症例case

【二重埋没法】もともと二重の方の埋没 10代女性【症例No.29H0000385】

  • 【二重埋没法】もともと二重の方の埋没 10代女性【症例No.29H0000385】術前
  • 【二重埋没法】もともと二重の方の埋没 10代女性【症例No.29H0000385】術後2週間
通常必要とされる治療内容 糸による埋没式重瞼形成術
治療方法 瞼の裏側から瞼板に糸を通し、皮膚の裏側とループ状に結びつけることで二重の構造を糸で作成します(瞼板法)。通常片側2か所に行う事で二重を作成します。
料金 77,000円~121,000円(保証による)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事:疼痛・腫脹(数日で改善)・流涙・眼脂・瞼や眼球の異物感、時に結膜角膜炎、内出血(2-3週で改善)が起こり得ます。直後には糸を通した傷がありますが、1週間後には殆ど分からなくなります。 ●経過と共に起こり得る事・・・二重幅の狭小化 ●患者様自身の目について起こり得る事 従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際への皮膚のかぶりなどが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。その場合抜糸を行いますが、歳月が過ぎていると元に戻らない可能性もあります。 ●稀に起こり得る事:二重の消失・食い込みが薄れる・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出、傷の残存(赤み・結び目の浮き出し・創部の陥没) ●極めて稀起こり得る事:薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷
施術担当 帆苅 直弘先生

担当医師及び担当者からのコメント

もともと幅の狭い末広型の二重はある方でしたが、広くしたいとのことで相談に来られました。手軽な埋没法で平行型の二重を作成しました。幅を広く作成していることもあり、術直後はある程度腫れましたが、術後2週間の検診では、腫れは改善しておりました。もともと二重のある方は、元の二重ラインが残存することがあります。この方は比較的はっきりと元々の二重ラインが露出しておりますが、普段はメイクするので全く気にならないとのことでした。また、術前より左の開眼がやや弱く、ごく軽度の眼瞼下垂を認めており、開眼時の目の大きさの若干の左右差は残存しております。埋没法を行い二重幅を広くすることで、メイクが映える華やかな目元になったと喜んでいただけました。

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