【鼻孔縁挙上術(I型)・他院修正】 鼻孔縁の左右差を改善したい30代の方 【症例No.29Y00001091】
| 術前評価 | 他院での手術後も、鼻孔の見え方の左右差がある |
|---|---|
| 通常必要とされる治療内容 | 鼻孔縁挙上術(I型) |
| 治療方法 | 鼻柱・鼻翼・鼻孔バランスを整えるため、下垂した鼻孔縁をI字に切除し挙上させます。 |
| 料金 | 297,000円(税込) |
| 治療のリスク | ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善) ●経過中に起こる事 瘢痕は残存します(術後しばらく赤い瘢痕の時期がありますが、白く抜けた瘢痕に変わっていきます)、知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します) ●希に起こる事 感染・創離開・左右差の残存、肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)、縫合糸の残存、効果不良、皮膚壊死 ●極めて稀起こり得る事 薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- 他院様での手術後の修正を目的に、ご相談に来られた患者様です。正面から見た際の鼻の穴の左右差を気にされていました。 鼻孔の見え方の左右差を改善するためには、どのような形に整えるかによって、鼻孔縁挙上術か鼻孔縁下降術かを選択する必要があります。問診の結果、左鼻孔の内側を調整することをご希望されており、鼻孔縁挙上術I型による修正をおすすめさせていただきました。 術後の経過は良好で、術後10か月の写真では、左右差をほとんど感じない状態となっています。ご希望に沿った変化が得られ、大変喜んでいただきました。 今回は少量の調整であったこと、また内側寄りの変化を加えているため、斜位像などでは鼻孔の形に少しの変化に留まるのみで、主に正面から見た際の変化となっています。 鼻孔縁挙上術I型は、調整する部位や切除量によって、効果の現れ方や変化量が異なります。患者様お一人おひとりでご希望される形は異なるため、それぞれのご要望に合わせて、オーダーメイドで鼻孔縁挙上術をご提案しています。 鼻の穴の左右差でお悩みの方は、一度無料カウンセリングにお越しください。







































































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