【傷跡修正】左前腕の傷跡 20代女性【症例NO29Y000114】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

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【傷跡修正】左前腕の傷跡 20代女性【症例NO29Y000114】

  • 【傷跡修正】左前腕の傷跡 20代女性【症例NO29Y000114】術前(切除デザインあり)
  • 【傷跡修正】左前腕の傷跡 20代女性【症例NO29Y000114】術後3か月
  • 【傷跡修正】左前腕の傷跡 20代女性【症例NO29Y000114】術後1年半
術前評価 左前腕の傷跡を目立ちにくくしたい方
通常必要とされる治療内容 単純切除(自由診療)
治療方法 単純切除(自由診療)
料金 257,400円(税込・基本料金33,000円+224,400円)+採血14,300円
治療のリスク ●傷は必ず残ります。生活上の問題となる傷跡を、熱傷や事故などの一般的な醜形瘢痕に置き換える手術です。 ●初期に起こる事・・・疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事・・・内出血(1-3週で改善)、創部両端の盛り上がり(dog ear) ●経過中に起こる可能性のある事・・・肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり) ケロイド:経過は肥厚性瘢痕と類似し拡大します。縫合糸の露出および残存  ●希に起こる事・・・感染(軽度~重篤なもの)・創離開、部位・大きさにより閉創できない可能性(植皮術や部分開創したまま終了する場合もあり) ●極めて稀起こり得る事・・・薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。四肢・指などの切除縫合の場合、過度の緊張のある状態で閉創すると、末梢の血流障害を起こす可能性があり後遺症を残すこともあります。他部位の組織損傷、神経損傷(知覚障害・運動障害)、その他、予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

一度付いてしまった傷を0にすることはできませんが、傷の形を変えることで 目立ちにくくさせることは可能です。 比較的広範囲の傷でありましたが、何とか切除+単純縫縮で閉創可能な範囲であったためご提案させていただきました。 四肢の傷は術後数年で成熟していきますが、その間徐々に幅が広くなっていきます。 この方もはじめは線の傷跡でしたが徐々に幅が広がっていることが見ていただけると思います。 傷の形を変えることで遥かにストレスは軽減されますので、お悩みの方はご来院ください。

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