの変化、鼻翼基部内側のくびれ ●希に起こる事 感染、創離開、左右差の残存、肥厚性瘢痕(赤さ、硬さ、圧痛など)、炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方 妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方、極わずかな左右差 や瘢痕が気になる方、使用薬剤に過敏症がある方 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- 「小鼻の広がりを改善したい」とご相談いただいた患者様です。長年お悩みを抱え、「このまま何もしないで過ごしたくない」と決心され、ご来院されました。診察の結果、**鼻翼縮小(内側法)**を行い、小鼻の広がりを改善しました。症例写真では、正面だけでなく下方から見た際にも鼻の印象がすっきりとしたことをご確認いただけます。 診察では、鼻孔底(鼻の付け根部分)の横幅が広いことに加え、鼻翼(小鼻)の張り出しが目立ち、さらに鼻翼鼻柱関係(ACR:小鼻と鼻柱のバランス)にもややアンバランスな印象がありました。小鼻を小さく見せるためには、単純に皮膚を切除するだけではなく、どの部分の幅が広いのか、どのようなバランスになっているのかを見極めることが重要です。そのため、この症例では鼻孔底の幅を改善しながら小鼻全体の印象を整えられる鼻翼縮小内側法をご提案しました。 鼻翼縮小内側法は、鼻孔底の皮膚を適切に切除し、鼻翼の付け根を内側へ引き寄せることで、小鼻の広がりを改善する方法です。正面から見た際には鼻の横幅が引き締まり、顔全体のバランスが整いやすくなります。また、斜めや横から見た雰囲気はそれほど変化がなく、傷跡も目立ちにくいため、小鼻が自然な範囲ですっきりとした変化をご確認いただけます。 傷跡は鼻孔の付け根に沿うため比較的目立ちにくく、時間の経過とともにさらになじんでいくことが期待されます。ただし、傷の治り方や仕上がりには個人差があり、もともとの鼻の形や皮膚の状態によって適した術式も異なります。 小鼻の広がりと一言でいっても、原因は鼻孔底の幅、鼻翼の張り出し、左右差などさまざまです。そのため、すべての方に同じ手術が適しているわけではありません。当院では、形成外科専門医として鼻全体のバランスを丁寧に診察し、お一人おひとりに適した治療方法をご提案しています。小鼻の広がりや鼻の印象でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。患者様のご希望を伺いながら、自然な仕上がりを目指した治療をご一緒に考えていきます。







































































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