右乳房
左乳房| 通常必要とされる治療内容 | 乳頭縮小(長さ、大きさ) |
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| 治療方法 | 長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で、片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。 |
| 料金 | 319,000円(税込) |
| 治療のリスク | ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる) ●経過中に起こる事 知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します) 瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です) ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します) 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり) ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方 妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方 |
| 診療時間 | AM9:00~PM18:00 |
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| 月 | ○ |
| 火 | ○ |
| 水 | ○ |
| 木 | ○ |
| 金 | ○ |
| 土 | ○ |
| 日 | ○ |
〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分
| 診療時間 | AM9:00~PM18:00 |
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| 水 | ○ |
| 木 | ○ |
| 金 | ○ |
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| 日 | ○ |
〒634-0804 奈良県橿原市内膳町5-2-40 FACEビル4F
近鉄大和八木駅 徒歩1分
症例case
担当医師及び担当者からのコメント
乳頭肥大と軽度の下垂にお悩みで、ご相談に来院された50代の患者様です。 一見すると目立つほどの変化ではないように見えますが、ご本人にとっては日常生活の中で強いストレスや苦痛を感じておられるようでした。 本症例では、乳頭肥大および乳輪とのバランスを考慮し、乳頭縮小術を行いました。 術中は、縮小しすぎることのないよう細心の注意を払いながら、乳輪の高さを減じるための切除量と、乳頭の大きさを整える切除量を慎重に微調整し、全体のバランスを確認しながら手術を進めました。 術後は、乳頭の高さと大きさが自然に減量され、乳輪のサイズと調和した形態となりました。 過度な変化を避けつつ、若々しく落ち着いた印象のお胸へと再建されています。ご本人からも前向きなお気持ちを伺うことができました。 乳頭は普段は衣服で隠れている部位ですが、ご本人にとっては毎日目に入る場所でもあり、温泉や旅行などの場面で長年コンプレックスを抱えておられる方も少なくありません。当院では、見た目の変化だけでなく、患者様のウェルビーイングを大切にした形成外科医療を心がけています。乳頭肥大や乳頭下垂、左右差などで身近な人にも相談しづらいお悩みのお持ちの方は、一度形成外科専門医にご相談されることをおすすめします。 なお、手術は乳管の損傷もないので、術後に授乳を希望される患者様も問題なく施術可能です。悩むよりまずは相談すると悩みが解消されるかも知れませんね。 ※本症例は一例のご紹介です ※治療の感じ方や経過には個人差があります ※すべての方に同様の結果を保証するものではありません