【傷跡修正】左前腕の傷を目立ちにくく 30代女性【症例No.29Y040199】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

【傷跡修正】左前腕の傷を目立ちにくく 30代女性【症例No.29Y040199】

  • 【傷跡修正】左前腕の傷を目立ちにくく 30代女性【症例No.29Y040199】
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術前評価 左前腕のやや太めの傷跡を目立ちにくくしたい方
通常必要とされる治療内容 単純切除(自由診療)
治療方法 瘢痕部分を紡錘形に切除し丁寧に縫合します。局所麻酔で鈴に変更
料金 79,200円(税込・基本料金33,000円+46,200円)+採血14,300円
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 内出血(1-3週で改善)、 ●経過中に起こる可能性のある事 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、ケロイド:経過は肥厚性瘢痕と類似しますが、拡大傾向が10年以上にわたり起こる場合があります。  変形(陥没・引きつれ)・創部両端の盛り上がり(dog ear)の可能性、強いものは残存します。 ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存や露出、再発 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷、神経損傷(知覚障害・運動障害)、その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

左前腕にやや太い傷跡があり、目立ちにくくしたいとの希望があり受診されました。 拘縮などの機能障害が無いため自費診療での修正を行いました。 瘢痕を切除して吸収糸で真皮縫合を丁寧に行い表皮も縫合します。 前腕の傷の成熟には1-3年ほどかかり、個人差があります。 この患者様の1年後の状態では、傷の周囲に少し赤みが残りますが、 こちらもいずれ消えていきます。結果は、術前の傷の太さより明らかに細くなっており、 赤みが消えたらさらに目立ちにくくなっていくと思われます。

院長から患者さまへの
6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

1
質の高い医療
2
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3
最新技術による治療
4
将来をふまえたプラン
5
丁寧な診察
6
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