【二重埋没法】並行二重に 10代女性【症例No.29Y00001028】
| 治療方法 | 睫毛直下の皮膚を切除し縫合します。次に結膜切開(下まぶたの裏側)を行い、CPFを縫縮します。短縮することで余った結膜のみ切除します。 |
|---|---|
| 料金 | 297,000円(税込) |
| 治療のリスク | ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- もともと一重まぶたで、日常的にメイクで二重を作っておられた方です。 毎日のメイクが負担になってきたことから、「できるだけ手軽な方法で二重にしたい」とのご希望で、当院を受診されました。 今回が初めての手術であり、ダウンタイムや侵襲性をできるだけ抑えたいというご意向が強かったため、切開を伴わない埋没法による二重形成術を提案し、施行しました。 埋没法で作成した二重は、経過の中でやや幅が狭く落ち着く傾向があるため、将来的な変化も考慮し、ギリギリ平行型となるようやや広めの二重幅でデザインしています。 まぶたにある程度の厚みがある方であったため、術直後は写真のように腫れを感じる時期がありますが、通常2週間程度で腫脹は落ち着いてきます。 時間の経過とともに、傷跡はほとんど分かりにくくなり、自然な二重ラインへと馴染んでいきます。 埋没法は、二重手術が初めての方や、まずは負担の少ない方法から試してみたい方にとって選択肢の一つとなる術式です。 当院では将来の二重切開術や眼瞼下垂症手術も視野に入れた丁寧な二重形成を行っています。 まぶたのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。 ※本症例は一例のご紹介であり、個人の感想です。治療結果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。








































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