下まぶたのたるみ治療(ハムラ法など)の症例 | 奈良 樹のひかり形成外科・皮ふ科

症例case

下まぶたのたるみ治療(ハムラ法など)の症例の症例写真・術後の経過について

下まぶたのたるみ治療(ハムラ法など)の症例の症例一覧

【経皮的ハムラ】目の下のクマ・くぼみを改善 30代女性【症例No.29Y0000204】

  • 【経皮的ハムラ】目の下のクマ・くぼみを改善 30代女性【症例No.29Y0000204】術前 フラッシュ無し
  • 【経皮的ハムラ】目の下のクマ・くぼみを改善 30代女性【症例No.29Y0000204】抜糸時(術後7日目) フラッシュ無し
  • 【経皮的ハムラ】目の下のクマ・くぼみを改善 30代女性【症例No.29Y0000204】術後3か月 フラッシュ無し
担当医師及び施術者からのコメント
下まぶたのクマが年々気になるようになったため相談に来られました。比較的しっかりとした眼窩脂肪の突出と目の下のくぼみが強かったため、膨らんだ眼窩脂肪をくぼみに移動させるハムラ法をご提案させて頂きました。術後1週間で大きな腫れは治まり内出血もそれほど目立たない程度になっています。傷跡もまつ毛の生え際と目尻に認めますがメイクでごまかして頂けると思います。術後3ヶ月のフラッシュなしでの写真では、目まぶたのクマはキレイに解消され、若々しい印象目元になられました。時間と共に化粧なしでも傷跡は殆ど分らないレベルとなってきます。 手術で無ければここまでの改善は得られないため、化粧はもとよりヒアルロン酸注入やレーザー治療などで物足りなさを感じておられる方にはオススメの方法です。

この症例の詳細について

術前評価 目の下のクマ、くぼみが年々目立ってきた方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。
料金 385,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。  青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
下まぶたのクマが年々気になるようになったため相談に来られました。比較的しっかりとした眼窩脂肪の突出と目の下のくぼみが強かったため、膨らんだ眼窩脂肪をくぼみに移動させるハムラ法をご提案させて頂きました。術後1週間で大きな腫れは治まり内出血もそれほど目立たない程度になっています。傷跡もまつ毛の生え際と目尻に認めますがメイクでごまかして頂けると思います。術後3ヶ月のフラッシュなしでの写真では、目まぶたのクマはキレイに解消され、若々しい印象目元になられました。時間と共に化粧なしでも傷跡は殆ど分らないレベルとなってきます。 手術で無ければここまでの改善は得られないため、化粧はもとよりヒアルロン酸注入やレーザー治療などで物足りなさを感じておられる方にはオススメの方法です。

この症例の詳細について

【ハムラ法】経皮的ハムラでタルミ改善 60代女性【症例No.29Y0000171】

  • 【ハムラ法】経皮的ハムラでタルミ改善 60代女性【症例No.29Y0000171】正面 フラッシュ無し
  • 【ハムラ法】経皮的ハムラでタルミ改善 60代女性【症例No.29Y0000171】斜位 フラッシュ無し
  • 【ハムラ法】経皮的ハムラでタルミ改善 60代女性【症例No.29Y0000171】斜位 フラッシュ無し
担当医師及び施術者からのコメント
年齢と共に目の下のクマが気になるとのことで相談に来られました。 この患者様の問題として、眼窩脂肪の突出および中顔面の痩せ、 目の下の強い食い込み(眼窩頬部靭帯の食い込み)などがあげられます。 どれも程度がしっかりとあるため手術的なアプローチ(ハムラ法)が最善の方法となります。 下睫毛の生え際~目尻にかけて切開を行い、内部にある問題を直接処理して適度に改善させます。 術後3ヶ月の写真ですが、目の下の問題は大きく改善し、 年齢を感じさせる原因ではなくなったと思います。 傷跡もほとんど分らないくらいになりますので、程度が強い方にはオススメの治療法です。

この症例の詳細について

術前評価 目の下の膨らみ、タルミを改善されたい方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。
料金 385,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。  青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
年齢と共に目の下のクマが気になるとのことで相談に来られました。 この患者様の問題として、眼窩脂肪の突出および中顔面の痩せ、 目の下の強い食い込み(眼窩頬部靭帯の食い込み)などがあげられます。 どれも程度がしっかりとあるため手術的なアプローチ(ハムラ法)が最善の方法となります。 下睫毛の生え際~目尻にかけて切開を行い、内部にある問題を直接処理して適度に改善させます。 術後3ヶ月の写真ですが、目の下の問題は大きく改善し、 年齢を感じさせる原因ではなくなったと思います。 傷跡もほとんど分らないくらいになりますので、程度が強い方にはオススメの治療法です。

この症例の詳細について

【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】

  • 【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】正面 フラッシュ無し
  • 【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】左斜位(フラッシュなし)
  • 【経結膜ハムラ法】目の内側からクマ改善 40代女性【症例No.29Y120543】右斜位(フラッシュなし)
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の脂肪の膨らみと、中顔面のクボミ、疲れた印象の顔を治したいとの希望で来院された40代女性です。 眼窩脂肪の突出が下眼瞼の中央から内側にかけて目立ち、本来お持ちの涙袋がかくれてしまっています。 また眼窩脂肪の突出の下にできたクボミにより下眼瞼から中顔面に至る凸凹感が強調され、どうしても年齢を感じてしまいます。 これらの改善のため経結膜的ハムラ法での眼窩脂肪の調整をご希望され手術しました。 術後3か月ですが、目の下の脂肪の膨らみや中顔面のクボミは平坦化し、目元から頬にかけて整った形態になりました。 結果、本来お持ちの涙袋が目立つようになり、若々しい印象の下まぶたになられたと思います。 手術はたれ目形成および目尻切開も同時に行っていますので睫毛の下のたれ目切開の傷跡がありますが、メイクで十分に隠せるので人に気付かれることは殆どないでしょう。

この症例の詳細について

術前評価 下眼瞼の眼窩脂肪の突出と頬のくぼみのため、老けた印象に見える方
通常必要とされる治療内容 経結膜的ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
治療方法 通常の下眼瞼結膜側からアプローチし、余剰な眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この患者様の場合の脂肪除去は行わずに移動で処理しております。
料金 462,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善)、結膜充血、下眼瞼周囲の硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)、結膜浮腫、ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 過矯正による目の下のクボミ、目の下の小じわや縮緬じわの増加(余剰皮膚切除が出来ないため) ●希に起こる事 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存) 左右差:従来の左右差は残ります。感染 稀に下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の脂肪の膨らみと、中顔面のクボミ、疲れた印象の顔を治したいとの希望で来院された40代女性です。 眼窩脂肪の突出が下眼瞼の中央から内側にかけて目立ち、本来お持ちの涙袋がかくれてしまっています。 また眼窩脂肪の突出の下にできたクボミにより下眼瞼から中顔面に至る凸凹感が強調され、どうしても年齢を感じてしまいます。 これらの改善のため経結膜的ハムラ法での眼窩脂肪の調整をご希望され手術しました。 術後3か月ですが、目の下の脂肪の膨らみや中顔面のクボミは平坦化し、目元から頬にかけて整った形態になりました。 結果、本来お持ちの涙袋が目立つようになり、若々しい印象の下まぶたになられたと思います。 手術はたれ目形成および目尻切開も同時に行っていますので睫毛の下のたれ目切開の傷跡がありますが、メイクで十分に隠せるので人に気付かれることは殆どないでしょう。

この症例の詳細について

【ハムラ法+脂肪注入】疲れた印象を改善 40代女性【症例No.29Y111621】

  • 【ハムラ法+脂肪注入】疲れた印象を改善 40代女性【症例No.29Y111621】正面 フラッシュ無し
  • 【ハムラ法+脂肪注入】疲れた印象を改善 40代女性【症例No.29Y111621】斜位 フラッシュ無し
  • 【ハムラ法+脂肪注入】疲れた印象を改善 40代女性【症例No.29Y111621】斜位 フラッシュ無し
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の脂肪の膨らみと、クボミ、目元の小じわ、中顔面の痩せなどで、疲れた印象の顔を治したいとの希望で来院された50代女性です。眼窩脂肪の突出中央から内側にかけて軽度認め、外側は骨縁に沿ってクボミもあり、中顔面の痩せも強いことから、単純なハムラ法だけでは改善が限定的と判断し、繊細な注入が可能であるナノファットインジェクションをご提案させていただきました。 術後3か月ですが目元の突出や陥没はほぼ平坦となり、中顔面のボリュームが出たため、目元から頬にかけてのスムーズ曲線が再建され、疲れた印象は一気に解消されました。傷跡も若干赤みは残る部位もありますがほとんど目立ちません。 また、注目頂きたいのは、皮下へのナノファットインジェクションを行っているため肌のハリやツヤが現れている点です。従来の手術では解消できなかった目元の青クマなどにも唯一有効な治療法で、最近のお勧めの術式です。

この症例の詳細について

術前評価 下眼瞼の眼窩脂肪のタルミとくぼみのため、老けた印象に見える方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)+ナノファットインジェクション
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、余剰な眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。 腹部より脂肪を採取し、専用のフィルターを通して超微細な脂肪の粒子(ナノファット)を作成し、眼瞼周囲の皮下に注入し肌にハリを持たせました。また中顔面領域にも脂肪注入を行っております。
料金 605,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。 青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。 脂肪吸引部分に起こる事 一般的な手術としてのリスク 腫れ、疼痛、内出血、血腫、創離開(創延の壊死)、創部の肥厚性瘢痕やケロイド(赤み・硬さ・痛み) 感染症:抗生剤や場合によっては外科的な処置(切開など)を行います。 薬疹・アナフィラキシーショック 採取部 硬さ、ムラ(凸凹の残存)、皮下の瘢痕(しこり)やツッパリ、 非常に稀に皮膚潰瘍(褥瘡や皮膚壊死)、左右差、神経障害(知覚鈍麻など) 血腫による貧血(出血性ショック)、肺塞栓症(動静脈塞栓なども含む) 注入部位 腫れ、疼痛、内出血、血腫、硬さ、ムラ(凸凹の残存)、注入不足や過剰 非常に稀に、強いシコリや肉芽腫などが生じた場合は切開術を必要とする可能性もあり、動静脈塞栓症(皮膚潰瘍や失明など)
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の脂肪の膨らみと、クボミ、目元の小じわ、中顔面の痩せなどで、疲れた印象の顔を治したいとの希望で来院された50代女性です。眼窩脂肪の突出中央から内側にかけて軽度認め、外側は骨縁に沿ってクボミもあり、中顔面の痩せも強いことから、単純なハムラ法だけでは改善が限定的と判断し、繊細な注入が可能であるナノファットインジェクションをご提案させていただきました。 術後3か月ですが目元の突出や陥没はほぼ平坦となり、中顔面のボリュームが出たため、目元から頬にかけてのスムーズ曲線が再建され、疲れた印象は一気に解消されました。傷跡も若干赤みは残る部位もありますがほとんど目立ちません。 また、注目頂きたいのは、皮下へのナノファットインジェクションを行っているため肌のハリやツヤが現れている点です。従来の手術では解消できなかった目元の青クマなどにも唯一有効な治療法で、最近のお勧めの術式です。

この症例の詳細について

【ハムラ法】色素沈着のあるクマを改善 50代女性【症例No.29Y123014】

  • 【ハムラ法】色素沈着のあるクマを改善 50代女性【症例No.29Y123014】術前
  • 【ハムラ法】色素沈着のあるクマを改善 50代女性【症例No.29Y123014】術後3か月
担当医師及び施術者からのコメント
目の下のたるみと下眼瞼縁の色素沈着の改善を求めて来院されました50代の女性です。経皮的ハムラ法にて眼窩脂肪の移動し、余剰となる皮膚を切除することで眼瞼縁の色素沈着を同時に改善させる計画で手術を行いました。術後、下眼瞼のデコボコしたタルミは改善し、眼瞼縁の色素沈着の量も改善できたと思います。傷口も睫毛の生え際に沿っているためほとんど目立ちません。

この症例の詳細について

術前評価 下眼瞼のタルミと下眼瞼縁の色素沈着の強い方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より2cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除は行っていません。余剰となった皮膚は切除し閉創しました。
料金 385,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。  青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目の下のたるみと下眼瞼縁の色素沈着の改善を求めて来院されました50代の女性です。経皮的ハムラ法にて眼窩脂肪の移動し、余剰となる皮膚を切除することで眼瞼縁の色素沈着を同時に改善させる計画で手術を行いました。術後、下眼瞼のデコボコしたタルミは改善し、眼瞼縁の色素沈着の量も改善できたと思います。傷口も睫毛の生え際に沿っているためほとんど目立ちません。

この症例の詳細について

【目の下のタルミ取り】ハムラ法(経皮的)でクマ改善 40代男性 【症例No.29Y042803】

  • 【目の下のタルミ取り】ハムラ法(経皮的)でクマ改善 40代男性 【症例No.29Y042803】正面 フラッシュ無し
  • 【目の下のタルミ取り】ハムラ法(経皮的)でクマ改善 40代男性 【症例No.29Y042803】斜位 フラッシュ無し
  • 【目の下のタルミ取り】ハムラ法(経皮的)でクマ改善 40代男性 【症例No.29Y042803】側面 フラッシュ無し
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の顕著な膨らみと、クマを気にされ来院された50代男性です。著名な眼窩脂肪ヘルニアを認め、鼻頬溝から下眼瞼縁にかけての強い影が、疲れ顔に拍車をかけていました。手術により下眼瞼の3つのコンパートメントから脂肪を除去すると同時に鼻頬溝~下眼瞼縁にかけての靭帯を切離し、脂肪を移動させ強いくぼみを治療しております。術後懸念された若干の縮緬じわが僅かに出現しましたが、脂肪の突出は著名に改善し全体として明らかな若返りが得られたと思われます。下睫毛の生え際の傷も殆ど気にならない位に治っていると思います。

この症例の詳細について

術前評価 下眼瞼の眼窩脂肪ヘルニアが強く、疲れ顔に見える方
通常必要とされる治療内容 ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)
治療方法 通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。
料金 385,000円(税込)
治療のリスク ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)  ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感 ●患者様自身の目について起こり得る事 加齢による再発は起こり得ます。  青クマ・茶クマの残存 膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります) 眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。 過矯正による目の下のクボミ ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善) 瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善) 左右差:従来の左右差は残ります。 下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり) 小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開 ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。
施術担当 山中 佑次院長
担当医師及び施術者からのコメント
目の下の顕著な膨らみと、クマを気にされ来院された50代男性です。著名な眼窩脂肪ヘルニアを認め、鼻頬溝から下眼瞼縁にかけての強い影が、疲れ顔に拍車をかけていました。手術により下眼瞼の3つのコンパートメントから脂肪を除去すると同時に鼻頬溝~下眼瞼縁にかけての靭帯を切離し、脂肪を移動させ強いくぼみを治療しております。術後懸念された若干の縮緬じわが僅かに出現しましたが、脂肪の突出は著名に改善し全体として明らかな若返りが得られたと思われます。下睫毛の生え際の傷も殆ど気にならない位に治っていると思います。

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