症例case

【ROOF切除】上まぶたが厚く、広く作ると分厚い二重になる10代女性【症例No.29Y0000401】

  • 【ROOF切除】上まぶたが厚く、広く作ると分厚い二重になる10代女性【症例No.29Y0000401】術前・術後6か月(ビフォーアフター)※フラッシュ無し
  • 【ROOF切除】上まぶたが厚く、広く作ると分厚い二重になる10代女性【症例No.29Y0000401】経過写真(術前・術直後・1週間)
  • 【ROOF切除】上まぶたが厚く、広く作ると分厚い二重になる10代女性【症例No.29Y0000401】経過写真(術後1か月・6か月)
術前評価 単純に広く作るだけでは、まぶたが厚いため二重が不自然になることが予測され、広く作るなら、まぶたの厚みを減じる(ROOF切除)必要がある。
通常必要とされる治療内容 眼瞼下垂+ROOF切除
治療方法 術前に患者様と鏡で見ながら切開ラインを相談し、予定通りのラインで切開しました。二重は眼窩隔膜断端を反転し皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFの切除範囲ですが内側は眼窩上神経、頭側及び外側は眉毛下縁及び眼窩縁に至る範囲のROOFを切除しました。
料金 473,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。厚みを減じる効果が乏しい場合があります。 ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、過剰除去による凹み ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷・前額部の知覚障害・顔面神経麻痺 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

元々二重の方ですが今より広く作ってスッキリした目元になりたいとのご希望がありました。 まぶたの分厚い方は、広く作るとより分厚い部位で二重の食い込みを作ることになるため、 さらに分厚い二重になり不自然さがでてきます。 この患者様にも当てはまることから、切開式重瞼形成に平行してROOF切除を行うことをご提案させて頂きました。 通常の切開式重瞼形成術よりやや広範囲の手術となるため、普通の切開より広く腫れます。 1か月の時点では大きな腫れは治まっていますが、 浮腫は少し残りそれらは3ヶ月ほどで殆ど気にならないくらいになって行きます。 この患者様は二重幅の左右差が生じたため、3ヶ月の時点で右のみ修正(無料)させて頂きました。 術後の手術の結果は、フラッシュ無しの画像では術前と比較すると目尻側の厚みは明らかに改善しているのが分かり、 スッキリされたのではないかと思います。 「広く作りたい、でも厚ぼったい二重はイヤ」と言う方はROOF切除以外の方法はなく、 まぶたがぶ厚いと自覚されている方はROOF切除をオススメします。

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