【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

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【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】

  • 【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】正面 フラッシュ無し
  • 【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】左斜位(フラッシュなし)
  • 【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】右斜位(フラッシュなし)
術前評価 下眼瞼の眼窩脂肪の突出と頬のくぼみのため、老けた印象に見える方
通常必要とされる治療内容 経結膜的ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
治療方法 通常の下眼瞼結膜側からアプローチし、余剰な眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この患者様の場合の脂肪除去は行わずに移動で処理しております。
料金 462,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善)、結膜充血、下眼瞼周囲の硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)、結膜浮腫、ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 過矯正による目の下のクボミ、目の下の小じわや縮緬じわの増加(余剰皮膚切除が出来ないため) ●希に起こる事 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存) 左右差:従来の左右差は残ります。感染 稀に下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

目の下の脂肪の膨らみと、中顔面のクボミ、疲れた印象の顔を治したいとの希望で来院された40代女性です。 眼窩脂肪の突出が下眼瞼の中央から内側にかけて目立ち、本来お持ちの涙袋がかくれてしまっています。 また眼窩脂肪の突出の下にできたクボミにより下眼瞼から中顔面に至る凸凹感が強調され、どうしても年齢を感じてしまいます。 これらの改善のため経結膜的ハムラ法での眼窩脂肪の調整をご希望され手術しました。 術後3か月ですが、目の下の脂肪の膨らみや中顔面のクボミは平坦化し、目元から頬にかけて整った形態になりました。 結果、本来お持ちの涙袋が目立つようになり、若々しい印象の下まぶたになられたと思います。 手術はたれ目形成および目尻切開も同時に行っていますので睫毛の下のたれ目切開の傷跡がありますが、メイクで十分に隠せるので人に気付かれることは殆どないでしょう。

院長から患者さまへの
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当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
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1
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2
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4
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5
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