症例case

【たれ目+目尻切開】吊り目を解消+薄いまぶたの二重になりたい20代女性【症例No.29Y000464】

  • 【たれ目+目尻切開】吊り目を解消+薄いまぶたの二重になりたい20代女性【症例No.29Y000464】術前 フラッシュ有
  • 【たれ目+目尻切開】吊り目を解消+薄いまぶたの二重になりたい20代女性【症例No.29Y000464】術後1か月 フラッシュ有
  • 【たれ目+目尻切開】吊り目を解消+薄いまぶたの二重になりたい20代女性【症例No.29Y000464】術後3か月 フラッシュ有
術前評価 吊り目と、少し厚めのまぶたの状態
通常必要とされる治療内容 たれ目形成+ROOF切除
治療方法 睫毛直下の皮膚を切除し縫合します。次に結膜切開(下まぶたの裏側)を行い、CPFを縫縮します。短縮することで余った結膜のみ切除します。
料金 655,600円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(軽度)・内出血(約2週で改善)・薄ピンクの涙(数日で改善)・傷の赤み(1-3か月ほどで改善)・創部周囲の硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)・ドライアイ・流涙・眼脂・異物感やツッパリ感 ●希に起こる事 結膜充血や結膜出血および結膜浮腫・感染・創離開・創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善)・左右差・過剰下制による三白眼・下眼瞼の外反 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む)、薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)・眼球および周囲の損傷・その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

もともと綺麗な瞳をお持ちの方ですが、吊り目の一重のため“つぶら”な印象の目元の方でした。たれ目と同時に、二重と厚み取りを一緒にしたいとのご要望が有り、たれ目形成+ROOF切除術を施行しました。術前後の写真を比較すると、下眼瞼は目尻を中心に十分に下制されているのが分かります。たれ目の傷跡は、睫毛ギリギリに位置するためほとんど傷跡はわからなくなっていきますのでご安心ください。この方は、ROOF切除も同時に行ったため変化が大きく、術前とは異なる魅力的な目元になられたと思います。

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