【ボツリヌストキシン注射】張り出した咬筋を何とかしたい 30代女性【症例No.29Y00000563】
| 通常必要とされる治療内容 | 咬筋ボツリヌストキシン注射 |
|---|---|
| 治療方法 | 咬筋にボツリヌストキシン注射を行います。 |
| 料金 | 44,000円~66,000円(量による・税込) |
| 治療のリスク | ●疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事・・・わずかな内出血(1-2週で改善)・血腫(非常に稀)・目的以外の部位への作用・左右差(従来のものは残ります) ●非常に希に起こる事・・・感染、皮下硬結、極めて稀に脱力、呼吸障害(大量投与時)、自己抗体の発生、アナフィラキシーショック、その他不測の合併症の可能 ●その他注意点・・・妊娠は最終投与から2回の月経を経るまでは避けてください。男性は最終投与後、3ヶ月は避妊してください。 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- 張り出した咬筋を何とかしたいとのことで相談に来られました。非常に咬筋が発達し、力こぶのような盛り上がりが見られる状態の患者様でした。下顎骨の張り出しはあるものの明らかに筋肉量が多いことが目立っている原因であり咬筋にボツリヌストキシン注射を施行させて頂きました。施術後1週間ほどで筋肉の動きが抑制され、1ヶ月ほどで徐々に筋肉は萎縮していきます。この患者様の術後1ヶ月後の写真でも、力こぶのように張り出した筋肉は萎縮し、ご本人の希望が叶えられただけでなく、小顔効果も得られたのではないでしょうか。

































































この症例の詳細について