他院修正の症例 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

他院修正の症例の症例写真・術後の経過について

他院修正の症例の症例一覧

【他院修正】眼瞼下垂手術後の目の開き具合を和らげたい 20代女性【症例No.29Y0000202】

担当医師及び施術者からのコメント
以前に眼瞼下垂手術を受けた方で、左目内側の開瞼が強く(内側ピーク)、内側の開瞼を和らげ外側ピークにしたいとのことで相談を受けました。挙筋前転術と逆の挙筋延長を内側部分にのみ施行しております。術後、3ヶ月で腫れは落ち着き、弱開瞼および強開瞼ともに内側の開瞼を和らいでいるのがおかわり頂けると思います。かなりニッチな手術ではありますがお困りの方もおられますので相談頂けたらと思います。

この症例の詳細について

術前評価 左目内側の開瞼が強く(内側ピーク)、内側の開瞼を和らげ外側ピークにしたいご希望
通常必要とされる治療内容 眼瞼下垂修正(片目のみ)
治療方法 挙筋前転術と逆の挙筋延長を内側部分にのみ施行
料金 220,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(2週間ほどで約8割改善)・むくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 瞼縁のしびれ(約1年)、傷の赤み(3か月ほどで改善) ●患者様自身の目について起こり得る事 眉毛挙上が改善することで余剰皮膚が現れたり、鼻根部分のしわが深くなる可能性(眉毛下垂の顕在化)。  見かけ上の二重の幅が狭くなる。 余剰皮膚を取り過ぎることで重たく不自然な目元になる事があります。 加齢による再発は起こり得ます。 ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 開瞼不十分(挙筋機能が乏しい時は筋膜移植術を検討します) 開瞼過剰 ・左右差→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(極僅かなものは修正困難) (腫れなどの影響で術後しばらくは左右差がある事があります)  予定外重瞼線→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(特に重症の下垂・強い上眼瞼凹み、たるみが強い方など) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出 自身の顔貌の変化(若い目まわり)が受け入れられない ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
以前に眼瞼下垂手術を受けた方で、左目内側の開瞼が強く(内側ピーク)、内側の開瞼を和らげ外側ピークにしたいとのことで相談を受けました。挙筋前転術と逆の挙筋延長を内側部分にのみ施行しております。術後、3ヶ月で腫れは落ち着き、弱開瞼および強開瞼ともに内側の開瞼を和らいでいるのがおかわり頂けると思います。かなりニッチな手術ではありますがお困りの方もおられますので相談頂けたらと思います。

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【他院修正】二重修正と目尻、たれ目形成 20代女性【症例No.29Y0000191】

担当医師及び施術者からのコメント
つり目で目の横幅や縦幅が狭く、目が小さいことを気にされ相談に来られました。 目を大きくする手術には、目尻切開術だけでなく、たれ目形成術・二重切開手術・目頭切開術があります。 この患者様は目頭切開以外の目尻+たれ目+二重切開手術の3つの手術を同時に行いました。 術前と比べて白目の範囲が大幅に大きくなり魅力的な目元になったと喜んでいただけました。 目尻切開術はたれ目形成術との相性が良く、相乗効果が生まれ、非常に効果的であったと思います。

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術前評価 つり目で目が小さく見える方
通常必要とされる治療内容 たれ目形成術 (目尻切開術・二重切開手術も同時に行っています)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、下眼瞼の外側の皮膚を切除し縫合します。加えて結膜切開でアプローチし下眼瞼のCPFを縫縮します。余った結膜を一部切除します。
料金 678,700円 ※目尻切開+二重切開手術の料金を含む ※たれ目形成のみの場合には286,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(軽度)・内出血(約2週で改善)・薄ピンクの涙(数日で改善)・傷の赤み(1-3か月ほどで改善)・創部周囲の硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)・ドライアイ・流涙・眼脂・異物感やツッパリ感 ●希に起こる事 結膜充血や結膜出血および結膜浮腫・感染・創離開・創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善)・左右差・過剰下制による三白眼・下眼瞼の外反 、睫毛乱生、涙漏れ(異所性分泌)●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む)、薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)・眼球および周囲の損傷・その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
つり目で目の横幅や縦幅が狭く、目が小さいことを気にされ相談に来られました。 目を大きくする手術には、目尻切開術だけでなく、たれ目形成術・二重切開手術・目頭切開術があります。 この患者様は目頭切開以外の目尻+たれ目+二重切開手術の3つの手術を同時に行いました。 術前と比べて白目の範囲が大幅に大きくなり魅力的な目元になったと喜んでいただけました。 目尻切開術はたれ目形成術との相性が良く、相乗効果が生まれ、非常に効果的であったと思います。

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【他院修正】二重の修正と目頭切開でバランスを整える 20代女性【症例No.29Y0000186】

担当医師及び施術者からのコメント
他院にて瞳を大きくする眼瞼下垂の手術をお受けになられたのですが、思っているほどパッチリせず、左右差もあることに悩まれ修正の相談に来られました。来院時、まぶたの内側の上りが悪く、かつ目頭の余剰皮膚(蒙古ヒダ)の影響もあり外側ピークの意地悪な印象の目元でした。当院では眼瞼下垂の修正術および目頭切開を行いました。術後は内側にかぶった蒙古ヒダは解消され、睫毛の生え際が露出し、従来お持ちの綺麗な瞳がしっかりと現れ、左右差され大変喜んでいただけました。

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術前評価 他院の眼瞼下垂の術後の左右差を改善させたい、目頭のかぶりを修正したい方
通常必要とされる治療内容 眼瞼下垂修正 + 目頭切開(W形成)
治療方法 眼瞼下垂症の修正術を行い、同時に目頭の皮膚のかぶりを修正し内側の睫毛の生え際を露出させました。
料金 536,800円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(2週間ほどで約8割改善)・むくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 瞼縁のしびれ、傷の赤み(3か月~数か月で改善) ●患者様自身の目について起こり得る事 眉毛挙上が改善することで余剰皮膚が現れたり、鼻根部分のしわが深くなる可能性(眉毛下垂の顕在化)。  見かけ上の二重の幅が狭くなる。 余剰皮膚を取り過ぎることで重たく不自然な目元になる事があります。 ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 開瞼不十分(瘢痕化が激しく挙筋機能が乏しい時は別の術式を検討します) 開瞼過剰 ・左右差→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(極僅かなものは修正困難) (腫れなどの影響で術後しばらくは左右差がある事があります)  予定外重瞼線→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(特に重症の下垂・強い上眼瞼凹み、たるみが強い方など) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出 自身の顔貌の変化が受け入れられない ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
他院にて瞳を大きくする眼瞼下垂の手術をお受けになられたのですが、思っているほどパッチリせず、左右差もあることに悩まれ修正の相談に来られました。来院時、まぶたの内側の上りが悪く、かつ目頭の余剰皮膚(蒙古ヒダ)の影響もあり外側ピークの意地悪な印象の目元でした。当院では眼瞼下垂の修正術および目頭切開を行いました。術後は内側にかぶった蒙古ヒダは解消され、睫毛の生え際が露出し、従来お持ちの綺麗な瞳がしっかりと現れ、左右差され大変喜んでいただけました。

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【他院二重切開修正・ROOF切除】二重ラインをはっきりと 20代女性【症例No.29Y072157】

  • 【他院二重切開修正・ROOF切除】二重ラインをはっきりと 20代女性【症例No.29Y072157】

担当医師及び施術者からのコメント
過去に他院様で眼瞼下垂症手術をお受けされていましたが、瞳の大きさが物足りなかったり、アイラインのアートメイクが見えなかったり、まぶた外側の厚ぼったさが気になるとのことで相談に来られました。 眼瞼下垂症手術の修正と同時にROOF切除をする術式をご提案させて頂きました。 術後3か月の状態ですが、瞳は術前よりさらに大きくなり、睫毛の根元のアートメイクも十分見えるようになりました。 また、ROOF切除により外眼角から眉下にかけての厚ぼったさは解消され軽やかな目元になられたと思います。 瞼の重さや厚ぼったさのある方の場合、通常の切開式重瞼形成術や眼瞼下垂症手術だけでは厚ぼったさは解消しないため、 ROOF切除は重要なポイントとなると思います。

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通常必要とされる治療内容 他院二重切開修正手術
治療方法 以前の切開創より皮膚切開を行い、瞼板前脂肪織の処理を行いました。外れた挙筋腱膜を少し前転し瞼板に数か所縫合固定を行い、挙筋腱膜の断端と皮切部直下の眼輪筋と縫合して二重形成を行いました。その後、眼窩上神経の外側にあたる部分のROOFの処理を行い、外側まで伸びる二重ラインを作成しました。
料金 385,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
過去に他院様で眼瞼下垂症手術をお受けされていましたが、瞳の大きさが物足りなかったり、アイラインのアートメイクが見えなかったり、まぶた外側の厚ぼったさが気になるとのことで相談に来られました。 眼瞼下垂症手術の修正と同時にROOF切除をする術式をご提案させて頂きました。 術後3か月の状態ですが、瞳は術前よりさらに大きくなり、睫毛の根元のアートメイクも十分見えるようになりました。 また、ROOF切除により外眼角から眉下にかけての厚ぼったさは解消され軽やかな目元になられたと思います。 瞼の重さや厚ぼったさのある方の場合、通常の切開式重瞼形成術や眼瞼下垂症手術だけでは厚ぼったさは解消しないため、 ROOF切除は重要なポイントとなると思います。

この症例の詳細について

【たれ目・目頭切開・上眼瞼皮膚切除】他院修正手術 20代女性【症例No.29Y042255】

担当医師及び施術者からのコメント
はっきりとした平行型の目になりたいとご来院いただきました。 術前評価は蒙古ヒダが目頭の皮膚を縦方向に引き下げてしまうため、目頭側の二重幅が狭くなっているのが原因と判断し、控え目なW形成での目頭切開をご提案させて頂きました。 術後目頭は内側に軽度拡大するとともに、はっきりとした平行型の二重になったと思います。 傷跡は術後1か月では若干の赤みは残りますがメイクで十分に隠せるくらいで、3か月くらい経つとメイク無しでもほとんど気にならないくらいに成熟しています。 なお、この患者様は目頭切開と同時に、睫毛の根元を覆った余剰皮膚切除と、たれ目形成術を同時に行っています。

この症例の詳細について

通常必要とされる治療内容 目頭切開(W形成)たれ目形成・上眼瞼皮膚切除(他院二重切開修正)
治療方法 内側のかぶっている部分をWに切開し余剰となった皮膚を切除し縫合しました。二重切開後ですが切開ラインが広いことが原因で余った皮膚が睫毛の根元を隠しています。その睫毛の根元を覆った余剰部分を2mmほど切除し、睫毛の根元を露出させました。
料金 611,600円※他院二重切開修正(上眼瞼皮膚切除)・たれ目形成含む ※目頭切開のみは176,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善)、腫れ、傷跡は3か月くらいまでは赤みが出ますが徐々に改善していきます。 ●稀に起こり得る事:感染(初期および遅発性)、創離開、左右差、過剰切除、効果不良 ●極めて稀起こり得る事:重症薬疹・薬剤性アナフィラキシーショック、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正することもできますが確実なコントロールは困難です)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
はっきりとした平行型の目になりたいとご来院いただきました。 術前評価は蒙古ヒダが目頭の皮膚を縦方向に引き下げてしまうため、目頭側の二重幅が狭くなっているのが原因と判断し、控え目なW形成での目頭切開をご提案させて頂きました。 術後目頭は内側に軽度拡大するとともに、はっきりとした平行型の二重になったと思います。 傷跡は術後1か月では若干の赤みは残りますがメイクで十分に隠せるくらいで、3か月くらい経つとメイク無しでもほとんど気にならないくらいに成熟しています。 なお、この患者様は目頭切開と同時に、睫毛の根元を覆った余剰皮膚切除と、たれ目形成術を同時に行っています。

この症例の詳細について

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6つのお約束

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当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

1
質の高い医療
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3
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5
丁寧な診察
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