上まぶたの脱脂術(腫れぼったい目の改善) | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

施術についてdetailed explanation

上まぶたの脱脂術(腫れぼったい目の改善)

  • 重たそうな上まぶたを少しでも改善したい
  • すっきりとした軽い二重にしたい
  • 朝の目のむくみを何とかしたい

  • そんな人は、上まぶたの余分な脂肪を減量することで、 スッキリとした目元に改善できます。
  • 上まぶたの脱脂術(腫れぼったい目の改善)について

    目元は、第一印象を大きく左右する大切なパーツ。腫れぼったくて重たそうな目は、“暗い印象”や“意地悪な印象”をもたれることも。「スッキリとした目元になりたい」と、考える人が多いことでしょう。

    そう考える人の多くは、アイメイクで二重を作る事で、腫れぼったい目を少しでもスッキリさせようと努力されています。
    でも頑張った割に“どうもスッキリしいた軽い印象にならない・・・”って感じている方も多いのではないでしょうか。しかも、日々の問題なのでメイクに時間もとられますし、メイクが決まらない時は外に行くのをためらうという話も良く聞きます。

    そんな“腫れぼったい上まぶた”の治療をすれば、メイクでは得られない自然でスッキリとした目元になれるかもしれません。



    腫れぼったい上まぶたの原因は?

    一般的には“腫れぼったい上まぶた”の原因は「眼窩脂肪」と考えられている事が多く、一般的に「上まぶたの脱脂術」≒「眼窩脂肪摘出術」と認識されている事が多いようです。しかし、“腫れぼったい上まぶた”の原因はさまざま。人それぞれ違うのです。

    それを理解するには上まぶたの構造を理解する必要があります。上まぶたの構造は、表面から見ると、皮膚・眼輪筋・ROOF(retro-orbicularis oculi fat: 後眼輪筋脂肪)・眼窩脂肪・眼瞼挙筋・ミューラー筋・粘膜と何層にも分かれています。そしてその奥には眼球もあります。眼球が突出していると腫れぼったさを強調させてしまうことも。

    上まぶたの脱脂術

    各々の厚みには個人差があり全てが合わさって「腫れぼったい上まぶた」の原因になります。この中で、手術で減量しても目の機能的に問題が無いものは「ROOFと眼窩脂肪」だけです。しかし、これらを減量して腫れぼったさを改善できるかどうかは、術前の適切な診断が非常に大切になります。

    治療には2つの脂肪を切除する方法があります。

    ・上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)・・・朝のむくみをおもに改善
    ・ROOF切除術・・・上まぶたの外側上方の腫れぼったさを改善

      上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術) ROOF切除術
    目的・効果 むくみが改善され、上瞼がスッキリします。腫れぼったさの改善効果は少ない。 上瞼全体の厚みの調節することで上瞼をスッキリさせます。腫れぼったさの改善効果は少~中程度。二重切開術を同時に行いますので、二重になります。
    施術時間 40分 60~90分
    腫れ・内出血 内出血はほとんど無いが、起こった場合は5日程で改善 強い腫れは10日程度(個人差あり)。内出血は1~2週間
    特徴 数ミリの傷で処置が可能。 二重切開のオプション手術なので、二重になります。

    上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)

    わずか数ミリの切開で、眼窩脂肪を摘出します。
    朝の浮腫みの強い人にお勧めで、価格もリーズナブル!

    上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)

    こんな方に適応 朝のむくみが強く、朝の腫れぼったさが気になる人
    施術時間 40分
    効果実感・持続効果 継続的
    術後の通院 3日後に抜糸、1、3か月検診(任意)
    術後の腫れ・ダウンタイム 腫れは5日程度(埋没法より少し長い程度)、内出血は出た場合5-7日程で改善。
    カウンセリング当日の治療 要相談
    麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など
    シャワー 翌日より可能。
    洗髪 翌日より可能。
    メイク 創部以外は当日から可能。目元は抜糸の翌日から可能。
    洗顔 当日より可能。目元は翌日から可能。
    コンタクトレンズ 5日日程は控える。それ以降も違和感があるときは控えて下さい。
    注意点・アドバイス

    ①上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)はむくみを減らす手術です。
    →まぶたのムクミはなぜ起こる?

    眼窩脂肪摘出術は、朝のムクミの原因となる組織(眼窩脂肪)を減らす手術です。上瞼の厚みを解消させるものではなく、腫れぼったさの改善効果を大きく望めません。眼窩脂肪のみで腫れぼったさを改善しようとして多く取り過ぎると、将来的にクボミの原因となる事があるため注意が必要です。

    ②「埋没法+脱脂術(眼窩脂肪摘出術)」の効果は?

    埋没法と同時に上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)を行うというクリニックもあります。
    しかし、当院の見解としては、埋没法の限られた術野からの正確な眼窩脂肪摘出は困難なうえ、元々腫れぼったさを改善する効果が乏しいため、大きな期待は得る事が出来ません。
    上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)を行うのであれば、ある程度の切開創からの正確な摘出が必要です。

    (※なお、当院の二重切開の手術過程に、眼窩脂肪の脱脂術は含まれています。その際は切開法の料金(180,000)で眼窩脂肪も摘出しています。)

    ROOF切除術

    眼輪筋の下の脂肪組織(ROOF)を切除することで、瞼の厚み自体を減らすことができます。
    ROOF切除は二重切開術や眼瞼下垂症手術と同時に行う手術です。そのため一重の方に行った場合は、術後は二重になります。

    ROOF切除術

    こんな方に適応 まぶた全体の厚みが強い人。少しでも腫れぼったさを取りたい人。二重切開のダウンタイムと重ねて、上まぶたの厚みを取りたい人。
    施術時間 60分
    効果実感・持続効果 継続的
    術後の通院 7-9日後に抜糸、1、3か月検診(任意)
    術後の腫れ・ダウンタイム 強い腫れは10日程度(個人差あり)、内出血は出た場合1-2週程で改善。
    カウンセリング当日の治療 要予約
    麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など
    シャワー 翌日より可能。
    洗髪 翌日より可能。
    メイク 創部以外は当日から可能。目元は抜糸の翌日から可能。
    洗顔 当日より可能。目元は翌日から可能。
    コンタクトレンズ 5日日程は控える。それ以降も違和感があるときは控えて下さい。
    注意点・アドバイス

    ①ROOF切除術は上まぶたの全体の厚みを減らしに行くため、通常の二重切開術よりも腫れが強く出ます。そのためお仕事などの日程も、ゆとりを持った調整をした方が良いでしょう。

    ②ROOFのある部位は、上まぶた~眉の下まで広範囲にわたります。そのためどの範囲をどの程度の量を切除すればよいのかは人それぞれです。そのため術前の診察をしっかりしてもらい、適切なアドバイスを受ける事をお勧めします。

    ③ROOF切除術は二重切開術を同時に行う手術になります。そのため一重の方に行った場合は、術後は二重になります。
    一重の人で二重に抵抗がある方は、控えめな幅の二重にする事で、術前後に大きな変化なく上まぶたをスッキリさせることが出来ます。
    ※当院の二重切開の手術過程にROOF摘出術は含まれておらず、追加オプションの手術となります。

    症例写真、術後の経過について

    • 【ROOF切除+目頭切開】蒙古ヒダの張った厚ぼったい目を軽い切れ長の目にしたい 30代女性【症例No.29Y0000244】

      • フラッシュ無し(術前・3か月後)
      • フラッシュ有り(術前・3か月後)
      【ROOF切除+目頭切開】蒙古ヒダの張った厚ぼったい目を軽い切れ長の目にしたい 30代女性【症例No.29Y0000244】
      術前評価
      厚ぼったい上まぶたと、発達した蒙古ヒダとをお持ちの方
      通常必要とされる治療内容
      ROOF切除+目頭切開
      治療方法
      皮膚切開を行い、眼窩隔膜を反転させ切開睫毛側の皮膚直下の眼輪筋に縫合し重瞼を作成しました。同じ術野から眼輪筋下にあるROOFを内側から外側にかけて適量を摘出しております。眼窩脂肪も少量摘除しました。目頭切開はZ法で張り出したヒダを適度に入れ替え改善を図りました。
      料金
      567,600円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・内出血(2-3週で改善)
      腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善)
      流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み
      瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感

      ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事
      術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。

      ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、
      ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷
      ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
      担当医師及び担当者からのコメント
      元々は一重の方で、普段はメイクで二重を作っておられる方でした。
      しかし、いくらメイクをしても厚みの問題は解決できないこともあり、
      以前より気になっていた目頭のヒダも同時に改善出来ないかと言うことで相談に来られました。
      ご要望は厚みの無いスッキリとした切れ長の目元であり、末広型での二重切開+ROOF切除、
      さらに適度な目頭切開をご提案させていただきました。術後7ヶ月の写真ですが、
      スッキリとした上まぶたに生まれ変わり、清潔感のある切れ長の目元になられたと思います。

      この患者様程の厚みがあると、通常の切開だけでは厚ぼったいまぶたは解消されず、
      二重になっても問題の解決に至らない事があります。
      同じような厚みのある患者様はROOF切除を検討されるのが良いと思います。
      • 術前(メイク無)(フラッシュ無)
      • 術後3か月(メイク無)(フラッシュ無)
      • 術後3か月(メイク有)(フラッシュ無)
      二重切開+ROOF切除 症例②
      術前評価
      腫れぼったい目で埋没法では二重が長持ちしない方
      通常必要とされる治療内容
      二重切開+ROOF切除
      治療方法
      術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
      料金
      418,000円(税込)
      治療のリスク
      二重切開+ROOF切除 症例①に同じ
      担当医師及び担当者からのコメント
      まぶたが重く、メイクをしていてもすぐに二重が取れてしまう事を悩まれ来院されました。
      非常に瞼が分厚いため埋没法では長持ちしない可能性があり、通常の切開でも外側の厚ぼったさの改善を得られないためROOF切除をご提案させていただきました。
      通常の切開より4mmほど多めの切開を行い外側まで十分にROOFの切除を行いました。
      術後は上眼瞼及び外眼角の厚みは無くなり重たい雰囲気の瞼は改善し大変喜んでいただけました。
    • 他院修正(二重切開+ROOF切除) 

      他院修正(二重切開+ROOF切除)
      術前評価
      他院修正(眼瞼下垂手術術後) 瞳の大きさが不足し、睫毛の根元が隠れ、ROOFのため目尻側の二重の入りが弱い方。
      通常必要とされる治療内容
      他院修正(二重切開+ROOF切除)
      治療方法
      以前の切開創より皮膚切開を行い、瞼板前脂肪織の処理を行いました。外れた挙筋腱膜を少し前転し瞼板に数か所縫合固定を行い、挙筋腱膜の断端と皮切部直下の眼輪筋と縫合して二重形成を行いました。その後、眼窩上神経の外側にあたる部分のROOFの処理を行い、外側まで伸びる二重ラインを作成しました。
      料金
      385,000円(税込)
      治療のリスク
      症例①に同じ
      担当医師及び担当者からのコメント
      過去に他院様で眼瞼下垂症手術をお受けされていましたが、瞳の大きさが物足りなかったり、アイラインのアートメイクが見えなかったり、まぶた外側の厚ぼったさが気になるとのことで相談に来られました。
      眼瞼下垂症手術の修正と同時にROOF切除をする術式をご提案させて頂きました。
      術後3か月の状態ですが、瞳は術前よりさらに大きくなり、睫毛の根元のアートメイクも十分見えるようになりました。
      また、ROOF切除により外眼角から眉下にかけての厚ぼったさは解消され軽やかな目元になられたと思います。
      瞼の重さや厚ぼったさのある方の場合、通常の切開式重瞼形成術や眼瞼下垂症手術だけでは厚ぼったさは解消しないため、
      ROOF切除は重要なポイントとなると思います。
    • 眼瞼下垂+ROOF切除

      眼瞼下垂+ROOF切除
      術前評価
      非常に厚ぼったい一重まぶたの方
      通常必要とされる治療内容
      眼瞼下垂+ROOF切除
      治療方法
      術前にシミュレーションで決めた幅を、直前に再度共有し皮膚切開を行います。瞼板前脂肪織の処理を行い、外れた挙筋腱膜付着部を瞼板に数か所縫合固定を行いました。挙筋腱膜の断端と皮切部眼縁側直下の眼輪筋と縫合して二重形成を行いました。この方は眼窩脂肪の豊富にあったため適量を切除しております。その後、眼窩上神経の外側にあたる部分のROOFの処理を行い、外側まで伸びる二重ラインを作成しました。
      料金
      489,500円(税別)
      治療のリスク
      症例①に同じ
      担当医師及び担当者からのコメント
      生来の重そうな一重をキレイなスッキリした二重にしたいとのことで相談を受けました。
      非常に厚ぼったい上瞼のため、埋没式重瞼形成術では二重が外側まで入りにくい点、
      さらに二重が消失する可能性が高いと予測される点、また厚ぼったさの改善が見込めない点から、
      切開式重瞼形成術+ROOF切除術をご提案させて頂きました。
      術後は通常の切開よりやや腫れますが経過は良好で、術後2週間程でメイクをするとごまかしが出来るくらいになり、
      1か月で腫れをあまり感じないようなりました。
      術前後を比べると、瞼の厚みは明らかに薄くなり重々しい上瞼はスッキリとした印象の目元に変わられました。
      この患者様のように瞼のぶ厚い方に、スッキリとした瞼を提供するにはROOF切除は必須の手術だと思います。

    • 二重切開+ROOF切除

      • フラッシュ有 経過写真
      • フラッシュ有 経過写真
      • フラッシュ無 術前・術後3か月
      二重切開+ROOF切除
      術前評価
      瞼の上外側の厚みの改善をご希望の方
      通常必要とされる治療内容
      二重切開+ROOF切除
      治療方法
      術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
      料金
      418,000円(税込)
      治療のリスク
      症例①に同じ
      担当医師及び担当者からのコメント
      従来二重なのですが、瞼の上外側の厚みの改善と、二重を少し広くしたいとのことで相談を受けました。
      瞼上外側の厚みを取るためには通常の眼窩脂肪摘出で対応困難であり、
      二重切開と同時にROOF切除を行う術式をご提案させていただきました。
      通常の二重切開より術野が広範囲になるため、抜糸時(1週後)にも腫れは目立っていますが、
      1ヶ月もすると腫れはほぼ落ち着きムクミが残る程度になり、3ヶ月でそれらがほぼ無くなります。
      フラッシュなしでの上眼瞼の厚みの評価では、明らかに厚みは改善されていると思います。
      この改善は埋没法や切開法などの普通の二重形成をするだけではほぼ改善が得られず、
      ROOF切除を行う必要があります。
    • 二重切開+ROOF切除

      • 術前
      • 術後1ヵ月
      • 術後3か月
      二重切開+ROOF切除
      術前評価
      二重にすることと同時に瞼の厚ぼったさも解消したいご希望の方
      通常必要とされる治療内容
      二重切開+ROOF切除
      治療方法
      術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
      料金
      418,000円(税込)
      治療のリスク
      症例①に同じ
      担当医師及び担当者からのコメント
      年齢とともに出現したまぶたのタルミと、
      一重の目を二重にしたいとのことで相談に来られました。
      埋没式と切開式の二重形成のメリット・デメリットのお話をさせていただき、
      切開式重瞼形成術を希望されました。
      どうせなら厚ぼったいまぶたも少しでも改善したいとの要望が合ったため、
      切開式重瞼形成と同時にROOF切除を施行しています。

      剥離範囲が広範囲になるため1ヶ月後ではまだ腫れは残っていますが、
      3ヶ月後にはほとんど腫れは消失していますがムクミが少し残っている状態です。
      まぶたの厚みがある方の二重形成は、狭く作っても皮膚の折りたたまれる分、
      ポッテリとした二重になります。
      厚みのある方はROOF切除も併用することで、厚みを抑えることが出来るので、
      検討してもらえると良いと思います。
    • ROOF切除+目頭切開

      • 術前【フラッシュ無し】
      • 術後3か月【フラッシュ無し】
      ROOF切除+目頭切開
      術前評価
      重い一重と蒙古ひだの気になる方
      通常必要とされる治療内容
      ROOF切除+目頭切開
      治療方法
      術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。目頭切開はZ法で行っております。
      料金
      567,600円(税込)
      治療のリスク
      症例①に同じ
      担当医師及び担当者からのコメント
      重い一重と、目頭にかぶった蒙古襞を気にされて相談に来られました。
      自身の分厚いまぶたで埋没法を行うことは、二重がとれる可能性が高い点をご心配されていました。
      また、目頭切開も考えているという事もあり、二重も切開式で作ることを希望されました。

      右のまぶたの外側が特に分厚く、
      こちらの厚みの調整はROOF切除以外の方法が無いため、
      切開式二重形成だけで無くROOF切除を同時にすることをオススメさせていただきました。
      手術は左右の厚みが異なるため右のROOFをやや多めに取るように調節させていただきました。

      目頭切開は大きな変化を望まれずZ形成で控え目に施行しております。
      術後1ヶ月ほどで腫れは9割ほど落ち着き、術後3ヶ月で写真のようになります。
      目頭切開と二重形成により、目頭と上眼瞼の余剰皮膚が取り除かれ、
      綺麗な目がしっかりと見えるようになりました。
      また、まぶたの厚みは左右概ねそろっており、スッキリとした印象の目元になり喜んでいただけたと思います。
    • 【ROOF切除+目頭切開】平行型かつ目頭側の大きな目に 20代女性【症例No.29Y0000206】

      • 術前
      • 術後1ヵ月
      • 術後3か月
      【ROOF切除+目頭切開】平行型かつ目頭側の大きな目に 20代女性【症例No.29Y0000206】
      術前評価
      平行型の二重かつ目頭を内側に大きくしたいとのご要望
      通常必要とされる治療内容
      ROOF切除+目頭切開
      治療方法
      術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。目頭切開はZ法で行っております。
      料金
      567,600円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・内出血(2-3週で改善)
      腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善)
      流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み
      瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感

      ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事
      術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。

      ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、
      ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷
      ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
      担当医師及び担当者からのコメント
      元々二重の方ですが、平行型の二重かつ目頭を内側に大きくしたいとのご要望で相談に来られました。しっかりとした二重を希望されたため二重切開+目頭切開だけでなく、上まぶたにかなりの厚みがあったためROOF除去も並行して行うプランをご提案させていただきました。術後1ヶ月の時点では腫れが少し残っていますが術後3ヶ月では殆ど腫れは解消されています。ROOF除去により厚ぼったい上まぶたは軽々しいスッキリとした形態に整い、目頭切開を加えた平行型の二重は、術前には無かった目力のある魅力的な目元になられたと思います。
    • 二重切開法+ROOF切除

      • 術前
      • 術後3か月
      術前評価
      目元から眉下、外眼角部にわたって腫れぼったい方
      通常必要とされる治療内容
      ROOF切除
      治療方法
      シミュレーションで決めた二重ラインを切開しました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼下縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
      料金
      418,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事
      疼痛・内出血(2-3週で改善)
      腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善)
      流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み
      瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感

      ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事
      術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。

      ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、
      ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷
      ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
      担当医師及び担当者からのコメント
      腫れぼったくて重たい印象の目元を気にされて来院されました。
      一般的な二重切開術で容易にとれる眼窩脂肪の切除だけでは、眉下や外眼角部の腫れぼったさは改善しないため、ROOF切除をご提案させていただきました。
      通常の二重切開ラインから外側に3mmほど傷を伸ばしてROOF切除を行いました。
      術後は、目と眉の距離が短くなっているにもかかわらず、目の重さ腫れぼったさは解消されスッキリとした優しい目元に変わられ歓んでいただけました。
    • 【ROOF切除】目尻側(外側)の厚みを改善させ二重に 10代女性【症例No.29Y0000284】

      • 術前
      • 術後1ヵ月
      • 術後3か月
      【ROOF切除】目尻側(外側)の厚みを改善させ二重に 10代女性【症例No.29Y0000284】
      術前評価
      瞼外側の厚ぼったさが気になる方
      通常必要とされる治療内容
      二重切開+ROOF切除
      治療方法
      術前に相談して決めた二重ラインで切開をしました。挙筋腱膜を少し前転して瞼板に固定し、腱膜断端を皮下直下の眼輪筋に縫合することで二重を作成しております。ROOFに関しては眼窩隔膜上および眼輪筋下を剥離し、内側は眼窩上神経、頭側及び外側の眼窩縁から眉毛下縁に至る広い範囲のROOFを切除しました。
      料金
      418,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事 疼痛・内出血(2-3週で改善) 腫れ(目安は1週で60-70% 2週で70-80% 1か月で90% 3か月で100%改善) 流涙・眼脂・瞼や眼球の違和感、傷口の赤み、強い食い込み 瞼の知覚障害(経時的に改善)・つっぱり感、瞼や眼球の違和感 ●患者様自身がお持ちの目の特徴によって起こり得る事 術前の二重ラインの残存、従来の左右差(眼瞼下垂の有無・かぶれによる皮膚の状態・従来の目頭の形状差)は残ります。また広い二重を作り過ぎることで、眠そうな印象や睫毛の生え際の皮膚のかぶり(特に内側)などが起こり得ます。時に変化した自分の目に馴染めない方もおられます。 ●稀に起こり得る事:血腫、感染(初期および遅発性)、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ・傷の残存(内部の結紮糸の浮き出し・創部の陥没・段差)、左右差(広めの二重を作った時に起こり得ます、腫れぼったさの左右差、眼下縁の骨突出の左右差)、予定外重瞼線、 ●極めて稀起こり得る事:二重の消失、薬剤性アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷 ●注意点:狭くしたり元に戻すことは困難(修正術はありますが確実なコントロールは困難です)
      担当医師及び担当者からのコメント
      元々一重の方で非常に厚ぼったい目元の方でした。単純な切開式重瞼形成術および眼窩脂肪摘出術を併用しても外側の厚みの改善が得られないため、ROOF切除を平行して行うことをご提案させて頂きました。 通常の切開式重瞼形成術よりやや広範囲の手術となるため腫れもやや広い範囲に渡ります。1か月の時点では大きな腫れは治まっていますが、浮腫は少し残りそれらは3ヶ月ほどで殆ど気にならないくらいになって行きます。 手術の結果は、フラッシュ無しの画像では術前と比較すると目尻側の厚みは明らかに改善しているのが分り、スッキリされたのではないかと思います。この効果を出すのはやはりROOF切除以外の方法はなく、厚みが気になる方は検討されることをオススメします。

    当院が選ばれる理由

    理由01
    医師の無料カウンセリングにより、「最適なプラン」を提案!
    施術前に医師による無料カウンセリングを実施します。眼瞼形成を得意とする医師が、上まぶたの構造から腫れぼったさの原因までしっかり説明します。患者さまライフスタイルも考慮した上で、一人一人に合った「適切なプラン」をご提案します。看護師・カウンセラーに任せる事は致しません。
    理由02
    さまざまなニーズに対応!豊富な手術バリエ―ション
    それぞれの手術には、長所と短所があります。患者さま一人一人の「腫れぼったい上まぶた」の分析を確実に行い、適切な手術をご提案します。豊富なバリエーションの手術が出来るからこそあなたに最も合った、方法が見つかります。
    理由03
    「腫れ」「痛み」が驚くほど少ない術式を確立!
    数多くのジャンルの手術から得た豊富な経験を、さらに発展させ「腫れ・痛み」を極限まで押させる術式を確立しました。「仕事を長く休めない」「人に知られたくない」といったライフスタイルや患者様の気持ちも十分に配慮したいという思いから、現在も工夫に工夫を重ね続けています。
    理由04
    術後も安心の手術保証制度!
    「上まぶたの脱脂術・ROOF切除術」の術後の不安には、「傷跡が思っていた以上に目立つ」「少し左右差がある」などがあることでしょう。当院ではこうした術後の不安も責任をもって対処します。(再手術は当院既定の範囲内で行います。手術で改善できないわずかな左右差や傷もございます。あらかじめご了解ください。)
    理由05
    「安全・安心」など、患者さまの利益を最優先!
    当院では、患者さまの利益を最優先にしております。例えば、最も安全な施術方法、リラックスできる環境作り、痛みを可能な限り抑えるなど。そして、その上での納得の良心価格を実現。「安全、安心、信頼、満足、納得」これが、私たちのモチベーションです。
    理由05
    形成外科専門医として、「正しい医療」を提供!
    眼瞼形成手術の専門分野を得意とするからこそ、多くの問題を熟知しています。形成外科専門医が「すべき事」と「すべきでない事」を判断し、「正しい医療」を提供します。

    施術を迷われている方へ 注意点とアドバイス

    一般的な「上まぶたの脱脂術」は、「眼窩脂肪摘出術」が行われていることが多くあります。

    「眼窩脂肪摘出術」の効果は、“腫れぼったい上まぶた”の根本的な治療ではなく、「朝のムクミを改善する」にとどまります。
    そのため、腫れぼったさが良くなると言う大きな期待を持って受ける手術ではありません。そのことを十分にご理解の上、施術を受けることをお勧めします。

    一方で、“腫れぼったい上まぶた”の改善目的に行う「ROOF切除術」は、眼窩脂肪摘出術よりは効果は実感できるとはいえ、ROOF自体も“腫れぼったい上まぶた”の原因の一つにすぎません。他に原因はいくつかあるため、ROOF切除による効果も個人差が大きくあります。手術前にしっかりと評価をしてもらう必要があります。

    「上まぶたの脱脂術」はいずれの方法であっても、実際にメスを使って行う整形術です。そのため、上に述べたアドバイス以外にも以下のチェックポイントを意識して、クリニックをお選びください。

    ・手術前に、医師による十分な評価を受け、かつ説明があるか?
    ・トラブル時に適切な修正手術が可能か?
    ・眼瞼形成分野の専門的知識と技術があるか?
    ・対応に誠意が感じられるか?

    単に「有名なクリニックだから」と言う理由で、安易に選択する事がないようにしましょう。こうした点をふまえた上で、納得の施術を受けることをお勧めします。

    施術の流れ

    • 01
      ご予約
      フリーダイヤルでの お電話もしくはメールで、無料カウンセリングのご予約をお願いします。
    • 02
      カウンセリング

      医師による無料カウンセリングをお受けいただきます。腫れぼったい上まぶた原因を診断し、手術効果を判定します。また術後の経過、アフターケアについてもご説明させて頂きます。

      ※一度、カウンセリングをお受け頂いた方であれば、電話での手術予約が可能です。ただし、手術1週間前にはご入金いただきます。

    • 03
      手術が決まれば、手術室へ移動し、デザイン
      リラックスできるBGMの流れた手術室へ移動して頂き、医師により再び幅のシミュレーションを行い、納得の上でデザインを行います。
    • 04
      局所麻酔
      手術中の痛みがないよう、目薬での麻酔および局所麻酔でしっかりと痛みのコントロールを行います。
    • 05
      手術
      麻酔が十分に効いたことを確認し手術を開始します。手術中はお顔にライトが当たっているため、目の前の手術操作が見える事はありません。BGMを聞きながらリラックスして施術を受けて頂けます。仮に途中、痛みが起こった場合は、すぐに麻酔を追加しますので安心です。
    • 06
      手術終了後
      直後の状態を鏡で確認いただき、納得の上で終了します。手術室からパウダールームに移動して頂き、身支度を整えて帰宅して頂きます。腫れが気になる方は、サングラスや眼鏡などをお持ちいただけると良いでしょう。洗顔は翌日から可能です。
    • 07
      施術後の安心サポート
      数日後に抜糸を行い、アイメイクは抜糸の翌日からとなります。その後、1か月目、3か月目に検診に来て頂きます(任意)。それ以降であっても、気になる事があれば、どのような事でもお問い合わせおよび無料検診に来て頂けます。

    上まぶたの脱脂術(腫れぼったい目の改善)の料金

      料金(税込)
    上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術) ¥165,000
    ROOF切除術(二重切開術を含む) ¥418,000
    眼瞼下垂+ROOF切除術 ¥489,500

    ※ROOF切除を行うと必ず二重になります。一重の方で二重に見えるのが嫌な方は、二重に見えにくくする方法もあります。

    ※上まぶたの脱脂術(眼窩脂肪摘出術)は二重切開の手術過程に含まれており、二重切開の方は実質無料でのご案内となります。

    ※上記は両側のお値段です。片側のみの場合は両側価格の60%となります。

    ※目の手術は同時手術で低額のものをすべて20%オフとさせていただきます。

    安心の保障制度

    どのような手術であっても、「傷痕の問題」や「気になる左右差」などの問題が起こり得ます。当院ではこうした術後の不安を、可能な範囲で責任をもって修正させて頂きます。(手術で改善できないわずかな左右差や傷もございます。あらかじめご了解ください。)

    院長から患者さまへの
    6つのお約束

    当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
    当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

    1
    質の高い医療
    2
    良心的な安心価格
    3
    最新技術による治療
    4
    将来をふまえたプラン
    5
    丁寧な診察
    6
    保険診療も案内

    院長紹介

    • モニター募集
    • いいクリニックの選び方
    • 樹のひかりクリニックのいいところ、ダメなところ
    • 院長ってこんな人
    • 院長コラム
    • スタッフブログはこちら
    • Instagramページ
    • Facebookページ
    • 未成年の方へ

    お電話・メールでのご相談、
    カウンセリング予約はこちら

    診療時間・アクセス

    診療時間 AM9:30~PM18:30

    皮膚科・形成外科(保険診療)
    美容皮膚科・美容外科(自由診療)
    日帰り手術(保険診療・自由診療)

    • 臨時休診あり(HPの休診日カレンダーをご確認ください)
    • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
    • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。

    〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
    ※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分

    当院までの道順について詳しくはこちら