

| 通常必要とされる治療内容 | 鼻孔縁挙上術(T型)(他院修正) |
|---|---|
| 治療方法 | 鼻柱・鼻翼・鼻孔バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をT字に切除し挙上させます。 |
| 料金 | 363,000円(税込)(術後傷跡に対するレーザー治療もしくは瘢痕治療注射(ステロイド注射)2回分を含む) |
| 治療のリスク | 【副作用・リスク】 痛み、腫れ、出血、内出血、赤み、瘢痕、知覚の違和感、鼻孔の見え方の変化、左右差、感染、傷の開き、肥厚性瘢痕、色素沈着、縫合糸の残存、効果不十分、dog ear、皮膚壊死、薬剤アレルギー、アナフィラキシー、その他予期せぬ合併症が起こる可能性があります。 ※副作用の出方や感じ方には個人差があります。 ※切除した組織は元に戻せません。 |
| 診療時間 | AM9:00~PM18:00 |
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| 月 | ○ |
| 火 | ○ |
| 水 | ○ |
| 木 | ○ |
| 金 | ○ |
| 土 | ○ |
| 日 | ○ |
〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分
| 診療時間 | AM9:00~PM18:00 |
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| 月 | ○ |
| 火 | ○ |
| 水 | ○ |
| 木 | ○ |
| 金 | ○ |
| 土 | ○ |
| 日 | ○ |
〒634-0804 奈良県橿原市内膳町5-2-40 FACEビル4F
近鉄大和八木駅 徒歩1分
症例case
担当医師及び担当者からのコメント
過去に小鼻縮小術(おそらく外側法)を受けられた既往のある方から、「もう少し全体をすっきりさせたい」というご希望でご相談をいただいた症例です。 診察では、鼻翼と鼻柱の位置関係(いわゆるACバランス)を含め、正面・斜位・側面から鼻全体の形態評価を行いました。ACバランスはそれほど悪くなく、挙上として大きな変化を加えるのではなく、鼻孔縁挙上術T型(鼻孔縁修正)による微調整を治療方針としました。 本症例では、切除量を慎重に調整しながら、 ・挙上効果は控えめに ・小鼻の縮小効果も過剰にならないよう 設計を行い、全体の鼻のバランスを重視した切除量の設定を行いました。 その結果、斜位および側面からの印象では、鼻翼から鼻尖にかけてのラインが整理され、落ち着いたバランスが得られました。一方で、正面視では鼻孔の広がり感が残る部分も認められており、必要に応じて小鼻縮小術(内側法)による追加調整を検討する余地があることをご説明しています。 鼻孔縁挙上術は、傷の硬さが落ち着き、最終的な印象が安定するまでに一定の時間を要する手術です。また、仕上がりや経過には個人差があります。 本症例は自費診療による治療の一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。 鼻の形やバランスに関するお悩みは、形成外科・美容外科専門医による十分な診察のうえで、治療方針を検討することが大切です。