鼻の整形の症例 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

鼻の整形の症例の症例写真・術後の経過について

鼻の整形の症例の症例一覧

【鼻翼縮小】小鼻の丸みの自己主張を減らしたい 20代女性【症例No.29Y0000301】 

担当医師及び施術者からのコメント
20代女性。前から見たときの小鼻の張り出しが目立つことを気にされ相談を受けました。鼻翼の丸みを無くしコントラストを減じることができる外側法をオススメさせていただきました。術後3ヶ月の写真ですが、正面および斜位の写真で鼻翼の自己主張は明らかに無くなり、下方向からも鼻翼の張り出しが減じていることが分ります。懸念される傷跡も比較的分かりづらくなっており、大変喜んでいただけたと思います。

この症例の詳細について

術前評価 小鼻の張り出しが目立つ方
通常必要とされる治療内容 鼻翼縮小術(外側法)
治療方法 鼻翼の丸みが強く、外側切除をすることで、鼻翼の張り出しを軽減します。局所麻酔の手術で、片側30分程度で終わりますので、すぐに帰宅していただけます。
料金 242,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善) ●経過中に起こる事  瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます、段差が残存することもあります)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)、鼻孔縁や鼻翼の見え方が少し変化します、鼻翼-鼻柱バランスの変化、鼻翼基部内側のくびれ ●希に起こる事 感染、創離開、左右差の残存、肥厚性瘢痕(赤さ、硬さ、圧痛など)、炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方  妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方、極わずかな左右差 や瘢痕が気になる方、使用薬剤に過敏症がある方
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
20代女性。前から見たときの小鼻の張り出しが目立つことを気にされ相談を受けました。鼻翼の丸みを無くしコントラストを減じることができる外側法をオススメさせていただきました。術後3ヶ月の写真ですが、正面および斜位の写真で鼻翼の自己主張は明らかに無くなり、下方向からも鼻翼の張り出しが減じていることが分ります。懸念される傷跡も比較的分かりづらくなっており、大変喜んでいただけたと思います。

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【他院修正】海外で挿入した鼻シリコンの感染 20代女性【症例No29Y0000291】

担当医師及び施術者からのコメント
海外でお鼻のシリコンインプラントを挿入し、暫くしてから鼻根部から鼻尖部にかけての腫脹・発赤・疼痛が出現しましたが様子を見ておられました。しかし鼻根部に発赤を伴う腫脹が強くなってきたため来院されました。インプラント感染を考え抜去およびデブリードマン、洗浄を提案しましたが、「どうしても抜きたくない」とのことでした。そのため1週間抗生剤で経過観察を行いましたが、改善を認めず抜去術を行いました。 鼻腔内よりアプローチし切開をしたところ、膿汁の排出を認め、インプラントは容易に抜去できましたが、鼻根部は感染性の不良肉芽で充填されており除去処理を行いました。術後暫く発赤は続きましたが最終的に、腫脹および発赤は改善しました。 軽度のインプラント感染は抗生剤で改善することもありますが、この患者様くらいの感染になると抜去術が必要になってきます。インプラント感染自体非常に稀であるものの、感染兆候があるときはすぐに治療を行うことをオススメします。

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術前評価 海外で挿入したシリコンが感染し、炎症を起こした方
通常必要とされる治療内容 鼻 シリコンプロテーゼ抜去術
治療方法 局所麻酔を行い、感染原因となったシリコンプロテーゼを抜去します。
料金 110,000円(税込)
治療のリスク 1週間程の腫れ、内出血が出た場合には1-2週間で落ち着きます。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
海外でお鼻のシリコンインプラントを挿入し、暫くしてから鼻根部から鼻尖部にかけての腫脹・発赤・疼痛が出現しましたが様子を見ておられました。しかし鼻根部に発赤を伴う腫脹が強くなってきたため来院されました。インプラント感染を考え抜去およびデブリードマン、洗浄を提案しましたが、「どうしても抜きたくない」とのことでした。そのため1週間抗生剤で経過観察を行いましたが、改善を認めず抜去術を行いました。 鼻腔内よりアプローチし切開をしたところ、膿汁の排出を認め、インプラントは容易に抜去できましたが、鼻根部は感染性の不良肉芽で充填されており除去処理を行いました。術後暫く発赤は続きましたが最終的に、腫脹および発赤は改善しました。 軽度のインプラント感染は抗生剤で改善することもありますが、この患者様くらいの感染になると抜去術が必要になってきます。インプラント感染自体非常に稀であるものの、感染兆候があるときはすぐに治療を行うことをオススメします。

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【鼻尖・耳介軟骨移植】オープン法でだんご鼻改善 20代女性【症例No.29Y0000238】

担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、鼻先の丸い団子鼻を気にされて相談に来られました。 鼻翼軟骨が大きく張り出しの強いタイプの方で、頭側の処理を行う必要があるため、 open法での施術をオススメさせて頂きました。 鼻翼軟骨切除+軟骨間縫合+鼻翼軟骨内縫合+脂肪除去+耳介軟骨移植を組み合わせ、 鼻尖の細さを作成しました。 Open法は術野が広く広範囲の手術操作が可能で、鼻尖を形成している構造全体を直接見ながら形態を整えることが出来きるため、 頭側に張り出した団子鼻をお持ちの方にはオススメの術式です。

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術前評価 団子鼻を治したい方
通常必要とされる治療内容 鼻尖縮小(open 法)+耳介軟骨移植
治療方法 局所麻酔下に両側鼻腔内および鼻柱を切開し鼻尖縮小術を行います。さらに鼻尖形態を整える目的に自身の耳介軟骨を採取し移植しました。
料金 638,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します)、内出血(2週ほどで改善します) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●術後の変化 鼻腔内および鼻柱に瘢痕が残りますが殆ど分らなくなります。鼻尖部分が硬い(経時的に改善します) ●希に起こる事 血腫・感染など、二次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔・鼻孔縁の左右差など)、低矯正・過矯正の可能性・polly beak変形・鼻尖頭側移動(アップノーズ)・移植軟骨触知やシルエットの浮き出しの可能性・皮膚厚による効果不良 耳介:耳介血腫によるカリフラワー変形、耳介の変形 ●極めて稀起こり得る事  皮膚の壊死や凸凹、・極めて稀に重篤なアレルギー(重症薬疹やアナフィラキシーショックなど)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、鼻先の丸い団子鼻を気にされて相談に来られました。 鼻翼軟骨が大きく張り出しの強いタイプの方で、頭側の処理を行う必要があるため、 open法での施術をオススメさせて頂きました。 鼻翼軟骨切除+軟骨間縫合+鼻翼軟骨内縫合+脂肪除去+耳介軟骨移植を組み合わせ、 鼻尖の細さを作成しました。 Open法は術野が広く広範囲の手術操作が可能で、鼻尖を形成している構造全体を直接見ながら形態を整えることが出来きるため、 頭側に張り出した団子鼻をお持ちの方にはオススメの術式です。

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【隆鼻術】ヒアルロン酸でお手軽に 30代女性【症例No.29Y0000216】

担当医師及び施術者からのコメント
鼻根部の低い鼻を高くしたいとの希望で相談に来られました。ダウンタイムが取れないとのことで手軽なヒアルロン酸注射による隆鼻をオススメさせていただきました。ヒアルロン酸は施術直後から効果の実感をして貰える施術で、メイクもすぐに出来るため非常にオススメの方法です。鼻が低いとお悩みの方には一度お試し頂きたい施術です。

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術前評価 鼻根部を高くしたい方
通常必要とされる治療内容 ヒアルロン酸注入(鼻根部)
治療方法 ベットに横になり、上瞼の位置から鼻尖部にかけての自然なラインを作るようにデザインを行い、鼻根部から0.35ccのヒアルロン酸を注入しました。
料金 ヒアルロン酸1本41,800円+注入料5,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹(1週間ほどでほぼ改善) ●時に起こる事 内出血(1-3週で改善)、注入部分の硬さや凸凹感、シコリ、 ●希に起こる事 デコボコになる(浅い層への注入時)、注入不足(効果が乏しい)、曲がって見える 過剰注入(何度も繰り返し入れると起こり得ます) ●極めて稀起こり得る事 アレルギー・感染(遅発性も含む)・肉芽腫・組織損傷(皮膚など) 塞栓症(眉間・鼻根・鼻翼部などの皮膚壊死・失明など) その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●合併症の対処法  経過観察、マッサージ、ヒアルロン酸分解酵素などでの溶解、抗生剤、場合によって切開などの外科的な処置なども適宜行う必要があります。 ●注意を要する方  ステロイド、免疫抑制剤、抗凝固薬などを使用中の患者様、糖尿病・膠原病・透析治療・心筋梗塞・脳梗塞の患者様は原則注入を避けた方が良いでしょう。   
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
鼻根部の低い鼻を高くしたいとの希望で相談に来られました。ダウンタイムが取れないとのことで手軽なヒアルロン酸注射による隆鼻をオススメさせていただきました。ヒアルロン酸は施術直後から効果の実感をして貰える施術で、メイクもすぐに出来るため非常にオススメの方法です。鼻が低いとお悩みの方には一度お試し頂きたい施術です。

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【鼻尖縮小+耳介軟骨移植】クローズ法でだんご鼻改善 20代女性【症例No.29Y0000184】

  • 【鼻尖縮小+耳介軟骨移植】クローズ法でだんご鼻改善 20代女性【症例No.29Y0000184】

  • 【鼻尖縮小+耳介軟骨移植】クローズ法でだんご鼻改善 20代女性【症例No.29Y0000184】

  • 【鼻尖縮小+耳介軟骨移植】クローズ法でだんご鼻改善 20代女性【症例No.29Y0000184】

担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、鼻先の丸い団子鼻を気にされて相談に来られました。 鼻翼軟骨はある程度しっかりしておりますが、皮膚がやや厚く丸みを強調してしまっている存在感のあるお鼻でした。 鼻柱の傷が気になるとのことでclosed法で手術を施行しております。 鼻翼軟骨切除+軟骨間縫合+脂肪除去+耳介軟骨移植を組み合わせ、鼻尖の細さを作成しました。 Closed法では鼻尖頭側・外側鼻軟骨上の厚みを減じることは困難ですが、正面視および見下ろしで鼻尖の見た目は細くなり、あおりおよび側面視の写真でも鼻先がツンとした形態となり、自然な印象になられたと思います。 鼻および耳介の傷跡も殆ど気にならないくらいに仕上がるためオススメの方法です。

この症例の詳細について

術前評価 団子鼻を治したい方
通常必要とされる治療内容 鼻尖縮小(closed)+耳介軟骨移植
治療方法 局所麻酔下に両側鼻腔内を切開し鼻尖縮小術を行います。さらに鼻尖形態を整える目的に自身の耳介軟骨を採取し移植しました。
料金 550,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します)、内出血(2週ほどで改善します) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●術後の変化 鼻腔内に瘢痕が残ります。鼻尖部分が硬い(経時的に改善します) ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、鼻孔縁の変形、低矯正・過矯正の可能性。polly beak変形や移植軟骨触知・浮き出しの可能性、 ●極めて稀起こり得る事  ピンチノーズ・皮膚の壊死や凸凹
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、鼻先の丸い団子鼻を気にされて相談に来られました。 鼻翼軟骨はある程度しっかりしておりますが、皮膚がやや厚く丸みを強調してしまっている存在感のあるお鼻でした。 鼻柱の傷が気になるとのことでclosed法で手術を施行しております。 鼻翼軟骨切除+軟骨間縫合+脂肪除去+耳介軟骨移植を組み合わせ、鼻尖の細さを作成しました。 Closed法では鼻尖頭側・外側鼻軟骨上の厚みを減じることは困難ですが、正面視および見下ろしで鼻尖の見た目は細くなり、あおりおよび側面視の写真でも鼻先がツンとした形態となり、自然な印象になられたと思います。 鼻および耳介の傷跡も殆ど気にならないくらいに仕上がるためオススメの方法です。

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【鼻孔縁挙上術】垂れ下がった鼻の穴の改善 20代女性【症例No.29Y0000182】

担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、他院にて鼻翼縮小を受けた結果、 鼻翼は縮小しましたが鼻翼下垂が生じ、修正目的に来院されました。 鼻翼縮小の外側および内側法はデザインを工夫しないと鼻翼下垂が起こり、 鼻翼鼻中バランスが崩れ、鼻翼が乗っかっているような不自然な形態になってしまいます。 これを修正するのが鼻孔縁挙上のT字切開法になります。 手術は局所麻酔下に行い約60分で終了します。 術後正面視および側面視で鼻翼鼻中バランスは改善し、 鼻翼が乗りかかった様な不自然な形態は改善され喜んでいただけたと思います。

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術前評価 他院にて鼻翼縮小を行ったあとに鼻翼下垂が起こってしまった人の修正術
通常必要とされる治療内容 鼻孔縁挙上術
治療方法 鼻中鼻翼バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をT字に切除し挙上させます。
料金 275,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善) ●経過中に起こる事 瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します) ●希に起こる事 感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
この患者様は、他院にて鼻翼縮小を受けた結果、 鼻翼は縮小しましたが鼻翼下垂が生じ、修正目的に来院されました。 鼻翼縮小の外側および内側法はデザインを工夫しないと鼻翼下垂が起こり、 鼻翼鼻中バランスが崩れ、鼻翼が乗っかっているような不自然な形態になってしまいます。 これを修正するのが鼻孔縁挙上のT字切開法になります。 手術は局所麻酔下に行い約60分で終了します。 術後正面視および側面視で鼻翼鼻中バランスは改善し、 鼻翼が乗りかかった様な不自然な形態は改善され喜んでいただけたと思います。

この症例の詳細について

【鼻骨骨切り】鼻筋を細く 20代女性【症例No.29Y0000175】

担当医師及び施術者からのコメント
鼻筋の太さを気にされご相談に来られました。 鼻尖部も比較的丸く一般的に言う団子鼻でしたが、それ以上に鼻尖部から鼻根部にかけての鼻梁の太さが目を引く、 いわゆる「目立つ鼻」の方でした。 とにかく鼻梁の太さが気になるとのことで、鼻骨骨切りをご提案させていただきました。 手術は全身麻酔下で行う手術で、鼻腔内および経皮的アプローチにより骨切りを行いました。 腫れは1-2週ほどでほぼ落ち着き通常の日常生活に戻ることが出来ます。 術後、鼻梁の太さは解消され、スッキリとした鼻筋になられました。 傷跡も殆ど分らなくなるため、鼻梁の太さが気になる方にはオススメの手術といえます。 この患者様も、骨切りの効果に非常に満足いただき、 今後は鼻先を細くする手術(鼻尖縮小か鼻中隔延長)を検討されておられました。

この症例の詳細について

術前評価 鼻筋が太く目立つ方
通常必要とされる治療内容 鼻骨骨切り術
治療方法 全身麻酔下で、鼻腔内アプローチおよび経皮的アプローチにより鼻骨骨切りを行い、鼻筋を細くします。術後ギプス固定を行い、形を整えます。
料金 660,000円※麻酔科管理料込(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(骨切りによる鼻根部の腫れ)、内出血(出現した場合2週ほどで改善します)、ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●希に起こる事 血腫、瘢痕の残存、嗅覚鈍麻(腫脹の軽減とともに改善) ●術後の変化 鼻背側面の傷(極わずか)、骨切り部分の段差の触知(見た目には分かりません)、鼻根部分(前頭骨部分)の太さは改善できません。 ●極めて稀起こり得る事  感染、斜鼻、重篤なアレルギー(重症薬疹やアナフィラキシーショック)など
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
鼻筋の太さを気にされご相談に来られました。 鼻尖部も比較的丸く一般的に言う団子鼻でしたが、それ以上に鼻尖部から鼻根部にかけての鼻梁の太さが目を引く、 いわゆる「目立つ鼻」の方でした。 とにかく鼻梁の太さが気になるとのことで、鼻骨骨切りをご提案させていただきました。 手術は全身麻酔下で行う手術で、鼻腔内および経皮的アプローチにより骨切りを行いました。 腫れは1-2週ほどでほぼ落ち着き通常の日常生活に戻ることが出来ます。 術後、鼻梁の太さは解消され、スッキリとした鼻筋になられました。 傷跡も殆ど分らなくなるため、鼻梁の太さが気になる方にはオススメの手術といえます。 この患者様も、骨切りの効果に非常に満足いただき、 今後は鼻先を細くする手術(鼻尖縮小か鼻中隔延長)を検討されておられました。

この症例の詳細について

【鼻翼縮小】小鼻縮小 内側 20代女性【症例No.29Y010588】

担当医師及び施術者からのコメント
前から見たときの鼻の穴が目立つことを気にされ相談を受けました。 鼻翼の張り出しはそれほど強く無く、鼻尖部とのバランスを考えると外側切除は適応では無く、 鼻翼基部―鼻柱の間を切除する内側切除をオススメさせていただきました。 術後3ヶ月の写真ですが、正面視で鼻の穴の横幅が狭くなっていることが分かり、 下方向からも基部が狭くなり、わずかに鼻翼のくびれが現れている事が見ていただけると思います。 傷跡も綺麗に分かりづらくなっており、大変喜んでいただけました。

この症例の詳細について

術前評価 鼻の穴が正面から目立つ方
通常必要とされる治療内容 鼻翼縮小術(内側法)
治療方法 広い鼻孔底の幅を切除し狭くすることで、鼻の穴の存在感を減じます。同時に鼻翼基部を内側に引き込む効果もあるため鼻翼基部が中央に引き寄せられ、横幅も縮小します。局所麻酔の手術で、片側30分程度で終わりますので、すぐに帰宅していただけます。
料金 286,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善) ●経過中に起こる事 瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、 知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します) ●希に起こる事 感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
前から見たときの鼻の穴が目立つことを気にされ相談を受けました。 鼻翼の張り出しはそれほど強く無く、鼻尖部とのバランスを考えると外側切除は適応では無く、 鼻翼基部―鼻柱の間を切除する内側切除をオススメさせていただきました。 術後3ヶ月の写真ですが、正面視で鼻の穴の横幅が狭くなっていることが分かり、 下方向からも基部が狭くなり、わずかに鼻翼のくびれが現れている事が見ていただけると思います。 傷跡も綺麗に分かりづらくなっており、大変喜んでいただけました。

この症例の詳細について

【外傷性斜鼻】他院術後の段鼻・低鼻の修正 20代男性【症例No.29Y071941】

  • 【外傷性斜鼻】他院術後の段鼻・低鼻の修正 20代男性【症例No.29Y071941】

  • 【外傷性斜鼻】他院術後の段鼻・低鼻の修正 20代男性【症例No.29Y071941】

  • 【外傷性斜鼻】他院術後の段鼻・低鼻の修正 20代男性【症例No.29Y071941】

担当医師及び施術者からのコメント
他院術後に徐々に鞍鼻変形が目立つようになり相談に来られた患者様です。鼻背から鼻尖にかけて非常に柔らかく支持性に欠けるため、通常のon lay graftだけでは沈み込むことが予測されたため、spreader graftおよび鼻中隔延長でL字型の形態を作り支持性を担保する必要がありました。形態的に男性そらしいハンプを少し残したいとの要望があったため、key stone領域の鼻骨はあえて削らず沿うように軟骨形態を整えました。術後男性らしい力強い鼻の形態となり、顔全体とマッチしたと思います。

この症例の詳細について

術前評価 他院術後に段鼻のような鞍鼻・低鼻を生じた方
通常必要とされる治療内容 鼻中隔延長術および鼻背部軟骨移植(使用軟骨:肋軟骨)
治療方法 全身麻酔下に手術を行いました。オープン法で鼻軟骨を全て露出させ、残存している鼻中隔軟骨を挟み込むように鼻背を隆起させます。脆弱化している鼻中隔軟骨だけでは支持性に欠けるため頭側はkey stone頭側の篩骨水平板にも挟み込むように強固に固定し、尾側は鼻中隔軟骨前縁へのend to endでの鼻中隔延長を行い、鼻背部に移植した軟骨で挟み込むように固定し強度を担保いたしました。術後1週間ギプス固定を行いそれ以降は2週目まで夜間ギプスを着用しました。
料金 1,001,000円※麻酔科管理料込(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します4)、内出血(2週ほどで改善します) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●術後の変化 鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります(オープン法の傷)。鼻尖部分が固い・動かない鼻(鼻中隔延長) ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の段差が生じることがあります。低矯正・過矯正の可能性。polly beak変形や移植軟骨触知・浮き出しの可能性、斜鼻、鼻閉 ●極めて稀起こり得る事  皮膚の壊死や凸凹、気胸、感染
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
他院術後に徐々に鞍鼻変形が目立つようになり相談に来られた患者様です。鼻背から鼻尖にかけて非常に柔らかく支持性に欠けるため、通常のon lay graftだけでは沈み込むことが予測されたため、spreader graftおよび鼻中隔延長でL字型の形態を作り支持性を担保する必要がありました。形態的に男性そらしいハンプを少し残したいとの要望があったため、key stone領域の鼻骨はあえて削らず沿うように軟骨形態を整えました。術後男性らしい力強い鼻の形態となり、顔全体とマッチしたと思います。

この症例の詳細について

【鼻短縮術+ハンプ切除(ワシ鼻修正)】 40代男性【症例No.29Y010528】

  • 【鼻短縮術+ハンプ切除(ワシ鼻修正)】 40代男性【症例No.29Y010528】

  • 【鼻短縮術+ハンプ切除(ワシ鼻修正)】 40代男性【症例No.29Y010528】

  • 【鼻短縮術+ハンプ切除(ワシ鼻修正)】 40代男性【症例No.29Y010528】

担当医師及び施術者からのコメント
以前より鼻先が下向きに垂れた魔女のようなお鼻を気にされ来院されました。 さらに軽いハンプ(ワシ鼻)が下垂感を強調していることも気にされており、鼻短縮術とハンプ切除術をご提案させて頂きました。 手術はオープン法で行いハンプ切除+鼻翼軟骨の切除及び再構成を行う事で垂れ下がりを解消しております。術前・術後の写真の比較ですが明られてかに垂れた魔女のようなお鼻は、前方にツンとした形態に変化し、ハンプ部分もストレート化されています。 術後3か月のオープン法の傷跡ですが、ほとんど分からない状態となっており術後の傷についてはメイクをしない男性であってもそれほど気になるものではないと思われます。

この症例の詳細について

術前評価 下向きに垂れた長い鼻、いわゆる「魔女鼻」に長年悩まれておられた方
通常必要とされる治療内容 鼻短縮術+ハンプ切除
治療方法 全身麻酔下、オープン法で鼻軟骨およびハンプ部分を露出させ、鼻翼軟骨および外側鼻軟骨+鼻中隔軟骨の処理を行うと同時にハンプ切除も行います。術後1週間ギプス固定を行い、それ以降は2週間夜間ギプスを着用しました。
料金 825,000円※麻酔科管理料込(鼻短縮術+ハンプ切除)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週ほどで改善します)、内出血(生じた場合2週ほどで改善します)、瘢痕による硬さ(経過と共に改善) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●希に起こる事 下垂の残存、ハンプの残存、過剰切除、鼻背の角張りの残存、血腫、鼻孔縁および鼻柱の変形や段差、斜鼻、鼻尖の変形や頭側移動、皮膚の凸凹 ●術後の変化 鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります。稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の瘢痕による段差 ●非常に稀起こり得る事  感染、ケロイド、知覚・嗅覚異常、重篤なアレルギー(重症薬疹やアナフィラキシーショック)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
以前より鼻先が下向きに垂れた魔女のようなお鼻を気にされ来院されました。 さらに軽いハンプ(ワシ鼻)が下垂感を強調していることも気にされており、鼻短縮術とハンプ切除術をご提案させて頂きました。 手術はオープン法で行いハンプ切除+鼻翼軟骨の切除及び再構成を行う事で垂れ下がりを解消しております。術前・術後の写真の比較ですが明られてかに垂れた魔女のようなお鼻は、前方にツンとした形態に変化し、ハンプ部分もストレート化されています。 術後3か月のオープン法の傷跡ですが、ほとんど分からない状態となっており術後の傷についてはメイクをしない男性であってもそれほど気になるものではないと思われます。

この症例の詳細について

【鼻中隔延長】上向きの鼻を下向きに 20代女性【症例No.29Y120826】

担当医師及び施術者からのコメント
上向きのお鼻を下向きにしたいとのご要望があり、鼻中隔延長術をご提案させていただきました。 鼻中隔軟骨を使用しての延長でしたが、鼻中隔軟骨自体が非常に小さく、少しも無駄にすることなく使用するよう加工し移植しました。 鼻尖部分に移植する軟骨は耳介から採取しon layで鼻尖形成を行いました。 術前のアップノーズは解消し落ち着いた大人のお鼻になられたと思います。

この症例の詳細について

術前評価 鼻先を下に向けたい方
通常必要とされる治療内容 鼻中隔延長術+耳介軟骨移植
治療方法 全身麻酔下、オープン法で自分の鼻中隔軟骨を用いた鼻中隔延長を行いました。耳介軟骨移植を鼻尖部に行っています。
料金 770,000円※麻酔科管理料込(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します4)、内出血(2週ほどで改善します) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●術後の変化 鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります(オープン法の傷)。鼻尖部分が硬い・動きの鈍い鼻(鼻中隔延長) ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の段差が生じることがあります。低矯正・過矯正の可能性、polly beak変形、移植軟骨触知や移植軟骨の浮き出しの可能性 ●極めて稀起こり得る事  鼻閉・ピンチノーズ・皮膚の壊死や凸凹
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
上向きのお鼻を下向きにしたいとのご要望があり、鼻中隔延長術をご提案させていただきました。 鼻中隔軟骨を使用しての延長でしたが、鼻中隔軟骨自体が非常に小さく、少しも無駄にすることなく使用するよう加工し移植しました。 鼻尖部分に移植する軟骨は耳介から採取しon layで鼻尖形成を行いました。 術前のアップノーズは解消し落ち着いた大人のお鼻になられたと思います。

この症例の詳細について

【鼻中隔延長】鼻が低く、鼻先を斜め下に移動させたい方 20代女性【症例No.29Y031002】

担当医師及び施術者からのコメント
団子鼻でかつ鼻が低いため、中顔面が平らで間延びした印象を、くっきりさせたいとの要望でした。鼻尖縮小のエッセンスを含めた鼻中隔延長と耳介軟骨移植、シリコンインプラントによる隆鼻術をご提案させていただきました。術後、鼻尖・鼻背が高くなることで、側面像で上口唇とのバランス取れ、正面視でも鼻根部まできれいなハイライトが入りコントラストが付きましたので、術前の平らな印象が一気に解決されたと思います。オトガイ部の後退があるので、今後、顎の調整をすることで、より良いバランスになると思います。

この症例の詳細について

術前評価 鼻が低く、鼻先を斜め下に移動させたい方
通常必要とされる治療内容 鼻中隔延長術+耳介軟骨移植+隆鼻術(シリコン)
治療方法 全身麻酔下、オープン法で自分の鼻中隔軟骨を用いた鼻中隔延長を行いました。同時に鼻尖縮小術を加えてシリコンインプラントで鼻筋の通ったお鼻を形成しました。
料金 935,000円※麻酔科管理料込(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します)、内出血(2週ほどで改善します) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●術後の変化 鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります(オープン法の傷)。鼻尖部分が硬い・動かない鼻(鼻中隔延長) ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の段差が生じることがあります。低矯正・過矯正の可能性。polly beak変形や移植軟骨触知・浮き出しの可能性、 ●極めて稀起こり得る事  鼻閉・ピンチノーズ・皮膚の壊死や凸凹
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
団子鼻でかつ鼻が低いため、中顔面が平らで間延びした印象を、くっきりさせたいとの要望でした。鼻尖縮小のエッセンスを含めた鼻中隔延長と耳介軟骨移植、シリコンインプラントによる隆鼻術をご提案させていただきました。術後、鼻尖・鼻背が高くなることで、側面像で上口唇とのバランス取れ、正面視でも鼻根部まできれいなハイライトが入りコントラストが付きましたので、術前の平らな印象が一気に解決されたと思います。オトガイ部の後退があるので、今後、顎の調整をすることで、より良いバランスになると思います。

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当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

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