鼻の他院手術の修正|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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鼻の他院手術の修正

鼻の他院手術の修正の特徴

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症例写真、術後の経過について

  • 他院修正

    術前評価
    他院術後に段鼻のような鞍鼻・低鼻を生じた方
    通常必要とされる治療内容
    鼻中隔延長術および鼻背部軟骨移植(使用軟骨:肋軟骨)
    治療方法
    全身麻酔下に手術を行いました。オープン法で鼻軟骨を全て露出させ、残存している鼻中隔軟骨を挟み込むように鼻背を隆起させます。脆弱化している鼻中隔軟骨だけでは支持性に欠けるため頭側はkey stone頭側の篩骨水平板にも挟み込むように強固に固定し、尾側は鼻中隔軟骨前縁へのend to endでの鼻中隔延長を行い、鼻背部に移植した軟骨で挟み込むように固定し強度を担保いたしました。術後1週間ギプス固定を行いそれ以降は2週目まで夜間ギプスを着用しました。
    料金
    910,000円※麻酔科管理料込(税別)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事 
    軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します4)、内出血(2週ほどで改善します)
    ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ)
    ●術後の変化
    鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります(オープン法の傷)。鼻尖部分が固い・動かない鼻(鼻中隔延長)
    ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の段差が生じることがあります。低矯正・過矯正の可能性。polly beak変形や移植軟骨触知・浮き出しの可能性、斜鼻、鼻閉
    ●極めて稀起こり得る事
     皮膚の壊死や凸凹、気胸、感染
    院長および施術者からのコメント
    他院術後に徐々に鞍鼻変形が目立つようになり相談に来られた患者様です。鼻背から鼻尖にかけて非常に柔らかく支持性に欠けるため、通常のon lay graftだけでは沈み込むことが予測されたため、spreader graftおよび鼻中隔延長でL字型の形態を作り支持性を担保する必要がありました。形態的に男性そらしいハンプを少し残したいとの要望があったため、key stone領域の鼻骨はあえて削らず沿うように軟骨形態を整えました。術後男性らしい力強い鼻の形態となり、顔全体とマッチしたと思います。
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