【眼瞼下垂】徐々に目の開きが悪くなってきた中等度眼瞼下垂 70代男性【症例No.29Y0000685】
通常必要とされる治療内容 | 眼瞼下垂手術(挙筋前転術) |
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治療方法 | 術前にシミュレーションで決めた幅で切開し、挙筋前転を施行しております。前転した健膜を皮下に縫合し二重を作り、タルミの調整も行います。 |
料金 | 319,000円(税込)※自由診療 |
治療のリスク | ●初期に起こる事 疼痛・腫脹(2週間ほどで約8割改善)・むくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善) 瞼縁のしびれ(約1年)、傷の赤み(3か月ほどで改善) ●患者様自身の目について起こり得る事 見かけ上の二重の幅が狭くなる。 余剰皮膚を取り過ぎることで重たく不自然な目元になる事があります。 加齢による再発は起こり得ます。 ご高齢の方は、眉毛挙上が改善することで余剰皮膚が現れたり、鼻根部分のしわが深くなる可能性(眉毛下垂の顕在化)。 ●希に起こる事 流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月) 切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。 開瞼不十分(挙筋機能が乏しい時は筋膜移植術を検討します) 開瞼過剰 ・左右差→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(極僅かなものは修正困難) (腫れなどの影響で術後しばらくは左右差がある事があります) 予定外重瞼線→ 初期もしくは3ヶ月以降に修正(特に重症の下垂・強い上眼瞼凹み、たるみが強い方など) ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開・埋没糸の遅発性感染・埋没糸の露出 自身の顔貌の変化が受け入れられない ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、 眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。 |
施術担当 | 山中 佑次院長 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- 年齢と共に目の開きが悪くなり、右が中等度、左が軽度の眼瞼下垂の患者様です。自費診療でも良いのき綺麗な仕上がりの目元を希望され手術をお受けいただきました。術後1週間で十分な開瞼は得られていますが、眉毛下垂のため左の二重幅がやや狭い印象でした。3ヶ月経過を見ましたが左右差が残ったため、無料修正をご提案させていただきました。修正後3ヶ月の時点で、十分な開瞼と概ね左右差の無い二重幅となっています。手術は2回になってしまいましたが、最後まで仕上げて頂けたと満足して頂けたと喜んでいただけました。
この症例の詳細について