施術についてdetailed explanation

鼻孔縁形成術(鼻孔縁挙上術・鼻孔縁下降術)

  • 垂れ下がった小鼻を持ち上げたい
  • 小鼻の存在感を無くしたい、鼻中隔延長はしたくない
  • 鼻翼縮小の修正をしたい
  • 小鼻と鼻先のバランスを整えたい
  • 鼻孔縁のカーブを何とかしたい

  • 鼻孔縁形成術で、そんな悩みが解決できるかも知れません!
  • 鼻孔縁を整える手術(鼻孔縁挙上術・鼻孔縁下降術)について

    「鼻」は顔の中心にある大切なパーツ。「鼻」が中心にある事で、顔のバランスが一気に取れてきます。「鼻」は顔の見た目を決めるうえで、非常に大切な存在です。

    しかし、「存在感があり過ぎる」というのも問題です。例えば、低すぎる、高すぎる、太すぎる、細すぎる、曲がっている、そして小鼻が大きすぎる・・・など。「鼻」自体が自己主張をすると良くありません。
    「鼻」とは、“顔の中心にあるけども、存在感は示さない”、“目立たず、そっといてくれる”、そんな鼻が理想的なお鼻だと考えています。

    そんな中、「鼻を高くする」 「鼻先を細くする」 「小鼻を小さくする」 などの手術は良く耳にしますが、「鼻孔縁を整える」と言う事に注目した手術はそれほど多くありません。

    鼻を高くしたのに・・・鼻先を細くしたのに・・・小鼻を小さくしたのに・・・でもなぜかスッキリしないのはどうして? そんな悩みを解決する方法が、鼻孔縁形成術(鼻孔縁挙上術・鼻孔縁下降術)です。

    鼻孔縁形成術は鼻下1/3のバランスを整える手術で、鼻中隔延長術に並ぶ程の威力を発揮します。
    鼻下1/3を整えることで、グッと鼻のバランスが整います。それに伴って顔全体の印象も良くなるので、自分に自信が持てて、表情も本来の自分らしさを取り戻すことができます。
    そして、人の目線を気にするといった、無意識レベルのストレスからも解消されます。


    鼻孔縁挙上術

    鼻孔縁挙上術は小鼻の縁を切り取って、鼻柱とのバランスを整えます。

    従来の鼻中隔延長のリスク(術後の変形・硬さ・曲がり)を追うことなく、小鼻のフチや付け根を挙上して、鼻下1/3のバランスを整えることが出来ます。
    鼻に悩んでおられる方の8割ほどの方に適応がある手術です。

    鼻孔縁挙上術I型

    I型+鼻翼縮小外側法のコラボレーション手術です。同時手術を行うことで、各々単独では出せない、大きな挙上効果を得ることが出来ます。

    I型の傷跡はそれほど目立ちませんが、鼻翼縮小外側法の傷跡はやや目立ちます。しかし、良い形には良い機能が宿ります。傷跡より形態を整えることが大切です。
    当院ではアフターフォローのための傷跡修正のレーザー治療2回分も費用に含めいていますので、安心してお受け頂けます。

    I型 T型
    こんな方に適応 鼻翼下垂をマイルドに改善したい方 鼻翼基部からしっかりと挙上したい方
    施術時間 40分 90分
    効果実感・持続効果 半永久的 半永久的
    術後の通院 7日目 抜糸
    1,3か月後 検診(任意)
    7日目 抜糸
    1,3か月後 検診(任意)
    術後の腫れ・ダウンタイム 腫れは7日程で改善します。
    内出血は出ることは殆どありませんが出た場合は7日前後で改善します。
    1~3か月は創部の赤みが出る事がありますがメイクで十分に隠れます。
    2-3日痛むことがありますが、鎮痛薬で治まる程度です。
    腫れは7日程で改善します。
    内出血は出ることは殆どありませんが出た場合は7日前後で改善します。
    1~3か月は創部の赤みが出る事がありますがメイクで十分に隠れます。
    2-3日痛むことがありますが、鎮痛薬で治まる程度です。
    カウンセリング当日の治療 要相談 要相談
    麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など 局所麻酔、笑気麻酔など
    シャワー 当日より可能 当日より可能
    洗髪 当日より可能 当日より可能
    メイク 当日より可能(創部以外) 創部のメイクは抜糸の翌日から 当日より可能(創部以外) 創部のメイクは抜糸の翌日から
    洗顔 当日より可能 当日より可能
    その他の注意点 術後1か月間は鼻を強く触る事を避けましょう。 術後1か月間は鼻を強く触る事を避けましょう。

    鼻孔縁下降術

    鼻孔縁の尖った形態を整える手術です。耳介より皮膚と軟骨の複合組織を採取し、下降したい鼻孔部分の鼻の中に移植します。

    こんな方に適応 小鼻孔の形がとがっている方
    施術時間 90分
    効果実感・持続効果 半永久的
    術後の通院 10日目 抜糸
    1,3か月後 検診(任意)
    術後の腫れ・ダウンタイム 腫れは7日程で改善します。
    内出血は出ることは殆どありませんが出た場合は7日前後で改善します。
    2-3日痛むことがありますが、鎮痛薬で治まる程度です。
    カウンセリング当日の治療 要相談
    麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など
    シャワー 当日より可能(首より下)
    洗髪 翌日より可能
    メイク 当日より可能(創部以外)
    洗顔 当日より可能(創部以外)
    その他の注意点 始めの2週間は鼻翼を触らないでください。
    術後1か月間は鼻を強く触る事を避けましょう。

    鼻中隔延長術を迷われている患者様へ 注意点・アドバイス

    鼻中隔延長術は鼻下1/3を整える手術で、下方向に延長したり、鼻先の細さを出したり出来る素晴しい術式です。しかし、「鼻が曲がるかも」「鼻が硬くなる」「効果が乏しいかも」など、大きな変化をもたらす手術である反面、リスクを伴うと言うことで、二の足を踏んでおられる患者様の声をよく聞きます。

    しかし、鼻下1/3を整える手術は、鼻中隔延長術だけではありません。

    鼻下1/3を整えると言うことは鼻翼・鼻柱バランスと整えるということ。
    鼻中隔延長術で鼻中隔を延すか、鼻孔縁挙上術で鼻翼を挙上するかの2つの方法があります。

    鼻孔縁挙上術は鼻翼を挙上する術式です。I型とT型と2種類の術式がありますが、鼻翼を上げるより効果的な術式はT型がオススメです。

    勿論患者様のお鼻の状態や、顔全体のバランスを考えての選択となります。手術の仕上がりのイメージを共有する意味でも、手術前に医師による十分な説明を受け、場合によっては術前CGシミュレーションなどで担当医師とイメージを共有する事をお勧めします。

    症例写真、術後の経過について

    • 【鼻孔縁挙上術(T型)】鼻翼縮小外側法後に鼻翼下垂が生じてしまった他院修正 20代女性【症例No.29Y0000404】 

      • 正面
      • 横向き
      • 斜位
      【鼻孔縁挙上術(T型)】鼻翼縮小外側法後に鼻翼下垂が生じてしまった他院修正 20代女性【症例No.29Y0000404】 
      術前評価
      他院にて鼻翼縮小を行ったあとに鼻翼下垂・鼻孔のnotch変形(縫合部分の角張り)が起こってしまった人の修正術
      通常必要とされる治療内容
      鼻孔縁挙上術(T字法)
      治療方法
      鼻中鼻翼バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をT字に切除し挙上させます。
      料金
      440,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良、皮膚壊死
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。
      その他予想外の合併症の可能性もあります。
      担当医師及び担当者からのコメント
      この患者様は、他院にて鼻翼縮小術(外側法)を受けた結果、鼻翼の重々しさの改善が得られなかっただけで無く、鼻翼下垂・鼻孔のnotch変形(縫合部分の角張り)・縫合部分のズレなどの問題が生じ修正目的に来院されました。

      鼻翼縮小の外側は縫合時に注意深く縫合しないと縫合部のズレが生じたり、鼻柱の位置への配慮を欠くと鼻翼鼻柱関係が崩れ、改善が得られないばかりか不自然な形態になってしまいます。
      この患者様も典型的なバランスを崩してしまった方で、このような形状を修正するのが鼻孔縁挙上のT字切開法になります。

      手術は局所麻酔下に行い約60-90分で終了します。
      術後正面視および側面視で鼻翼基部が挙上され鼻翼鼻中バランスは改善し、
      鼻翼が乗りかかった様な不自然な形態は改善し、また鼻孔のnotch変形も同時に修正され、大変喜んでいただけたと思います。
    • 鼻孔縁挙上術

      • 正面
      • 左斜視
      • 右斜位
      鼻孔縁挙上術
      術前評価
      他院にて鼻翼縮小を行ったあとに鼻翼下垂が起こってしまった人の修正術
      通常必要とされる治療内容
      鼻孔縁挙上術(T字法)
      治療方法
      鼻中鼻翼バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をT字に切除し挙上させます。
      料金
      440,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良、皮膚壊死
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。
      その他予想外の合併症の可能性もあります。
      担当医師及び担当者からのコメント
      この患者様は、他院にて鼻翼縮小を受けた結果、
      鼻翼は縮小しましたが鼻翼下垂が生じ、修正目的に来院されました。

      鼻翼縮小の外側および内側法はデザインを工夫しないと鼻翼下垂が起こり、
      鼻翼鼻中バランスが崩れ、鼻翼が乗っかっているような不自然な形態になってしまいます。

      これを修正するのが鼻孔縁挙上のT字切開法になります。
      手術は局所麻酔下に行い約60-90分で終了します。

      術後正面視および側面視で鼻翼鼻中バランスは改善し、
      鼻翼が乗りかかった様な不自然な形態は改善され喜んでいただけたと思います。
    • 鼻孔縁挙上術 I字法】重々しく垂れ下がった鼻翼が気になる 20代女性【症例No.29Y0000346】

      • 正面
      • 横向き
      • 斜位
      【鼻孔縁挙上術 I字法】重々しく垂れ下がった鼻翼が気になる 20代女性【症例No.29Y0000346】
      術前評価
      鼻翼の垂れ下がりが強くバランスが悪い
      通常必要とされる治療内容
      鼻孔縁挙上術(I型)
      治療方法
      鼻中鼻翼バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をI字に切除し挙上させます。
      料金
      330,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良、皮膚壊死
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。
      その他予想外の合併症の可能性もあります。
      担当医師及び担当者からのコメント
      この患者は鼻翼の自己主張を改善したいとのことで鼻翼縮小術を希望され相談に来られました。 鼻翼の基部と鼻柱との関係は悪くないのですが鼻孔縁の垂れ下がりが強く、 重々しく感じる原因と診断し鼻孔縁挙上術のI型での治療をおすすめさせて頂きました。 術後、正面・側面・斜位での写真でも重々鼻翼下垂は解消されているのが分ります。 鼻翼・鼻柱バランスも整いスッキリとしたお鼻になり喜んで頂けたと思います。
    • 【鼻孔縁下降術 他院修正】他院で2度の鼻孔縁下降術を受けたが改善が認められなかった 20代女性【症例No.29Y0000510】

      • 右斜位
      • 正面
      • 左斜位
      【鼻孔縁下降術 他院修正】他院で2度の鼻孔縁下降術を受けたが改善が認められなかった 20代女性【症例No.29Y0000510】
      術前評価
      他院にて鼻孔縁下降術を2度受けたが全く改善が見られなかった方
      通常必要とされる治療内容
      鼻孔縁下降術
      治療方法
      耳介より皮膚+軟骨の複合組織を採取し、鼻孔縁近くの鼻腔内に移植します
      料金
      495,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)、移植片の膨らみや萎縮
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、移植組織の壊死、後戻りや効果不良、耳介や鼻孔縁の変形
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など)、薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。
      その他予想外の合併症の可能性もあります
      担当医師及び担当者からのコメント
      正面から見たときの鼻の穴が特徴的でとても目立つため相談に来られました。
      過去に他院様で鼻孔縁下降術を2回ほどお受けになられていましたが、直後から殆ど効果の実感を得ることが無かったとのことでした。
      耳介からの皮膚軟骨複合組織は前回の手術創より採取しました。鼻への移植は鼻孔縁近くの鼻腔内に切開を置き、採取した複合組織がはまり込むように調整を行い固定しております。
      術後移植片は概ね生着していますが、移植組織自体のボリュームが足りない左側はやや低矯正となっております。
      今後おちついてから追加手術を検討している状況です。
      ただ、術前後と比較すると、特徴的な鼻孔縁は解消し、正面視、斜位ともに形態の改善は得られていると思います。
      移植手術は生着率の問題と、生着後の萎縮の問題がある手術になります。
      いずれもボリュームが不足するときは再度追加で手術を行う必要があります。
      主治医の先生をしっかりと相談をしながらすすめて行くようにしましょう。
    • 【鼻孔縁挙上術 I字法】他院で鼻翼縮小を行ったがスッキリせず修正を希望された 30代女性【症例No.29Y0000592】

      【鼻孔縁挙上術 I字法】他院で鼻翼縮小を行ったがスッキリせず修正を希望された 30代女性【症例No.29Y0000592】
      術前評価
      他院での鼻翼手術後も、鼻翼の垂れ下がりが改善せずバランスが悪い
      通常必要とされる治療内容
      鼻孔縁挙上術(I型)
      治療方法
      鼻中鼻翼バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をI字に切除し挙上させます。
      料金
      330,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良、皮膚壊死
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。
      その他予想外の合併症の可能性もあります。
      担当医師及び担当者からのコメント
      この患者様は鼻翼縮小術(おそらく外側法)を施行されましたが、厚ぼったく重々しい小鼻の解消には至らず相談に来られました。
      診察したところ鼻翼部分の面積が鼻尖より大きく、それが下方向に大きい、鼻翼下垂の状態でした。
      鼻翼基部と鼻柱基部の位置関係はそれほど悪くないため鼻孔縁挙上術のI型での修正をご提案させていただきました。
      比較的大きな切除量を用意したため傷口のゆがみが多少出現しレーザーでの傷跡修正を行っています。
      術後、鼻翼と鼻柱のバランスは整い軽い印象の小鼻となり、以前の手術より遙かに効果を実感できたと喜んでいただけたと思います。
    • 【鼻孔縁下降術】主張の強い鼻の穴の見え方を改善したい 20代女性 【症例No.29Y0000593】

      【鼻孔縁下降術】主張の強い鼻の穴の見え方を改善したい 20代女性 【症例No.29Y0000593】
      術前評価
      正面および斜めから見たときの鼻孔縁の上がりのため、鼻孔が大きく見えてしまっている状態
      通常必要とされる治療内容
      鼻孔縁下降術
      治療方法
      耳介より皮膚+軟骨の複合組織を採取し、鼻孔縁近くの鼻腔内に移植します。
      料金
      495,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)、移植片の膨らみや萎縮
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、移植組織の壊死、後戻りや効果不良、耳介や鼻孔縁の変形
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など)、薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。
      その他予想外の合併症の可能性もあります
      担当医師及び担当者からのコメント
      正面・斜位から見たときに、鼻孔縁が上がり(鼻孔縁の尖り)すぎて鼻の穴が大きく見えるとのことで相談に来られました。
      確かに特徴的な小鼻で、詳しく診察すると鼻孔縁の上がりだけでなく、鼻翼基部の下垂が目原因であり、鼻孔縁下降術および鼻孔縁挙上術T型を提案させていただきました。この術式の同時手術は困難であり、本人様が最も気にされている鼻孔縁の尖りの改善が得られる、鼻孔縁下降術を先にすることに成りました。
      耳介からの皮膚・軟骨複合組織を採取し、鼻腔内に移植し鼻孔縁が下がるように調整を行いました。
      術後移植片は概ね生着し、鼻孔縁の尖り部分が効果的に下降しているのが見ていただけると思います。
      ただ、この術式では鼻翼基部の下垂は改善しないため、今後は鼻孔縁挙上術T型を検討しています。
      鼻の形は色んなパーツが立体的に組み合わさり、微妙なバランスの中で特徴が現われてきます。
      一つの手術だけで改善を得に行くと、一方向が改善しても、別の角度でゆがみが出てきたりするため系統立った手術計画が必要です。
    • 【鼻孔縁挙上術】鼻柱が極端に短い団子鼻の鼻下1/3を整えたい 20代女性【症例No.29Y0000598】

      【鼻孔縁挙上術】鼻柱が極端に短い団子鼻の鼻下1/3を整えたい 20代女性【症例No.29Y0000598】
      術前評価
      鼻翼縮小(おそらく外側法)を他院で行われたことで、鼻翼下垂が増強し、極端に鼻柱が短く見えてしまっている団子鼻の強い方。
      通常必要とされる治療内容
      鼻中隔延長術(肋軟骨移植+耳介軟骨移植)+鼻孔縁挙上術T型
      治療方法
      全身麻酔下、オープン法で自分の肋軟骨を用いた鼻中隔延長を行いました。鼻尖形成には耳介軟骨移植を使用しています。3年後に鼻孔縁挙上術T型を行いました。
      料金
      鼻中隔延長 935,000円※麻酔科管理料込(税込)+鼻孔縁挙上術(T字)440,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・軽度の腫脹
      ●時に起こる事
      出血、内出血(1-3週で改善)
      ●経過中に起こる事
      瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
      ●希に起こる事
      感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良、皮膚壊死
      ●極めて稀起こり得る事
      薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。その他予想外の合併症の可能性もあります。
      ※治療効果には限界があり客観的・主観的効果や副作用の感じ方にも個人差があります。
      *鼻中隔延長のリスクは鼻中隔延長のページを参考にしてください。
      担当医師及び担当者からのコメント
      もともと鼻柱後退、鼻翼下垂のお鼻の方だったようですが、他院で鼻翼縮小(おそらく外側法)を受け、鼻翼下垂が増強してしまったことに悩まれ相談に来られました。
      診察したところ団子鼻で、極端に鼻柱が短く、鼻翼も顕著にある特徴的なお鼻の方でした。
      すべての問題を同時に解決することは困難と判断し、団子鼻と鼻柱の改善を目的に、肋軟骨移植による鼻中隔延長をお勧めさせていただきました。

      術後、鼻柱は延長し団子鼻の改善も得られ、鼻翼-鼻柱バランスもある程度の改善を得ることができました。
      ただ、鼻翼下垂のためもう少し鼻翼が高い位置にあると美しい整った鼻翼-鼻柱バランスになるため、鼻孔縁挙上術T型をご提案させていただきました。
      鼻中隔延長術だけでも十分ご満足いただき、その時は少し考えるとのことで一旦終了となっていました。
      しかし鼻中隔延長術の3年後に、再度ご来院いただき鼻孔縁挙上術T型をご希望され、手術させていただきました。
      術後7か月(途中傷跡に対するレーザー治療を一度行っております)で傷跡が落ち着いた後の状態です。
      垂れ下がった鼻翼は著名に挙上し、鼻翼-鼻柱バランスは適切な関係となり、自然で整った印象のお鼻となりました。
      延長前と比べると、お鼻の自己主張は著名に改善し、存在感の少ない整ったお鼻になられたと思います。

    鼻孔縁形成術(鼻孔縁挙上術・鼻孔縁下降術)の料金

      料金(税込)
     鼻孔縁挙上術(I型・両側) ¥330,000
    鼻孔縁挙上術(T型・両側) ¥440,000
    (術後傷跡に対するレーザー治療2回分を含む)
    鼻孔縁下降術(片側) ¥330,000
    鼻孔縁下降術(両側) ¥495,000
    術前CGシミュレーション ¥33,000
    術前採血 ¥14,300

    ※術後の変化を共有するため、ご希望の方のみ術前CGシミュレーションのご案内を行っております。

    院長から患者さまへの
    6つのお約束

    当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
    当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

    1
    質の高い医療
    2
    良心的な安心価格
    3
    最新技術による治療
    4
    将来をふまえたプラン
    5
    丁寧な診察
    6
    保険診療も案内

    院長紹介

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    診療時間・アクセス

    診療時間 AM9:30~PM18:30

    皮膚科・形成外科(保険診療)
    美容皮膚科・美容外科(自由診療)
    日帰り手術(保険診療・自由診療)

    • 臨時休診あり(HPの休診日カレンダーをご確認ください)
    • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
    • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。
    • ご予約は”ご来院時間~30分前後”を目安にお呼びさせていただく目安の時間となっております。
      前の方のご状況により前後する可能性がございますことを大変恐縮ながらどうぞ予めご了承くださいませ。

    〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
    ※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分

    当院までの道順について詳しくはこちら