施術についてdetailed explanation

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)

  • 垂れ下がった乳首を元に戻したい
  • 大きく弛んだ乳首を小さくしたい
  • 乳首を若返らせたい
  • 男なのに乳首が大きいのをどうにかしたい

授乳後の下垂乳頭・肥大乳頭や、乳首の大きさに悩む方へ

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)は、授乳機能をできる限り温存しながら、自然でバランスの良い乳首へ整える形成外科の繊細な治療です。

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)の特徴

授乳を終えたあと、

「乳首が以前より垂れてしまった」
「乳首が大きくなり、元に戻らない」

と感じながらも、誰にも相談できず一人で悩まれている方は少なくありません。

乳頭(乳首)は授乳期に生理的に大きくなりますが、通常は授乳終了後、時間の経過とともに自然に縮小していきます。
しかし、半年以上経っても元の大きさや形に戻らず、下垂や肥大が残ってしまうケースも決して珍しくありません。
また、授乳経験がない方であっても、

・乳房の大きさと乳頭のバランスが気になる
・乳首が長い・太いことにコンプレックスを感じている

といった理由でご相談に来られる女性の方や、乳頭の大きさが目立つことで悩まれている男性の方 も多くいらっしゃいます。


乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)は、垂れて大きくなった乳頭の長さや太さを整え、自然でバランスの良い形へと改善する手術です。
形成外科では、単に「小さくする」のではなく、

・乳頭の形状
・基部のタルミ
・乳輪・乳房などとの全体バランス
・傷の目立ちにくさ
・乳管や神経への影響

を総合的に考慮しながら、将来の授乳機能をできる限り温存する術式を選択します。
そのため、乳頭縮小術は見た目以上に繊細で、形成外科的な知識と経験が求められる手術です。

手術時間は両側でおよそ30〜60分程度、日帰りで行うことが可能です。術後の腫れや痛みも比較的軽く、日常生活への大きな支障はほとんどありません。

「もっと早く相談すればよかった」

そうおっしゃる患者さまも多い治療のひとつです。
見た目のお悩みだけでなく、お気持ちの不安や将来への心配も含めて、丁寧にお話を伺うことを大切にしています。どうぞお気軽にご相談ください。

このような方におすすめです

乳頭(乳首)を小さくしたい方。
乳頭(乳首)を短くしたい方。
乳頭の左右差を無くしたい方。
男性らしい小さい乳首にしたい方。

同時にできるおすすめの手術

モントゴメリー腺除去術(乳輪のぶつぶつの除去)

乳輪縮小術

乳輪のぶつぶつが目立ってお困りの方もおられます。このぶつぶつは、「モントゴメリー線」と言って「皮脂腺」の一種ですが、しばしば発達しすぎて目立ってしまい、悩みの原因にもなります。

乳輪縮小術で切除部分のぶつぶつは同時に切除されて除去されますが、切除範囲にかからないモントゴメリー腺は残ってしまいます。せっかくの治療機会ですので同時にすることで、さらに整った乳輪になる事が出来ます。


乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)の術後経過について

施術時間
60~90分(両側)
効果実感・持続効果
持続的
術後の通院
翌日検診と、7日後に抜糸に来院していただきます。その間は自宅での処置を行っていただきます。その後1か月、3か月後に任意の検診があります。
術後の腫れ・ダウンタイム
術後の傷口に軟膏を塗布しガーゼで保護を行います。軽度の腫れが出ますが1週間ほどで治まります。内出血は稀ですが、出た場合は約7-10日でなくなります。
手術当日は軽い痛みがありますが痛み止めで治まる程度です。
カウンセリング当日の治療
要相談(事前にご連絡をお願いします)
麻酔
局所麻酔、笑気麻酔など
シャワー
翌日より可能、入浴・プールは抜糸後から可能です。
洗髪
当日より可能
運動
創部への摩擦を避ける目的に2週間ほどは控えてもらいます。お仕事で激しい運動がある場合は、摩擦を避けるための保護を行ってもらいます。

乳頭縮小術

症例写真、術後の経過について

  • 乳頭縮小術

    • 正面
    • 斜め右
    • 斜め左
    乳頭縮小 症例①
    術前評価
    授乳後に乳頭下垂・肥大が生じた方
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小術(大きさ・長さ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。目立ったモンドゴメリー腺の摘除も左右とも同時に数個行いました。局所麻酔の手術で片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    275,000円(税込)+モントゴメリー腺除去66,000円(税込)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事
    疼痛・軽度の腫脹
    ●時に起こる事
    出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる)
    ●経過中に起こる事
     知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
     瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です)
    ●希に起こる事
    感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します)
    肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)
    ●極めて稀起こり得る事
    乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。
    その他予想外の合併症の可能性もあります。
    ●手術をお受けになれない方
     妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
    担当医師及び担当者からのコメント
    30代後半女性。授乳後に顕著な乳頭肥大・下垂があることに悩まれ、相談に来院されました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。同時に目立ったモントゴメリー腺の除去も行いました。術後、垂れ下がった乳頭は劇的に改善し、乳輪の大きさにマッチした乳頭になりました。モントゴメリー腺もなくなりスッキリとした若々しいお胸へと変わられたと思います。傷跡もほとんど目立たず、大変喜んでいただけました。
    • 術前
    • 術後3か月
    乳頭縮小 症例②
    術前評価
    授乳歴がないにもかかわらず乳頭下垂のある方
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小術(大きさ・長さ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側40分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    275,000円(税込)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    担当医師及び担当者からのコメント
    20代前半女性。授乳歴がないにもかかわらず、乳頭下垂があることに悩まれ、相談を受けに来院されました。今後出産授乳などもあることから乳管を温存する形で縮小術を行いました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。術後は乳輪の大きさに合ったサイズの乳頭になり喜んでいただけました。
    • 術前
    • 術後3か月
    術前評価
    授乳後の乳頭下垂が気になる方
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小術(大きさ・長さ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さもある乳頭下垂で、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側40分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    275,000円(税込)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    担当医師及び担当者からのコメント
    30代後半の女性。授乳後も乳頭の大きさが縮まず下垂が残存し、ずっと気にしておられたようですが、今回勇気を出して相談に来られました。今後出産の予定はないとのことでしたが念のため乳管温存の術式を用いて手術を行いました。乳頭だけでなく乳輪部にも下垂が及ぶ、乳頭・乳輪下垂のタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて乳頭縮小しております。術後は年齢を感じさせる下垂は改善し大変喜んでいただけました。
  • 【乳頭縮小】右は乳頭下垂 左は陥没乳頭で悩まれ相談に来られた 40代女性【症例No.29Y0000936】

    【乳頭縮小】右は乳頭下垂 左は陥没乳頭で悩まれ相談に来られた 40代女性【症例No.29Y0000936】
    術前評価
    右は乳頭下垂、左は陥没乳頭の状態
    通常必要とされる治療内容
    右:乳頭縮小術(長さ)、左:陥没乳頭修正
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    乳頭縮小(片側)(高さのみ)220,000円(税込)+ 左陥没乳頭165,000円(税込み)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事
    疼痛・軽度の腫脹
    ●時に起こる事
    出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる)
    ●経過中に起こる事
     知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)
     瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です)
    ●希に起こる事
    感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します)
    肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)
    ●極めて稀起こり得る事
    乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。
    その他予想外の合併症の可能性もあります。
    ●手術をお受けになれない方
     妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
    ※左陥没乳頭のリスクについては陥没乳頭を参照
    担当医師及び担当者からのコメント
    以前より左の陥没乳頭がある事に悩まれてきましたが、その手術と同時に右の乳頭下垂も気になるとのことで相談を受けました。左の陥没した乳頭サイズが不明でしたので、右の縮小を過剰にしすぎると大きな左右差に繋がる可能性もあり、下垂感を和らげる目的で高さのみを減じる計画を立てさせて頂きました。術後3ヶ月で左の陥没乳頭は空きからに改善しております。右の下垂感も改善し修正した左の乳頭にほどよくマッチしており、左右差を感じない仕上がりになっていると思われ、大変満足して頂けたと思います。
  • 【乳頭縮小】乳頭の肥大と垂れ下がりに悩む 30代女性【症例No.29T00001009】

    【乳頭縮小】乳頭の肥大と垂れ下がりに悩む 30代女性【症例No.29T00001009】
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小(長さ、大きさ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    319,000円(税込)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる)
    ●経過中に起こる事  知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)  瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です)
    ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します) 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)
    ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。
    ●手術をお受けになれない方  妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
    担当医師及び担当者からのコメント
    乳頭肥大と下垂に悩まれており、相談に来院されました。乳輪部にも乳頭基部の広がりがあるタイプであったため、乳輪の一部にも切開を入れて調整を行いました。術後、下垂は著明に改善し、乳輪の大きさにマッチした乳頭になりました。若々しいお胸へと変わられたと思います。この手術は乳管の損傷もないので、術後に授乳を希望される患者様も問題なく施術可能です。
  • 【乳頭縮小】乳頭の肥大と垂れ下がりに悩む 30代女性【症例No.29T00001009】

    【乳頭縮小】乳頭の肥大と垂れ下がりに悩む 30代女性【症例No.29T00001009】
    通常必要とされる治療内容
    乳頭縮小(長さ、大きさ)
    治療方法
    長さだけでなく、乳頭基部の太さも問題であったため、基部の大きさも小さくするためのデザインを行いました。局所麻酔の手術で片側50分程度で終了し、すぐに帰宅していただけます。
    料金
    319,000円(税込)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事 疼痛・軽度の腫脹 ●時に起こる事 出血、内出血(1-3週で改善)、かぶれ(乳頭保護装具のためのテープによる)
    ●経過中に起こる事  知覚障害(術後一時的に起こる可能性がありますが徐々に改善します)  瘢痕の残存(白く抜けた傷が残りますが、殆ど気にならない程度です)
    ●希に起こる事 感染・創離開・縫合糸の残存、左右差の残存(強いもの修正します) 肥厚性瘢痕:赤く硬い傷・圧痛・炎症後色素沈着(数か月~数年:部位差・個人差あり)
    ●極めて稀起こり得る事 乳頭壊死(血流障害による壊死のリスク)、授乳機能障害(授乳の可能性がある年齢の方の場合、可能な限り乳管を温存しますが、感染や出血などの影響で瘢痕形成を起こした場合起こり得ます)、薬剤アレルギー(麻酔薬・抗生剤・鎮痛薬など):薬疹(重症なものも含む)、アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下・心停止)などが起こることがあり、後遺症を残したり死亡することもあります。他部位の組織損傷。 その他予想外の合併症の可能性もあります。
    ●手術をお受けになれない方  妊娠中の方、授乳中の方、半年以内に妊娠の予定のある方
    担当医師及び担当者からのコメント
    乳頭肥大と下垂に悩まれており、相談に来院されました。術後、突出や下垂感も著明に改善しました。この手術は傷跡もほとんど目立たないので、悩んでおられる方には、とてもおすすめの手術です。
  • 【陥没乳頭、乳頭縮小】左右で違う乳頭の悩みにアプローチ 20代女性【症例No.29T00001011】

    【陥没乳頭、乳頭縮小】左右で違う乳頭の悩みにアプローチ 20代女性【症例No.29T00001011】
    通常必要とされる治療内容
    右:陥没乳頭形成術 左:乳頭縮小術(長さ)
    治療方法
    右:乳管を温存しながら瘢痕を解除して、再陥没が起こらないよう乳輪部分の組織を乳頭基部に充填する術式(酒井法)で修正を行いました。 左:長さ(高さ)のみの修正。乳頭先端は温存し、乳頭頚部の皮膚を全周性に切除し、乳頭を基部に縫合します。
    料金
    陥没乳頭形成(片側)187,000円 乳頭縮小(長さ、片側)132,000円(税込)
    治療のリスク
    右の陥没乳頭と、授乳後に下垂が強くなった右乳頭に悩まれて受診されました。右の陥没した乳頭のサイズも比較的大きめだったので、左は下垂間を和らげる程度にして、大きさは変更せず、高さのみを減じるような手術を行いました。術後3ヶ月後も右の陥没乳頭の再発はなく、経過良好です。左の下垂感も改善し左右差が是正されています。

当院が選ばれる理由

理由01
形成外科専門の視点で行う、繊細な乳頭縮小術
乳頭縮小術は単なる美容手術ではなく、形・機能・傷の目立ちにくさを同時に考える形成外科的手術です。
当院では解剖学的構造を理解した上で、無理のない縮小を行います。
理由02
授乳機能をできる限り温存する術式
将来の妊娠・授乳を考慮し、乳管をすべて切断しない方法を基本としています。
見た目と機能、どちらも大切にした治療方針です。
理由03
男性・女性それぞれに合わせたオーダーメイドデザイン
乳頭の大きさ・長さ・太さ、乳輪とのバランス、乳房や胸郭とのバランスは人それぞれ異なります。
性別や体型、ご希望に合わせて「やりすぎない自然な仕上がり」を目指します。
理由04
傷の目立ちにくさを重視した形成外科的縫合
乳頭の形状に沿った切開と、丁寧な縫合により、時間とともに目立ちにくい傷を目指します。
長期的な見た目まで考えた手術を行っています。
理由05
不安を残さない、丁寧で誠実なカウンセリング
手術のメリットだけでなく、考えられるリスクや限界も正直に説明します。
納得した上で治療を受けていただくことを、何より大切にしています。

施術の流れ

  • 01
    ご予約
    フリーダイヤルでの?お電話もしくはメールで、無料カウンセリングのご予約をお願いします。
  • 02
    カウンセリング

    医師による無料カウンセリングをお受けいただきます。専門の医師が、ご希望の大きさ・長さを伺います。術後の経過やアフターケアについても、併せて説明いたします。

    ※一度カウンセリングを行った方であれば、電話での手術予約が可能です。ただし、手術1週間前にはご入金いただきます。

  • 03
    手術室へ移動・デザイン
    リラックスできるBGMの流れた手術室でデザインを行います。
  • 04
    局所麻酔
    手術中の痛みがないよう、局所麻酔でしっかりと痛みのコントロールを行います。(ご希望の場合は笑気麻酔(有料)を併用して行います。)
  • 05
    手術
    麻酔が十分に効いたことを確認し、手術を開始します。手術中は60~90分程度で終了です。BGMを聞きながらリラックスして施術を受けて頂けます。人によっては、痛みを感じる場合もありますが、すぐに麻酔を追加しますのでご安心ください。
  • 06
    手術終了後
    手術室でしっかり傷口を保護し、身支度を整えて帰宅して頂きます。
  • 07
    施術後の安心サポート
    施術後、10-14日目で抜糸を行います。その後、1か月目、3か月目に検診に来て頂きます(任意)。それ以降であっても、気になる事があれば、どのような事でもお問い合わせください。

よくある質問一覧

乳頭縮小術に関するQ&A

  • 手術中、痛みはありませんか?

    局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。
    麻酔注射の際にチクッとした刺激を感じることはありますが、その後は感覚が鈍くなり、痛みを感じることなく手術が進みます。
    痛みに不安が強い方には、笑気麻酔を含めた麻酔方法についても事前にしっかりご説明しますのでご安心ください。

    医師コメント
    これまで多くの乳頭縮小術を行ってきましたが、「思っていたより楽だった」とおっしゃる方がほとんどです。痛みの感じ方には個人差があるため、当院では術後の痛みが最小限になるよう、組織へのダメージを抑えた操作を心がけています。

  • 手術後の痛みはどの程度ですか?

    多くの方が「想像していたより軽い」と感じられます。
    術後は軽いヒリヒリ感や違和感が出ることがありますが、強い痛みが続くことはまれです。
    必要に応じて痛み止めを処方しますので、日常生活に支障が出るほどの痛みになることはほとんどありません。

  • 日常生活に支障はありませんか?

    基本的な日常生活は翌日から可能です。
    デスクワークや家事などは問題なく行えます。
    ただし、
    ・激しい運動
    ・胸部への強い刺激
    ・長時間の入浴やサウナ
    は、術後1〜2週間程度控えていただく必要があります。

    医師コメント
    乳頭は血流が良い部位のため、回復が比較的早いのが特徴です。過度な安静は不要ですが、術後の過ごし方を守ることでトラブルをさらに減らすことができます。

  • 傷口は目立ちませんか?

    乳頭の形に沿って切開するため、傷は非常に目立ちにくいです。
    乳頭はもともと凹凸や色調差がある部位のため、時間の経過とともに傷は周囲になじみ、ほとんど分からなくなるケースが大半です。

    医師コメント
    傷の目立ちやすさは「どこをどう切るか」で大きく変わります。形成外科では、傷が目立たなくなるデザインと縫合が基本です。単に小さくするだけでなく、“将来どう見えるか”を意識して手術しています。ただ乳頭の色調によっては白色のキズが見える事もありますが、気にされる方は少ない印象です。

  • 手術後、乳首の感覚が鈍りませんか??

    一時的に鈍くなることはありますが、時間とともに回復することがほとんどです。
    術後しばらくは感覚が鈍く感じられる場合がありますが、神経が完全に切断されるわけではないため、数ヶ月かけて徐々に戻ることが一般的です。永続的な感覚障害はまれです。

  • 将来、授乳はできますか?

    授乳機能をできる限り温存する術式を選択しています。
    乳管をすべて切断しない方法を選ぶことで、将来の授乳が可能なケースが多いです。
    ただし、縮小の程度や乳頭の状態によっては制限が出る場合もあるため、将来の妊娠・授乳を希望される方は必ず事前にご相談ください。

    医師コメント
    将来の妊娠・授乳を考えている方には、必ずその点を考慮した術式を選択します(乳管開口部を最大限温存するデザインをご提案します)。見た目だけでなく、機能面も大切にするのが形成外科の考え方です。

  • 左右差は出ませんか?

    もともとの左右差を考慮し、できる限りバランスを整えます。
    人の体は元々完全な左右対称ではありません。手術では左右それぞれの形・高さ・太さを細かく確認しながら調整しますが、わずかな左右差が生じる可能性はゼロではありません。術前にしっかり説明し、現実的なゴールを共有します。

  • 男性でも乳頭縮小はできますか?

    はい、男性の方も多く受けられています。
    男性の場合、
    ・乳首が長い
    ・Tシャツ越しに目立つ
    ・人目が気になる
    といった理由で相談される方が増えています。
    男性特有の胸の形に合わせて、自然で違和感のない仕上がりを目指します。

    医師コメント
    男性の場合は「小さくしすぎない」「やりすぎ感を出さない」ことが重要です。性別や体格に合わせたデザインが必要になります。

  • 後戻りはありませんか?

    基本的には後戻りはほとんどありません。
    乳頭組織を物理的に縮小するため、元の大きさに戻ることはまれです。
    ただし、妊娠・授乳・ホルモン変化などによって多少の変化が出る可能性はあります。

  • 手術時間はどのくらいですか?

    両側で30〜60分程度です。
    日帰り手術が可能で、入院の必要はありません。

  • ダウンタイムはどのくらいですか?

    強い腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着きます。
    むくみが完全に引いて最終的な形になるまでは、1〜3ヶ月程度かかります。

  • シャワーや入浴はいつから可能ですか?

    シャワーは翌日から、入浴は1週間前後から可能です。
    傷の状態によって前後するため、術後診察時にご案内します。

  • 年齢制限はありますか?

    特別な年齢制限はありません。
    未成年の場合は保護者の同意が必要です。年齢よりも、乳頭の状態やご希望を重視します。

  • 乳頭縮小と乳輪縮小は同時にできますか?

    はい、同時手術が可能です。
    バランスを見ながら同時に行うことで、より自然で美しい仕上がりになる場合があります。ただし、双方の手術で傷口に対する負荷を掛け合う方向に働くため、可能であれば分けて手術をすることをオススメします。

  • 再手術が必要になることはありますか?

    ほとんどありませんが、仕上がりの微調整が必要になる場合があります。
    その場合も、事前にしっかり説明し、適切に対応します。

  • カウンセリングだけでも大丈夫ですか?

    もちろんです。無理な勧誘は一切行っていません。
    不安や疑問を解消することが最優先ですので、お気軽にご相談ください。

    医師コメント
    我々は手術をする事を目的にしていません。患者様の満足や納得が目的です。手術を受けるかどうかよりも、「正しく理解して納得できるか」が大切です。疑問が残ったまま手術をするべきではないと考えているため、安心して相談ください。

乳頭縮小術(下垂乳頭形成術・肥大乳頭形成術)の料金

  料金(税込)
乳頭縮小(大きさ) ¥165,000
乳頭縮小(高さ・長さ) ¥220,000
乳頭縮小(大きさ+高さ・長さ) ¥275,000
乳頭基部~乳輪のタルミ ¥120,000 (乳頭縮小術と同時手術時は\60,000)
モントゴメリー腺の同時切除 1個 ¥8,250

※モントゴメリー腺の切除は単独で行う場合は、1個¥16,500(別途基本料金¥33,000が発生・税込)となります

院長から患者さまへの
6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。
当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。全力でサポートいたします。

1
質の高い医療
2
良心的な安心価格
3
最新技術による治療
4
将来をふまえたプラン
5
丁寧な診察
6
保険診療も案内

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診療時間 AM9:00~PM18:00

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  • 臨時休診あり(HPの休診日カレンダーをご確認ください)
  • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
  • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。
  • ご予約は”ご来院時間~30分前後”を目安にお呼びさせていただく目安の時間となっております。
    前の方のご状況により前後する可能性がございますことを大変恐縮ながらどうぞ予めご了承くださいませ。

〒630-8226 奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
※近鉄奈良駅4番・6番出口・バス停より徒歩1分

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橿原八木院の診療時間・アクセス

診療時間 AM9:00~PM18:00

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美容皮膚科・美容外科(自由診療)
日帰り手術(保険診療・自由診療)

  • 臨時休診あり(HPの休診日カレンダーをご確認ください)
  • 予約優先制、自由診療のカウンセリング・施術は完全予約制
  • 手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。
  • ご予約は”ご来院時間~30分前後”を目安にお呼びさせていただく目安の時間となっております。
    前の方のご状況により前後する可能性がございますことを大変恐縮ながらどうぞ予めご了承くださいませ。

〒634-0804 奈良県橿原市内膳町5-2-40 FACEビル4F
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