【二重切開】自然な末広型二重に 20代女性【症例No.29Y0000164】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

【二重切開】自然な末広型二重に 20代女性【症例No.29Y0000164】

  • 【二重切開】自然な末広型二重に 20代女性【症例No.29Y0000164】術前
  • 【二重切開】自然な末広型二重に 20代女性【症例No.29Y0000164】抜糸時
  • 【二重切開】自然な末広型二重に 20代女性【症例No.29Y0000164】術後3か月
通常必要とされる治療内容 切開式重瞼形成術
治療方法 シミュレーションで決めた二重ラインを切開しました。瞼板前脂肪織を処理して取れにくい二重を作成しました。同処理を行うと挙筋腱膜が瞼板から外れることになるため修復しております。二重作成は腱膜断端と切開ライン直下の眼輪筋を縫合することで作成しました。
料金 231,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

もとは一重で、余剰な皮膚がまつ毛を覆い隠し、さらに左右差が気になるとのことで相談に来られました。どうせ作るならしっかりとした二重を作りたいとのことで切開式二重形成術を希望され施行しております。術後7日目(抜糸時)の写真ですが、控え目の幅で作成したため、それほど腫れは目立っておらず、ほとんど内出血も無く経過しました。術後3ヶ月で腫れは完全に落ち着き、二重幅だけで無く、目の開きや眉の高さなどの左右差は気にならなくなったと思います。「切開法は腫れる」というのが通説ですが、作成する幅や皮膚の厚みなどによって個人差が大きく、この患者様のようにそれほどダウンタイムを感じず経過することもあるため、切開法を迷われている方は、カウンセリングにお越し頂けたらと思います。

院長から患者さまへの
6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

1
質の高い医療
2
良心的な安心価格
3
最新技術による治療
4
将来をふまえたプラン
5
丁寧な診察
6
保険診療も案内

院長紹介

お電話・メールでのご相談、
カウンセリング予約はこちら

診療時間・アクセス

診療時間 AM9:30~PM18:30

皮膚科・形成外科(保険診療)
美容皮膚科・美容外科(自由診療)
日帰り手術(保険診療・自由診療)

  • 第1.3木曜日は休診、その他臨時休診あり。
  • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
  • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。

〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分

当院までの道順について詳しくはこちら

症例case