症例case

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実際に当院で治療を受けた方の症例をご紹介します。

症例一覧

【乳頭縮小】授乳歴のない若い方の乳頭縮小 20代女性【症例No.29Y012112】

担当医師及び施術者からのコメント
20代前半女性。授乳歴がないにもかかわらず、乳頭下垂があることに悩まれ、相談を受けに来院されました。今後出産授乳などもあることから乳管を温存する形で縮小術を行いました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。術後は乳輪の大きさに合ったサイズの乳頭になり喜んでいただけました。

この症例の詳細について

術前評価 授乳歴がないにもかかわらず乳頭下垂のある方
通常必要とされる治療内容 乳頭縮小(高さ・大きさ)
治療方法 長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側40分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
料金 275,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる) ●経過中に起こる事  知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)  瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です) ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します) 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり) ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方  妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
20代前半女性。授乳歴がないにもかかわらず、乳頭下垂があることに悩まれ、相談を受けに来院されました。今後出産授乳などもあることから乳管を温存する形で縮小術を行いました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。術後は乳輪の大きさに合ったサイズの乳頭になり喜んでいただけました。

この症例の詳細について

【乳頭縮小】授乳後の乳頭の改善 30代女性【症例No.29Y032511】

担当医師及び施術者からのコメント
30代後半女性。授乳後に顕著な乳頭肥大・下垂があることに悩まれ、相談に来院されました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。同時に目立ったモントゴメリー腺の除去も行いました。術後、垂れ下がった乳頭は劇的に改善し、乳輪の大きさにマッチした乳頭になりました。モントゴメリー腺もなくなりスッキリとした若々しいお胸へと変わられたと思います。傷跡もほとんど目立たず、大変喜んでいただけました。

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術前評価 授乳後に乳頭下垂・肥大が生じた方
通常必要とされる治療内容 乳頭縮小術(大きさ・長さ)
治療方法 長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。目立ったモンドゴメリー腺の摘除も左右とも同時に数個行いました。局所麻酔の手術で片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
料金 275,000円(税込)+モントゴメリー腺除去66,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる) ●経過中に起こる事  知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)  瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です) ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します) 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり) ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方  妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
30代後半女性。授乳後に顕著な乳頭肥大・下垂があることに悩まれ、相談に来院されました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。同時に目立ったモントゴメリー腺の除去も行いました。術後、垂れ下がった乳頭は劇的に改善し、乳輪の大きさにマッチした乳頭になりました。モントゴメリー腺もなくなりスッキリとした若々しいお胸へと変わられたと思います。傷跡もほとんど目立たず、大変喜んでいただけました。

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【ボトックス】眼瞼下垂症による額のしわを改善 50代女性【症例No.29Y120610】

担当医師及び施術者からのコメント
非常に強いオデコの筋緊張をお持ちの方でした。 眉毛挙上による開瞼をされていました(不顕性眼瞼下垂症)ので、まぶたの重さを避けるため打つ場所は通常より工夫を行いました。その結果、重さを自覚することなくオデコの緊張だけを改善させることができましたが、眉毛近くの横じわが少し残っています。だだ、まぶたの重さを感じることなく長年悩んでおられたシワが改善したことに大変喜ばれておりました。さらに改善を求める場合は、オデコのヒアルロン酸注射などでオデコに丸みを持たせることでシワを浅くするのも良いかもしれませんね。

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術前評価 おでこを使って目を開いている状態(眼瞼下垂症の方)
通常必要とされる治療内容 おでこのボツリヌストキシン注射(10単位)
治療方法 瞼の開きを阻害しないように前額部上半分に10か所ほどに分けて注入しました。
料金 22,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛(1日程で改善) ●希に起こる事 点状の内出血(1-2週で消失)・軽度のむくみ(2-3日) 眉毛外側の吊り上がり、眉の高さの左右差 ●患者様自身の目について起こり得る事 眼瞼下垂症があり、眉毛挙上による代償を行っている場合、ボトックスで眉毛挙上を抑えることで眼瞼下垂が顕在化する可能性があります。 ●極めて稀起こり得る事: 皮膚症状(湿疹など)・眼症状(羞明・眼脂など)・感染・神経症状(頭痛など) その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●慎重投与が必要な方 筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬剤を投与中の方は筋弛緩作用が増強されることがあります。慢性呼吸障害、重篤な筋力低下、閉鎖隅角緑内障のある方は症状・病態が悪化する可能性があります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
非常に強いオデコの筋緊張をお持ちの方でした。 眉毛挙上による開瞼をされていました(不顕性眼瞼下垂症)ので、まぶたの重さを避けるため打つ場所は通常より工夫を行いました。その結果、重さを自覚することなくオデコの緊張だけを改善させることができましたが、眉毛近くの横じわが少し残っています。だだ、まぶたの重さを感じることなく長年悩んでおられたシワが改善したことに大変喜ばれておりました。さらに改善を求める場合は、オデコのヒアルロン酸注射などでオデコに丸みを持たせることでシワを浅くするのも良いかもしれませんね。

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【二重切開】自然な末広型二重に 20代女性【症例No.29Y0000164】

担当医師及び施術者からのコメント
もとは一重で、余剰な皮膚がまつ毛を覆い隠し、さらに左右差が気になるとのことで相談に来られました。どうせ作るならしっかりとした二重を作りたいとのことで切開式二重形成術を希望され施行しております。術後7日目(抜糸時)の写真ですが、控え目の幅で作成したため、それほど腫れは目立っておらず、ほとんど内出血も無く経過しました。術後3ヶ月で腫れは完全に落ち着き、二重幅だけで無く、目の開きや眉の高さなどの左右差は気にならなくなったと思います。「切開法は腫れる」というのが通説ですが、作成する幅や皮膚の厚みなどによって個人差が大きく、この患者様のようにそれほどダウンタイムを感じず経過することもあるため、切開法を迷われている方は、カウンセリングにお越し頂けたらと思います。

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通常必要とされる治療内容 切開式重瞼形成術
治療方法 シミュレーションで決めた二重ラインを切開しました。瞼板前脂肪織を処理して取れにくい二重を作成しました。同処理を行うと挙筋腱膜が瞼板から外れることになるため修復しております。二重作成は腱膜断端と切開ライン直下の眼輪筋を縫合することで作成しました。
料金 231,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
もとは一重で、余剰な皮膚がまつ毛を覆い隠し、さらに左右差が気になるとのことで相談に来られました。どうせ作るならしっかりとした二重を作りたいとのことで切開式二重形成術を希望され施行しております。術後7日目(抜糸時)の写真ですが、控え目の幅で作成したため、それほど腫れは目立っておらず、ほとんど内出血も無く経過しました。術後3ヶ月で腫れは完全に落ち着き、二重幅だけで無く、目の開きや眉の高さなどの左右差は気にならなくなったと思います。「切開法は腫れる」というのが通説ですが、作成する幅や皮膚の厚みなどによって個人差が大きく、この患者様のようにそれほどダウンタイムを感じず経過することもあるため、切開法を迷われている方は、カウンセリングにお越し頂けたらと思います。

この症例の詳細について

【二重埋没法】狭まってきた二重の改善 40代女性【症例No.29Y021919】

通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長

【二重埋没法】左右差を揃えて可愛らしく 10代女性【症例No.29Y072748】

担当医師及び施術者からのコメント
二重が安定せず左右差がある目元の目の方でした。埋没式重瞼形成術をご提案させて頂きました。術後2週間の状態では綺麗な平行型の二重になり左右差を感じることはなくなりました。下方視の状態も傷跡は気になるものではないと思います。もう少しやわらかい印象の目元をご希望されるときは、控え目な目頭切開なども良いかもしれません。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
二重が安定せず左右差がある目元の目の方でした。埋没式重瞼形成術をご提案させて頂きました。術後2週間の状態では綺麗な平行型の二重になり左右差を感じることはなくなりました。下方視の状態も傷跡は気になるものではないと思います。もう少しやわらかい印象の目元をご希望されるときは、控え目な目頭切開なども良いかもしれません。

この症例の詳細について

【二重切開】左右差を揃えて美しい二重へ 30代女性【症例No.29Y060107】

担当医師及び施術者からのコメント
左目が二重で、右目が一重と左右差があり、取れない二重切開を希望され来院されました。 術後は目力がアップし華やかで印象的な目元になられました。注意点は左目のもとの二重ラインが残ってしまう点です。 ご自身の二重ラインよりも2-3mmほど広く作る場合、元のラインが開瞼時にも見えることがあります。 その点を差し置いても、はるかに美しい二重になるので気にされない方が多い印象です。

この症例の詳細について

術前評価 目の開きの悪さと左右差のある状態
通常必要とされる治療内容 切開式重瞼形成術
治療方法 シミュレーションで決めた二重ラインを切開しました。瞼板前脂肪織を処理して取れにくい二重を作成しました。同処理を行うと挙筋腱膜が瞼板から外れることになるため修復しております。二重作成は腱膜断端と切開ライン直下の眼輪筋を縫合することで作成しました。
料金 231,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
左目が二重で、右目が一重と左右差があり、取れない二重切開を希望され来院されました。 術後は目力がアップし華やかで印象的な目元になられました。注意点は左目のもとの二重ラインが残ってしまう点です。 ご自身の二重ラインよりも2-3mmほど広く作る場合、元のラインが開瞼時にも見えることがあります。 その点を差し置いても、はるかに美しい二重になるので気にされない方が多い印象です。

この症例の詳細について

【二重切開+ROOF切除】厚い一重まぶたから二重へ 20代女性【症例No.29Y111308】

担当医師及び施術者からのコメント
まぶたが重く、メイクをしていてもすぐに二重が取れてしまう事を悩まれ来院されました。 非常に瞼が分厚いため埋没法では長持ちしない可能性があり、通常の切開でも外側の厚ぼったさの改善を得られないためROOF切除をご提案させていただきました。 通常の切開より4mmほど多めの切開を行い外側まで十分にROOFの切除を行いました。 術後は上眼瞼及び外眼角の厚みは無くなり重たい雰囲気の瞼は改善し大変喜んでいただけました。

この症例の詳細について

術前評価 腫れぼったい目で埋没法では二重が長持ちしない方
通常必要とされる治療内容 二重切開+ROOF切除
治療方法 術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
料金 401,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
まぶたが重く、メイクをしていてもすぐに二重が取れてしまう事を悩まれ来院されました。 非常に瞼が分厚いため埋没法では長持ちしない可能性があり、通常の切開でも外側の厚ぼったさの改善を得られないためROOF切除をご提案させていただきました。 通常の切開より4mmほど多めの切開を行い外側まで十分にROOFの切除を行いました。 術後は上眼瞼及び外眼角の厚みは無くなり重たい雰囲気の瞼は改善し大変喜んでいただけました。

この症例の詳細について

【二重埋没法】ぼんやりとした二重の雰囲気を改善 20代女性【症例No.29Y010106】

担当医師及び施術者からのコメント
もともと二重の方ですが目元の雰囲気を変えずにキリッとしたいとのことで来院されました。二重幅を広げることで眉と目の距離が縮まり目力もアップし大人っぽい雰囲気に変化しています。腫れは3日で7-8割ほど改善し、2週間でほぼ治まる経過になります。

この症例の詳細について

術前評価 二重幅を広げてボヤッとした目の雰囲気を改善したい方
通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
もともと二重の方ですが目元の雰囲気を変えずにキリッとしたいとのことで来院されました。二重幅を広げることで眉と目の距離が縮まり目力もアップし大人っぽい雰囲気に変化しています。腫れは3日で7-8割ほど改善し、2週間でほぼ治まる経過になります。

この症例の詳細について

【鼻中隔延長】鼻が低く、鼻先を斜め下に移動させたい方 20代女性【症例No.29Y031002】

担当医師及び施術者からのコメント
団子鼻でかつ鼻が低いため、中顔面が平らで間延びした印象を、くっきりさせたいとの要望でした。鼻尖縮小のエッセンスを含めた鼻中隔延長と耳介軟骨移植、シリコンインプラントによる隆鼻術をご提案させていただきました。術後、鼻尖・鼻背が高くなることで、側面像で上口唇とのバランス取れ、正面視でも鼻根部まできれいなハイライトが入りコントラストが付きましたので、術前の平らな印象が一気に解決されたと思います。オトガイ部の後退があるので、今後、顎の調整をすることで、より良いバランスになると思います。

この症例の詳細について

術前評価 鼻が低く、鼻先を斜め下に移動させたい方
通常必要とされる治療内容 鼻中隔延長術+耳介軟骨移植+隆鼻術(シリコン)
治療方法 全身麻酔下、オープン法で自分の鼻中隔軟骨を用いた鼻中隔延長を行いました。同時に鼻尖縮小術を加えてシリコンインプラントで鼻筋の通ったお鼻を形成しました。
料金 935,000円※麻酔科管理料込(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事  軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します4)、内出血(2週ほどで改善します) ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ) ●術後の変化 鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります(オープン法の傷)。鼻尖部分が硬い・動きの鈍い鼻(鼻中隔延長)、鼻翼溝の増強、鼻閉感(一過性嗅覚低下) ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、鼻孔縁の変形・鼻柱の段差が生じることがあります。低矯正・過矯正の可能性、polly beak変形、ピンチノーズ、移植軟骨触知や移植軟骨の浮き出しや偏位の可能性 ●極めて稀起こり得る事  鼻中隔血腫(鼻閉)・鼻中隔穿孔・皮膚の壊死や凸凹・鼻背の変形  重篤なアレルギー(重症薬疹やアナフィラキシーショック)、 麻酔中毒などの予想外の合併症 ●耳介軟骨採取・・・耳介血腫(カリフラワー変形)・耳介変形・採取部分の皮膚の引き連れやシワ・知覚障害・想定外の皮膚損傷 ※治療効果には限界があり客観的・主観的効果や副作用の感じ方にも個人差があります
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
団子鼻でかつ鼻が低いため、中顔面が平らで間延びした印象を、くっきりさせたいとの要望でした。鼻尖縮小のエッセンスを含めた鼻中隔延長と耳介軟骨移植、シリコンインプラントによる隆鼻術をご提案させていただきました。術後、鼻尖・鼻背が高くなることで、側面像で上口唇とのバランス取れ、正面視でも鼻根部まできれいなハイライトが入りコントラストが付きましたので、術前の平らな印象が一気に解決されたと思います。オトガイ部の後退があるので、今後、顎の調整をすることで、より良いバランスになると思います。

この症例の詳細について

【目の下のタルミ取り】ハムラ法(経皮的)でクマ改善 40代男性 【症例No.29Y042803】

担当医師及び施術者からのコメント
目の下の顕著な膨らみと、クマを気にされ来院された50代男性です。著名な眼窩脂肪ヘルニアを認め、鼻頬溝から下眼瞼縁にかけての強い影が、疲れ顔に拍車をかけていました。手術により下眼瞼の3つのコンパートメントから脂肪を除去すると同時に鼻頬溝~下眼瞼縁にかけての靭帯を切離し、脂肪を移動させ強いくぼみを治療しております。術後懸念された若干の縮緬じわが僅かに出現しましたが、脂肪の突出は著名に改善し全体として明らかな若返りが得られたと思われます。下睫毛の生え際の傷も殆ど気にならない位に治っていると思います。

この症例の詳細について

術前評価 下眼瞼の眼窩脂肪ヘルニアが強く、疲れ顔に見える方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。
料金 385,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。  青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の顕著な膨らみと、クマを気にされ来院された50代男性です。著名な眼窩脂肪ヘルニアを認め、鼻頬溝から下眼瞼縁にかけての強い影が、疲れ顔に拍車をかけていました。手術により下眼瞼の3つのコンパートメントから脂肪を除去すると同時に鼻頬溝~下眼瞼縁にかけての靭帯を切離し、脂肪を移動させ強いくぼみを治療しております。術後懸念された若干の縮緬じわが僅かに出現しましたが、脂肪の突出は著名に改善し全体として明らかな若返りが得られたと思われます。下睫毛の生え際の傷も殆ど気にならない位に治っていると思います。

この症例の詳細について

【タトゥー除去】Qスイッチルビーで指のタトゥーを除去 20代男性【症例No.29Y021609】

担当医師及び施術者からのコメント
各指に入ったタトゥーの除去を希望されて来院されました。 切除であれば植皮術が必要であるため、何度か治療が必要で時間がかかることを了承の上でレーザーでの治療をご希望されました。3か月おきに3度の治療を行い現在加療中の状態ですが、打つごとに徐々に薄くなる経過となります。施術前と比べると3度の照射でも比較的薄くなっていることが分かります。あと数回照射すればもっと消えていくことが期待できます。

この症例の詳細について

術前評価 指に入れたタトゥーを消したい方
通常必要とされる治療内容 Qスイッチルビーレーザーでのタトゥー除去
治療方法 3か月に一度のペースでのレーザー照射を行います。
料金 220,000円(税込)
治療のリスク ●照射時に起こる事・・・照射時の疼痛、稀に表皮剥離や内出血 ●希に起こる事・・・肥厚性瘢痕やケロイド、色素脱失
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
各指に入ったタトゥーの除去を希望されて来院されました。 切除であれば植皮術が必要であるため、何度か治療が必要で時間がかかることを了承の上でレーザーでの治療をご希望されました。3か月おきに3度の治療を行い現在加療中の状態ですが、打つごとに徐々に薄くなる経過となります。施術前と比べると3度の照射でも比較的薄くなっていることが分かります。あと数回照射すればもっと消えていくことが期待できます。

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【二重埋没法】二重にすることで瞳も大きく 10代女性 【症例No.29Y030101】

担当医師及び施術者からのコメント
もともと、横に長い綺麗な目をお持ちの方でしたが、まつ毛の根元が一重の余剰皮膚で覆われ、せっかくの綺麗な瞳が隠れてしまっている方でした。手軽な方法での二重形成を希望され埋没法をオススメさせていただきました。術後2週間の写真では腫れはほぼ落ち着いており、二重になることで長いまつ毛の根元がしっかりと見えるようになるだけでなく、余剰皮膚で隠されていた大きな瞳がしっかりと見え、魅力的な雰囲気に変わられたと思います。この患者さまは術前から目の開きに左右差があり、このような方でも埋没法での二重形成は可能です。しかし二重幅はほぼそろっていても、埋没法だけでは瞳の左右はどうしても残るため、術前のカウンセリングで入念に打ち合わせすることをオススメします。

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術前評価 横幅の広い目をお持ちの方
通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
もともと、横に長い綺麗な目をお持ちの方でしたが、まつ毛の根元が一重の余剰皮膚で覆われ、せっかくの綺麗な瞳が隠れてしまっている方でした。手軽な方法での二重形成を希望され埋没法をオススメさせていただきました。術後2週間の写真では腫れはほぼ落ち着いており、二重になることで長いまつ毛の根元がしっかりと見えるようになるだけでなく、余剰皮膚で隠されていた大きな瞳がしっかりと見え、魅力的な雰囲気に変わられたと思います。この患者さまは術前から目の開きに左右差があり、このような方でも埋没法での二重形成は可能です。しかし二重幅はほぼそろっていても、埋没法だけでは瞳の左右はどうしても残るため、術前のカウンセリングで入念に打ち合わせすることをオススメします。

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【二重埋没法】厚ぼったい一重から末広二重に 10代女性【症例No.29Y030405】

担当医師及び施術者からのコメント
もともと、凜とした雰囲気の目元の方ですが、一重である事と瞼の厚みで、少し暗い印象に見えてしまう方でした。手軽な方法での二重形成を希望されたため、埋没法をご提案させていただきました。厚みが強いため平行型での重瞼形成では厚ぼったい雰囲気となる可能性が高く末広型での作成をオススメさせていただきました。 末広型は、術直後の腫れが蒙古襞である程度隠れるため、平行型とくらべて目立ちにくく、ダウンタイムを気にされる方には適した幅といえます。この方も直後の腫れも、それほど目立たず、2週後の写真でも自然な目元になっていると思います。やや厚みが強いため、目尻側の食い込みが短く感じますが、将来切開などをご検討されるときにはROOF切除を一緒にすると、こちらの改善が得られます。

この症例の詳細について

術前評価 厚ぼったい一重を改善し二重になりたい方
通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
もともと、凜とした雰囲気の目元の方ですが、一重である事と瞼の厚みで、少し暗い印象に見えてしまう方でした。手軽な方法での二重形成を希望されたため、埋没法をご提案させていただきました。厚みが強いため平行型での重瞼形成では厚ぼったい雰囲気となる可能性が高く末広型での作成をオススメさせていただきました。 末広型は、術直後の腫れが蒙古襞である程度隠れるため、平行型とくらべて目立ちにくく、ダウンタイムを気にされる方には適した幅といえます。この方も直後の腫れも、それほど目立たず、2週後の写真でも自然な目元になっていると思います。やや厚みが強いため、目尻側の食い込みが短く感じますが、将来切開などをご検討されるときにはROOF切除を一緒にすると、こちらの改善が得られます。

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【二重埋没法】控えめ幅の平行二重に 20代女性【症例No.29Y020204】

術前評価 一重から二重になりたい患者様
通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 山中 佑次院長

院長から患者さまへの
6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

1
質の高い医療
2
良心的な安心価格
3
最新技術による治療
4
将来をふまえたプラン
5
丁寧な診察
6
保険診療も案内

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診療時間 AM9:00~PM18:00

皮膚科・形成外科(保険診療)
美容皮膚科・美容外科(自由診療)
日帰り手術(保険診療・自由診療)

  • 臨時休診あり(HPの休診日カレンダーをご確認ください)
  • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
  • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。
  • ご予約は”ご来院時間~30分前後”を目安にお呼びさせていただく目安の時間となっております。
    前の方のご状況により前後する可能性がございますことを大変恐縮ながらどうぞ予めご了承くださいませ。

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