症例case

【二重切開術】平行型の二重になりたい20代女性【症例No.29Y00000534】

  • 【二重切開術】平行型の二重になりたい20代女性【症例No.29Y00000534】術前・術後1週間
  • 【二重切開術】平行型の二重になりたい20代女性【症例No.29Y00000534】術後1週間(閉眼時)・術後1ヶ月
  • 【二重切開術】平行型の二重になりたい20代女性【症例No.29Y00000534】術後4ヶ月・術後4ヶ月(閉眼時)
術前評価 一重且つ蒙古ヒダのため目がつぶらに見えている方
通常必要とされる治療内容 二重切開術
治療方法 皮膚切開を行い、眼窩隔膜を反転させ切開睫毛側の皮膚直下の眼輪筋に縫合し重瞼を作成しました。
料金 247,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

一重且つ蒙古ヒダが発達しているため、つぶらな印象の目元の方でした。今回は切開式二重形成のみで平行型の二重になりたいという希望があり施行しております。術後1週間で腫れも8割ほど改善し、内出血もほとんど無い状態でした。1ヶ月の頃には腫れは殆ど感じず朝の浮腫感を感じる程度とのことでメイクで十分に隠せる状態です。術後4ヶ月になると傷もほとんど成熟し完成形になっておられました。術前と比べるとつぶらな印象の目元は解消され、大変喜んで頂けたと思います。発達した蒙古ヒダに関しては目頭切開をするとさらに華やかな印象になることが出来る目元だと思いますのでご検討されると良いかも知れません。

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