乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)の特徴

授乳後に、「乳首が垂れた」「乳首が大きくなった」と一人で悩まれている方も多いのではないでしょうか?

授乳時に生理的に大きくなる乳頭(乳首)は、授乳を終えると再び縮小していきます。しかし、半年以上たっても元に戻らずそのままの状態になってしまう事も稀ではありません。
また授乳の経験がなくても、お胸(乳房)の大きさと乳頭のバランスが悪くて悩まれている女性や、大きな乳に悩んでいる男性もおられます。

そんな垂れて大きく肥大した乳頭(乳首)を、長さを短くしたり、大きさを小さくすることが出来る手術が、「乳頭縮小術」です。
授乳機能を温存しながら行いますので繊細な手術ではありますが、一時間ほどで終える手軽な手術で、日常生活にも大きな支障も出ることはありません。

このような方におすすめです

乳頭(乳首)を小さくしたい方。
乳頭(乳首)を短くしたい方。
乳頭の左右差を無くしたい方。
男性らしい小さい乳首にしたい方。

同時にできるおすすめの手術

モントゴメリー腺除去術(乳輪のぶつぶつの除去)

乳輪縮小術

乳輪のぶつぶつが目立ってお困りの方もおられます。このぶつぶつは、「モントゴメリー線」と言って「皮脂腺」の一種ですが、しばしば発達しすぎて目立ってしまい、悩みの原因にもなります。

乳輪縮小術で切除部分のぶつぶつは同時に切除されて除去されますが、切除範囲にかからないモントゴメリー腺は残ってしまいます。せっかくの治療機会ですので同時にすることで、さらに整った乳輪になる事が出来ます。


モントゴメリー腺除去の詳細ページへ

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)の術後経過について

施術時間
60~90分(両側)
効果実感・持続効果
持続的
術後の通院
翌日検診と、7日後に抜糸に来院していただきます。その間は自宅での処置を行っていただきます。その後1か月、3か月後に任意の検診があります。
術後の腫れ・ダウンタイム
術後の傷口に軟膏を塗布しガーゼで保護を行います。軽度の腫れが出ますが1週間ほどで治まります。内出血は稀ですが、出た場合は約7-10日でなくなります。
手術当日は軽い痛みがありますが痛み止めで治まる程度です。
カウンセリング当日の治療
要相談(事前にご連絡をお願いします)
麻酔
局所麻酔、笑気麻酔など
シャワー
翌日より可能、入浴・プールは抜糸後から可能です。
洗髪
当日より可能
運動
創部への摩擦を避ける目的に2週間ほどは控えてもらいます。お仕事で激しい運動がある場合は、摩擦を避けるための保護を行ってもらいます。

乳頭縮小術

症例写真、術後の経過について

  • 乳頭縮小術

    • 正面
    • 斜め右
    • 斜め左
    乳頭縮小 症例①
    術前評価
    授乳後に乳頭下垂・肥大が生じた方
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小術(大きさ・長さ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。目立ったモンドゴメリー腺の摘除も左右とも同時に数個行いました。局所麻酔の手術で片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    250,000円(税別)+モントゴメリー腺除去60,000円(税別)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事
    疼痛・軽度の腫脹
    ●時に起こる事
    出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる)
    ●経過中に起こる事
     知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
     瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です)
    ●希に起こる事
    感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します)
    肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)
    ●極めて稀起こり得る事
    乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。
    その他予想外の合併症の可能性もあります。
    ●手術をお受けになれない方
     妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
    院長からのコメント
    30代後半女性。授乳後に顕著な乳頭肥大・下垂があることに悩まれ、相談に来院されました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。同時に目立ったモントゴメリー腺の除去も行いました。術後、垂れ下がった乳頭は劇的に改善し、乳輪の大きさにマッチした乳頭になりました。モントゴメリー腺もなくなりスッキリとした若々しいお胸へと変わられたと思います。傷跡もほとんど目立たず、大変喜んでいただけました。
    • 術前
    • 術後3か月
    乳頭縮小 症例②
    術前評価
    授乳歴がないにもかかわらず乳頭下垂のある方
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小術(大きさ・長さ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側40分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    250,000円(税別)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    院長からのコメント
    20代前半女性。授乳歴がないにもかかわらず、乳頭下垂があることに悩まれ、相談を受けに来院されました。今後出産授乳などもあることから乳管を温存する形で縮小術を行いました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。術後は乳輪の大きさに合ったサイズの乳頭になり喜んでいただけました。
    • 術前
    • 術後3か月
    術前評価
    授乳後の乳頭下垂が気になる方
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小術(大きさ・長さ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さもある乳頭下垂で、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側40分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    250,000円(税別)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    院長からのコメント
    30代後半の女性。授乳後も乳頭の大きさが縮まず下垂が残存し、ずっと気にしておられたようですが、今回勇気を出して相談に来られました。今後出産の予定はないとのことでしたが念のため乳管温存の術式を用いて手術を行いました。乳頭だけでなく乳輪部にも下垂が及ぶ、乳頭・乳輪下垂のタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて乳頭縮小しております。術後は年齢を感じさせる下垂は改善し大変喜んでいただけました。

施術の流れ

  • 01
    ご予約
    フリーダイヤルでの?お電話もしくはメールで、無料カウンセリングのご予約をお願いします。
  • 02
    カウンセリング

    医師による無料カウンセリングをお受けいただきます。専門の医師が、ご希望の大きさ・長さを伺います。術後の経過やアフターケアについても、併せて説明いたします。

    ※一度カウンセリングを行った方であれば、電話での手術予約が可能です。ただし、手術1週間前にはご入金いただきます。

  • 03
    手術室へ移動・デザイン
    リラックスできるBGMの流れた手術室でデザインを行います。
  • 04
    局所麻酔
    手術中の痛みがないよう、局所麻酔でしっかりと痛みのコントロールを行います。(ご希望の場合は笑気麻酔(有料)を併用して行います。)
  • 05
    手術
    麻酔が十分に効いたことを確認し、手術を開始します。手術中は60~90分程度で終了です。BGMを聞きながらリラックスして施術を受けて頂けます。人によっては、痛みを感じる場合もありますが、すぐに麻酔を追加しますのでご安心ください。
  • 06
    手術終了後
    手術室でしっかり傷口を保護し、身支度を整えて帰宅して頂きます。
  • 07
    施術後の安心サポート
    施術後、10-14日目で抜糸を行います。その後、1か月目、3か月目に検診に来て頂きます(任意)。それ以降であっても、気になる事があれば、どのような事でもお問い合わせください。

乳頭縮小術に関するQ&A

  • 手術中、痛くないですか?
    十分な局所麻酔を行いますので手術中は痛みを感じることはありません。また局所麻酔の痛みを軽減する場合は笑気麻酔や静脈麻酔を行う事もできます(有料)。
  • 将来授乳はできますか?
    母乳が通る管(乳管)や母乳を作る乳腺を傷つけないような術式ですので、その心配はありません。
  • 日常生活に支障はありませんか?痛みは大丈夫ですか?
    術後、傷口にガーゼを当てて保護しますのでデスクワークや軽い家事程度のお仕事は問題無くしていただけます。
    摩擦や圧迫を加える場合は痛みを感じることがありますので、痛みが感じる間はそれらの刺激を避けるようにお願いします。同じ理由で運動も、痛みがある間は控えるようにお願いします。
  • 傷口は目立ちませんか?
    体の中での乳頭の傷は傷口が目立ちにくい部位の一つです。1か月くらい経つとパッと見ただけでは分かりにくくなっています。3-6か月くらいで、じっくり見ても分かりにくく、多くの人がほとんど気にならなくなります。
  • 手術後の乳首の感覚が鈍りませんか??
    一時的に感覚が鈍ることがありますが、3-6か月くらいで戻ってきます。またはじめは硬さや摘まんだ時の痛みを感じることもありますが、3-6か月くらいで改善していきます。
  • 左右差は出ませんか?
    もともと左右差のある方の場合、切除の量を調整することで可能な範囲で左右差をそろえます。またもともと大きさが同じ型の場合は術前のデザインを全く同じにし、手術中の切除量も同じにすることで左右差を極力なくすように行っています。
  • 男性でもできますか?
    Tシャツ越しに大きな乳頭が分かるのが嫌だという事で相談に来る男性もおられます。要望に応じて大きさを調整させていただきます。
  • 後戻りはありませんか?
    基本的に後戻りはありません。ただし、授乳期間は肥大することはあります。

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)の料金

  料金(税別)
乳頭縮小(大きさ) ¥130,000
乳頭縮小(高さ・長さ) ¥200,000
乳頭縮小(大きさ+高さ・長さ) ¥250,000
モントゴメリー腺の同時切除 1個 ¥7,500

※モントゴメリー腺の切除は単独で行う場合は、1個¥15,000(別途基本料金¥30,000が発生)となります

お電話・メールでのご相談はこちらから

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診療時間
AM10:00~14:00
PM14:00~19:00
○皮膚科・形成外科(保険診療)、美容皮膚科・美容外科(自由診療) 、日帰り手術(保険診療・自由診療)
※第1.3木曜日は休診、その他臨時休診あり。

※予約優先制
※自由診療のカウンセリング、施術は随時受け付けています。
※手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。

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