施術についてdetailed explanation

鼻の他院手術の修正

  • 他院で施術を受けたがご満足されなかった方に
  • 他院での施術後、変形に悩まれる方に

  • 当院では全国より多くの患者様にご来院いただいております!
  • 鼻の他院手術の修正の特徴

    鼻は1㎜単位で印象の変わる非常に繊細な部位です。
    他院で手術を受けられたけれども結果が物足りない方、その一方でやりすぎてしまったと感じられる方がおられます。
    一度の手術で完結すればもちろん理想的ですが、ご満足といかない場合には微調整が必要となるもあります。
    まずはご自身が現在のお鼻のご状態で”どの部分を気に入っていない”と考えられているか
    ”修正後はどのようなお鼻になりたいか”術前によくご相談をさせていただき、修正手術をご提案いたします。

    イメージがつきにくい場合には、シュミレーション(※別途33,000円、後日のシュミレーションとなります)も
    承ることが可能ですので、お気軽にご相談ください。

    このような方におすすめです

    他院で鼻尖縮小を受けたが結果が物足りない方
    他院で鼻翼縮小を受けたが結果が物足りない方
    段鼻の手術を受けたが解消されていない方
    保険適応で手術したが審美的に気になる部分が残っている方
    術前の鼻に戻りたい方
    前回手術後のイメージが理想と異なった方

    症例写真、術後の経過について

    • 他院修正

      術前評価
      他院術後に段鼻のような鞍鼻・低鼻を生じた方
      通常必要とされる治療内容
      鼻中隔延長術および鼻背部軟骨移植(使用軟骨:肋軟骨)
      治療方法
      全身麻酔下に手術を行いました。オープン法で鼻軟骨を全て露出させ、残存している鼻中隔軟骨を挟み込むように鼻背を隆起させます。脆弱化している鼻中隔軟骨だけでは支持性に欠けるため頭側はkey stone頭側の篩骨水平板にも挟み込むように強固に固定し、尾側は鼻中隔軟骨前縁へのend to endでの鼻中隔延長を行い、鼻背部に移植した軟骨で挟み込むように固定し強度を担保いたしました。術後1週間ギプス固定を行いそれ以降は2週目まで夜間ギプスを着用しました。
      料金
      1,001,000円※麻酔科管理料込(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事 
      軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します4)、内出血(2週ほどで改善します)
      ギプスを装着(1週目はずっと、2週目は夜間のみ)
      ●術後の変化
      鼻腔内と鼻柱に瘢痕が残ります(オープン法の傷)。鼻尖部分が固い・動かない鼻(鼻中隔延長)
      ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、稀に鼻孔縁の変形・鼻柱の段差が生じることがあります。低矯正・過矯正の可能性。polly beak変形や移植軟骨触知・浮き出しの可能性、斜鼻、鼻閉
      ●極めて稀起こり得る事
       皮膚の壊死や凸凹、気胸、感染
      担当医師及び担当者からのコメント
      他院術後に徐々に鞍鼻変形が目立つようになり相談に来られた患者様です。鼻背から鼻尖にかけて非常に柔らかく支持性に欠けるため、通常のon lay graftだけでは沈み込むことが予測されたため、spreader graftおよび鼻中隔延長でL字型の形態を作り支持性を担保する必要がありました。形態的に男性そらしいハンプを少し残したいとの要望があったため、key stone領域の鼻骨はあえて削らず沿うように軟骨形態を整えました。術後男性らしい力強い鼻の形態となり、顔全体とマッチしたと思います。
    • 【わし鼻・他院修正・段鼻変形・鼻背(key stone)の陥凹 】他院術後に鼻背の陥凹変形が生じた 30代男性【症例No.29Y0000642】

      【わし鼻・他院修正・段鼻変形・鼻背(key stone)の陥凹 】他院術後に鼻背の陥凹変形が生じた 30代男性【症例No.29Y0000642】
      術前評価
      他院術後に鼻背の陥凹変形が現れ、わし鼻・段鼻が強調された方。
      通常必要とされる治療内容
      ハンプ切除+耳介軟骨移植
      治療方法
      局所麻酔下、クローズ法にて、わし鼻にあたる鼻骨をヤスリで削ります。さらに陥凹が目立った部位に、採取した耳介軟骨を加工し移植します。
      料金
      770,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事 
      軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します4)、内出血(2週ほどで改善します)
      テープ固定を1週間行います。
      ●術後の変化
      鼻腔内に瘢痕が残ります(クローズ法の傷)。鼻尖部分が固い
      ●希に起こる事、血腫・感染など、2次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔の左右差など)、稀に鼻孔縁の変形、移植軟骨触知・浮き出し・ずれの可能性、ハンプの残存などの低矯正
      ●極めて稀起こり得る事
       皮膚の壊死や凸凹
      担当医師及び担当者からのコメント
      他院術後に鼻背分の陥凹が目立つようになったとの事で相談に来られました。
      おそらく鼻骨と鼻中隔軟骨部分の接合部分(key stone area)の離断・崩壊にともなう変形だと思われました。
      本来全身麻酔下のオープン法で患部を確認して詳細に再建するのが良いことをお伝えしましたが、
      大きな変化や侵襲性の高い手術を望まれませんでした。
      効果が劣るかもしれないことを前提の代替案として、もともとあるハンプ(わし鼻)を局所麻酔下で削り、陥凹部分に耳介軟骨を移植する方法をご提案させていただきました。

      患者様は代替案の方を選択され手術をさせて頂きました。
      術後3か月の写真ですが、鼻背の突出部分と陥凹部分がそれぞれ改善したことで、
      術前に見られた特徴的な変形は改善しました。欲を言うと、もう少しストレートに見えるようコントロールしたかったのですが、
      ご本人は注目されない程度の状態になったとのことでご納得いただけたと思います。
    • 【他院修正・鼻尖縮小・軟骨性斜鼻修正・骨性斜鼻修正(鼻骨骨切り術)】複数回の他院術後+フィラーによる変形を希望した30代女性【症例No.29Y0000643】

      【他院修正・鼻尖縮小・軟骨性斜鼻修正・骨性斜鼻修正(鼻骨骨切り術)】複数回の他院術後+フィラーによる変形を希望した30代女性【症例No.29Y0000643】
      術前評価
      大きな鼻先と曲がりの強い方
      通常必要とされる治療内容
      鼻尖縮小+軟骨性斜鼻修正+骨性斜鼻修正(鼻骨骨切り術)+他院修正
      治療方法
      全身麻酔下、オープン法で内部を観察し、鼻翼軟骨および外側上に注入されたフィラー及び瘢痕組織の除去を行いました。骨性斜鼻に関しては骨切り術にて曲がりを修正し、軟骨性斜鼻に関しては外側鼻軟骨および鼻翼軟骨の縫合方法にて修正を行いました。また鼻尖部分は軟骨間縫合および耳介軟骨移植を行いました。
      料金
      1,100,000円(税込)
      治療のリスク
      ●初期に起こる事 
      軽度の疼痛(2-3日)、腫脹(1週間ほどで改善します)、内出血(2週ほどで改善します)
      ●術後の変化
      鼻腔内に瘢痕が残りますが殆ど分らなくなります。鼻尖部分が硬い(経時的に改善します)
      ●希に起こる事
      血腫・感染など、二次的な変形(斜鼻・鼻柱や鼻梁の偏位・鼻孔・鼻孔縁の左右差など)、低矯正・過矯正の可能性・鼻尖頭側移動(アップノーズ)・移植軟骨触知やシルエットの浮き出しの可能性・皮膚厚などによる効果不良、斜鼻の残存
      耳介:耳介血腫によるカリフラワー変形、耳介の変形、知覚障害
      ●極めて稀起こり得る事
       皮膚の壊死や凸凹、極めて稀に重篤なアレルギー(重症薬疹やアナフィラキシーショックなど)
      担当医師及び担当者からのコメント
      他院にて複数回の手術とフィラー?を受けている方です。鼻が曲がりと団子鼻を気にされ来院されました。 修正の手術は過去にどういう手術を受けているのかが患者様も分っていないことが多く、問題点の改善に絞って手術を行うことになります。 この患者様は、ご本人が仰っている「曲がり」と「団子鼻」の改善を主座に置き手術させて頂きました。 オープン法で展開し内部観察したところ、非吸収性の人工物(内容は不明)が大量に鼻尖部分に充填されていました。 これらを愛護的に除去したところ、今度は強い拘縮変形を起こした鼻翼軟骨が現われ、 こちらの拘縮を丁寧にリリースしております。 頭側の曲がりは鼻骨骨切り術と外側鼻軟骨の縫合などで曲がりを矯正しております。 術後、十分とは言えませんが、鼻の曲がりおよび鼻尖部の丸みは、術前より改善されご満足いただけたと思います。

    施術を迷われている方へ 注意点とアドバイス

    前回の治療結果にご満足いかないまま生活をしていくのはストレスですよね。
    理想の鼻に近づけることは患者様のQOL向上につながります。

    一方で鼻は複数の組織が絡み合う非常に繊細な部位であるということを忘れてはなりません。
    理想通りの鼻になったとしても、それがご自身の顔に似合うかどうか、全体とのバランスも非常に重要な部位です。

    正面、斜位、左右、下から見た時、上から見た時に全てにおいて完ぺきな形を提供しようと努力してもわずかな左右差や高さ、細さの思い違いが出てしまう可能性もあります。
    また、再手術となるとそのリスクは尚高まります。

    まずはカウンセリングにてご自身のご希望がどの程度叶えられるか出来ることと出来ないこと、メリット・デメリットを担当医としっかり話し合うようにしましょう。
    手術の仕上がりのイメージを共有する意味でも、手術前に医師による十分な説明を受け、場合によっては術前CGシミュレーションなどで担当医師とイメージを共有する事をお勧めします。

    院長から患者さまへの
    6つのお約束

    当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
    当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

    1
    質の高い医療
    2
    良心的な安心価格
    3
    最新技術による治療
    4
    将来をふまえたプラン
    5
    丁寧な診察
    6
    保険診療も案内

    院長紹介

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    診療時間・アクセス

    診療時間 AM9:30~PM18:30

    皮膚科・形成外科(保険診療)
    美容皮膚科・美容外科(自由診療)
    日帰り手術(保険診療・自由診療)

    • 臨時休診あり(HPの休診日カレンダーをご確認ください)
    • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
    • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。
    • ご予約は”ご来院時間~30分前後”を目安にお呼びさせていただく目安の時間となっております。
      前の方のご状況により前後する可能性がございますことを大変恐縮ながらどうぞ予めご了承くださいませ。

    〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
    ※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分

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