【陥没乳頭】保険適応手術 20代女性【症例No.29Y0000136】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

【陥没乳頭】保険適応手術 20代女性【症例No.29Y0000136】

  • 【陥没乳頭】保険適応手術 20代女性【症例No.29Y0000136】
  • 【陥没乳頭】保険適応手術 20代女性【症例No.29Y0000136】
術前評価 再発性乳輪下膿瘍および第一子出産後の授乳障害の既往(他院修正)
通常必要とされる治療内容 陥没乳頭形成術
治療方法 乳管を温存しながら瘢痕を解除して、再陥没が起こらないように乳輪部分の組織を乳頭基部に充填する術式(酒井法)で修正を行いました。
料金 約45,000円(保険適応・3割負担の場合)(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる) ●経過中に起こる事  知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)  瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です) ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差、再陥没 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり) ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり、死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方  妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

20代女性の患者様ですが、再発性乳輪下膿瘍および第一子出産後の授乳障害の既往があり、 他院で陥没乳頭形成術を受けましたが、すぐに再発したため当院受診されました。 写真のように乳輪部分に切開排膿を施行された瘢痕を多数認め、 乳頭徒手牽引を行っても強い瘢痕により乳頭は陥没したままで突出困難でした。 当院での修正術をご希望され酒井法での手術を施行しております。 術後半年後の写真ですが、乳頭は刺激をしない状態でも突出しており、 乳輪下膿瘍の再発もなく経過良好で大変喜んでいただけました。

院長から患者さまへの
6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

1
質の高い医療
2
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3
最新技術による治療
4
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5
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