症例case

【目の下脱脂】目の下のクマを改善したい 20代女性【症例No.29H0000622】

  • 【目の下脱脂】目の下のクマを改善したい 20代女性【症例No.29H0000622】術前
  • 【目の下脱脂】目の下のクマを改善したい 20代女性【症例No.29H0000622】術後1週間
  • 【目の下脱脂】目の下のクマを改善したい 20代女性【症例No.29H0000622】術後3か月
通常必要とされる治療内容 経結膜的脱脂術
治療方法 通常の経結膜的切開(まぶたの裏を切開)でアプローチし、眼窩脂肪を露出させました。目の下の脂肪に凸凹にならないように、ムラなく且つ取り過ぎないように注意深く摘出します。切開した結膜を元に戻して終了しております。
料金 231,000円(税込)
治療のリスク  疼痛・腫脹・内出血・術野の感染・血腫(2-3週間で消失)・切開部分の段差・創部の硬さ・傷の赤み・痛み・創縁の損傷の可能性・瞼の知覚障害(経時的に改善)の可能性、再発(加齢とともに出現) 結膜浮腫、ドライアイ、流涙、眼脂などの軽度外反症状、異物感やツッパリ感・結膜充血 左右差:従来の左右差は残ります。現れた涙袋の左右差 創部の硬さ・凸凹感の残存・表情に伴う差など 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性もあります。頬の平坦化 下眼瞼の外反、小じわ・ちり緬じわの増加 ●極めて稀に、アレルギー(重症薬疹・アナフィラキシーショックなど)(麻酔薬・抗生剤・鎮痛剤などの薬剤による)、違和感の残存、球後出血による眼圧上昇や失明、眼および周囲組織の損傷、外眼筋損傷による複視
施術担当 帆苅 直弘副院長

担当医師及び担当者からのコメント

目の下のクマを気にされ来院された20代の女性です。目立ったクマではありませんが、目の下の膨らみを取って改善したいと希望され、経結膜的脱脂術を行いました。結膜側(まぶたの内側)を切開して、余剰な眼窩脂肪のみを切除しております。皮膚を切らないので、目元に傷が残りません。術後は2日間の圧迫固定が必要になりますが、縫合や抜糸も必要がないためダウンタイムも短めで比較的、手軽な手術です。内出血もほとんどなく、自然に影クマの改善ができたと喜んでいただけました。

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