【二重切開、下垂】重たい一重をミックス二重に 10代女性【症例No.29Y0000353】 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

【二重切開、下垂】重たい一重をミックス二重に 10代女性【症例No.29Y0000353】

  • 【二重切開、下垂】重たい一重をミックス二重に 10代女性【症例No.29Y0000353】術前
  • 【二重切開、下垂】重たい一重をミックス二重に 10代女性【症例No.29Y0000353】術後1ヵ月
  • 【二重切開、下垂】重たい一重をミックス二重に 10代女性【症例No.29Y0000353】術後3か月
術前評価 一重から二重になりたい方
通常必要とされる治療内容 二重切開法
治療方法 皮膚切開を行い、眼窩隔膜を反転させ切開睫毛側の皮膚直下の眼輪筋に縫合し重瞼を作成しました。術後1週後に開瞼不良を認め、修正手術として眼瞼下垂手術を行いました。二重切開と同じ切開ラインよりアプローチし、挙筋腱膜を前転し瞼板頭側に固定しております。腱膜断端と切開線瞼縁側の眼輪筋を縫合し二重を作成しました。
料金 247,500円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(2週間ほどで約8割改善)・むくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 瞼縁のしびれ(約1年)、傷の赤み(3か月ほどで改善) ●患者様自身の目について起こり得る事 眉毛挙上が改善することで余剰皮膚が現れたり、鼻根部分のしわが深くなる可能性(眉毛下垂の顕在化)。  見かけ上の二重の幅が狭くなる。 余剰皮膚を取り過ぎることで重たく不自然な目元になる事があります。 加齢による再発は起こり得ます。 ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 開瞼不十分(挙筋機能が乏しい時は筋膜移植術を検討します) 開瞼過剰 ・左右差→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(極僅かなものは修正困難) (腫れなどの影響で術後しばらくは左右差がある事があります)  予定外重瞼線→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(特に重症の下垂・強い上眼瞼凹み、たるみが強い方など) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出 自身の顔貌の変化(若い目まわり)が受け入れられない ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長

担当医師及び担当者からのコメント

10代女性の方で、取れない二重を希望され保護者様とご一緒に切開式重瞼形成術の相談に来られました。当初の目的である二重切開を行ったのですが術後1週間目の目の開きが思わしくないことから、ご本人・保護者様と相談のうえ挙筋前転(眼瞼下垂手術)を付加し開瞼を回復させて頂きました。結果として2度の手術をお受け頂くことになってしまいましたが、術前と比べて二重になるだけでなくパッチリとした力強い目元となり、大変ご満足いただき喜んで頂けたと思います。

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1
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2
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