【鼻尖縮小+耳介軟骨移植(OPEN法)】団子鼻を自然な雰囲気にスッキリさせたい 20代女性【症例No.29Y00001019】
| 術前評価 | 長年気になっていた団子鼻と上向きの鼻を少し細くしてスッキリさせたい |
|---|---|
| 通常必要とされる治療内容 | 鼻尖縮小+耳介軟骨移植(OPEN法) |
| 治療方法 | 局所麻酔下に両側鼻腔内および鼻柱を切開し、鼻翼軟骨の状態を観察しました。両側の鼻翼軟骨間の縫合を行い、鼻翼軟骨を下方にrotationをかけるように外側鼻軟骨に縫合固定を行いました。さらに鼻尖形態を整える目的に自身の耳介軟骨を採取し移植しました。 |
| 料金 | ¥715,000 ※麻酔科管理料 別途143,000円(税込)要事前入金 |
| 治療のリスク | 術後は腫れ・内出血・軽い痛み・鼻先の硬さなどが一時的に見られることがあります。通常は時間とともに落ち着きますが、まれに感染、血腫、左右差、傷跡、移植軟骨の違和感、皮膚トラブル、アレルギー反応などが起こることがあります。 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- 団子鼻の印象を自然な雰囲気に整えたいとのことで来院された20代の女性の症例です。 鼻の高さを大きく変えるのではなく、あくまで「自然な変化」を希望されていました。 診察では、鼻尖(鼻先)の太さだけでなく、上方向の丸み(頭側の丸み)も気になるとのことで、局所麻酔下のopen法による「鼻尖縮小術」と「耳介軟骨移植術」を組み合わせた手術をご提案しました。 手術では、鼻尖の細さと高さを調整し、さらに耳介軟骨移植によって鼻先の形態を整えています。 術後4か月の段階では、鼻尖がマイルドに細くなり、鼻尖が高くなることで鼻柱周囲の丸みも軽減し、斜め方向から見た際の丸みも改善が得られています。自然で落ち着いた仕上がりとなりました。 鼻尖形成・団子鼻修正は、鼻尖をどの組織(耳介軟骨や肋軟骨)で構築するか、鼻翼(小鼻)とのバランスをどう整えるかで印象が大きく変わる部位です。当院では、複数の手技組み合わせ、その方に合った方法を検討していきます。 お悩みに応じて適切な治療方法をご提案いたしますので、鼻尖の形や団子鼻でお困りの方は一度ご相談ください。









































































この症例の詳細について