【目頭切開+ROOF切除】埋没法から切開法へ切り替え 30代女性【症例No.29Y0000343】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

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【目頭切開+ROOF切除】埋没法から切開法へ切り替え 30代女性【症例No.29Y0000343】

  • 【目頭切開+ROOF切除】埋没法から切開法へ切り替え 30代女性【症例No.29Y0000343】埋没法前・埋没法後2週間
  • 【目頭切開+ROOF切除】埋没法から切開法へ切り替え 30代女性【症例No.29Y0000343】ROOF切除+目頭切開 術前・術後3か月(フラッシュ有)
  • 【目頭切開+ROOF切除】埋没法から切開法へ切り替え 30代女性【症例No.29Y0000343】ROOF切除+目頭切開 術前・術後3か月(フラッシュ無)
通常必要とされる治療内容 ROOF切除+目頭切開
治療方法 皮膚切開を行い、眼窩隔膜を反転させ切開睫毛側の皮膚直下の眼輪筋に縫合し重瞼を作成しました。同じ術野から眼輪筋下にあるROOFを内側から外側にかけて適量を摘出しております。眼窩脂肪も少量摘除しました。目頭切開はZ法で張り出したヒダを適度に入れ替え改善を図りました。
料金 567,600円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

もともと埋没法での二重形成を希望され当院にて手術をした方です。埋没法では作った二重が徐々に狭くなってきたため切開での二重形成を希望され相談に来られました。もともと右目の方がまぶたに厚みがあったのですが、埋没法の術後に左右差が大きく感じるようになった事も気にされておられました。切開をするなら同時にROOF切除をすることで厚みの左右差を軽減する事をご提案させていただきました。また目頭も少し広めたいとのご要望があったため控え目なW形成での目頭切開を行っております。術後3か月の臨床写真ですが綺麗な平行型の二重が出来ているだけでなく、重く厚みのあった右目のまぶたはスッキリとし左右差を感じない自然なまぶたになっていると思います。目頭切開の傷も比較的早く成熟しており傷跡もそれほど気にならない程度で喜んでいただけたと思います。

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