


| 通常必要とされる治療内容 | 乳頭縮小(長さ、大きさ) |
|---|---|
| 治療方法 | 長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側40分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。 |
| 料金 | 319,000円(税込) |
| 治療のリスク | ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる) ●経過中に起こる事 知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します) 瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です) ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します) 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり) ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 ●手術をお受けになれない方 妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方 |
| 診療時間 | AM9:00~PM18:00 |
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| 月 | ○ |
| 火 | ○ |
| 水 | ○ |
| 木 | ○ |
| 金 | ○ |
| 土 | ○ |
| 日 | ○ |
〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分
| 診療時間 | AM9:00~PM18:00 |
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| 月 | ○ |
| 火 | ○ |
| 水 | ○ |
| 木 | ○ |
| 金 | ○ |
| 土 | ○ |
| 日 | ○ |
〒634-0804 奈良県橿原市内膳町5-2-40 FACEビル4F
近鉄大和八木駅 徒歩1分
症例case
担当医師及び担当者からのコメント
子育てが一段落した頃に「乳頭が大きくなっていることに気付いた」とのことで、ボディーイメージとのミスマッチにお悩みになりご相談いただいた40代の患者様です。乳頭の形態変化は、加齢や授乳などの影響により生じることがあり、美容面だけでなく心理的な負担につながることもあります。 診察では、乳頭肥大(乳頭の肥厚・延長)および乳頭基部の拡大といった所見を認めました。これらは比較的典型的な乳頭肥大の状態であり、形成外科的評価のもと、乳頭縮小術(乳頭形成術)として、乳輪の一部にも切開を加えバランスを整える術式をご提案し施行いたしました。本手術は、乳頭のサイズや形態を整える再建・修正の一環として行われる美容外科手術です。 術後は、乳頭の下垂やボリュームのバランスが整い、乳輪との調和がとれた自然な形態へと変化が見られました。全体として若々しい印象のお胸へと改善した経過となっています。乳頭縮小術は、乳管への影響を考慮しながら行うことで、将来的に授乳を希望される方にも配慮した治療設計が可能とされています。また、創部は目立ちにくい部位に配慮してデザインを行っています。 デリケートな部位であるためご相談をためらわれる方もいらっしゃいますが、当院では形成外科専門医による診察に加え、女性医師も在籍しており、安心してご相談いただける体制を整えております。美容面と機能面の双方を考慮したご提案を心がけておりますので、お悩みの際は一度ご相談ください。 ※本患者様は一例のご紹介であり、個人の状態やご希望により適切な治療内容は異なります。 ※記載の経過は個人の感想を含むものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。