おすすめの
組み合わせ治療

いい形、いい機能。

「目の開き」だけでなく、
「目元の印象すべて」を若々しく。

樹のひかり形成外科・皮ふ科
おすすめの組み合わせ治療イメージ

なぜ「組み合わせ治療」が選ばれるのか?

眼瞼下垂の治療では、「目の開き」だけでなく、「まぶた全体の状態」が仕上がりに大きく影響します。実際には、

  • 皮膚のたるみが強い
  • まぶたの脂肪が多い
  • 目元の厚みや骨格に個人差がある

といった理由から、眼瞼下垂手術単独では理想の仕上がりに届かないケースも少なくありません。

そこで選ばれているのが眼瞼下垂手術に、必要な処置を組み合わせる「組み合わせ治療」です。

組み合わせ治療のメリット

組み合わせ治療の大きなメリットのひとつが、ダウンタイムを一度でまとめられることです。

組み合わせ治療のメリットイメージ
  • 腫れや内出血の期間をまとめられる
  • 何度も手術を受ける必要がない
  • 仕上がりのバランスを一度で整えられる

「せっかく治すなら、一度で整えたい」そう考える方に、組み合わせ治療は選ばれています。

※もちろん、すべての方に組み合わせ治療が必要なわけではありません。診察のうえで、本当に必要な場合のみご提案しています。

当院おすすめの
組み合わせ治療3

CASE01
眼瞼下垂 ROOF切除(隔膜前脂肪切除)

腫れぼったい「ハム目」を回避する


CASE01 術前
CASE01 術後

こんな方におすすめ

  • まぶたが重く、肉厚な印象がある方
  • すっきりとした薄めの二重まぶたに憧れる方
  • 過去に埋没法をしてもすぐに取れてしまった方

組み合わせる理由

分厚いまぶたの方、つまりまぶたの脂肪(ROOF)が多い方が眼瞼下垂手術のみを行うと、二重ラインの上がぷっくりと膨らむ「ハム目(ソーセージのような目)」になりやすい傾向があります。

眼瞼下垂手術と同時に、皮膚のすぐ下にあるROOF脂肪を適量除去することで、二重ラインの食い込みが自然になり、すっきりとした立体感のある目元を目指すことができます。

症例情報

施術名
眼瞼下垂 + ROOF切除
治療内容
術前に患者様と切開ラインを確認し、最も広い末広型で切開しました。
瞼板前脂肪織を処理後、挙筋腱膜を前転して瞼板に3か所固定し、眼輪筋と縫合して二重を形成。
あわせて、眉下から眼窩縁までの範囲でROOFを切除しました。
料金
473,000円(税込)
リスク・
副作用
疼痛、内出血、腫脹、流涙、眼脂、違和感、創部発赤、食い込み、知覚障害、つっぱり感、二重ライン残存、左右差、眠たそうな印象、皮膚のかぶり、違和感、厚み改善不足、血腫、感染、創離開、糸の露出、食い込みの薄れ、瘢痕残存、結紮糸の浮き出し、創部陥没、段差、予定外重瞼線、過剰除去、凹み、動的陥凹感、過剰開瞼、開瞼不良、二重消失、アナフィラキシーショック、創縁損傷、眼球損傷、前額部知覚障害、顔面神経麻痺、修正困難
症例No
29Y0000794
CASE02
眼瞼下垂 上眼瞼皮膚切除

たるみが原因で「眠たそう」に見える目元を改善


CASE02 術前
CASE02 術後
CASE02 術後

※写真は上眼瞼皮膚切除のみを行った方の症例です。

こんな方におすすめ

  • まぶたの皮膚がかぶさり、視界が重く感じる方
  • 二重ラインが皮膚に隠れてしまっている方
  • 年齢とともに目元の印象が変わってきたと感じる方

組み合わせる理由

皮膚のたるみが強い場合、眼瞼下垂手術で目の開きを改善しても、皮膚のかぶさりによってすっきり感が出にくいことがあります。

余分な皮膚を適切に取り除くことで、目の開きがよりはっきりし、本来の目元の印象を引き出すことが可能になります。

症例情報

施術名
上眼瞼皮膚切除
治療内容
過去に二重切開をされていることから、同部より切開を行い上眼瞼の余剰皮膚切除を行い二重幅の拡大を行いました。
料金
247,500円(税込)
リスク・
副作用
疼痛、腫脹、内出血、線状の引き連れ、縫合部の凸凹、dog ear変形、左右差、腱膜性眼瞼下垂の残存、目頭形状差、内側タルミ矯正困難、眉毛下垂の顕在化、創部延長、二重幅拡大、埋没糸の遅発性感染、埋没糸の露出、アナフィラキシーショック、眼球損傷
症例No
29Y0000365
CASE03
眼瞼下垂デザイン調整(左右差補正)

左右差をできるだけ減らしたい方へ


CASE03 術前
CASE03 術後
CASE03 術後

こんな方におすすめ

  • 元々左右差が気になっている方
  • 他院術後の左右差が気になる方
  • 写真を撮ると左右で印象が違って見える方
  • できるだけバランスの整った目元を目指したい方

組み合わせる理由

左右の目は、骨格・筋肉・脂肪量が異なるため、完全な左右対称は難しいものです。

眼瞼下垂手術に加え、デザインや微調整を意識した治療を行うことで、違和感の少ない、自然なバランスを目指します。

症例情報

施術名
眼瞼下垂他院修正
治療内容
以前より狭い切開ラインでアプローチし、瘢痕に注意しながら瞼板や挙筋腱膜を確認して前転術を行いました。右眼は黒目の状態を踏まえて左よりやや強めに開瞼調整し、重瞼は新たな切開ラインで形成、既存ラインに食い込みが出ないよう袋閉じで整えました。
料金
319,000円(税込)
リスク・
副作用
疼痛、腫脹、浮腫、内出血、瞼縁のしびれ、創部発赤、眉毛下垂の顕在化、鼻根部しわの深まり、二重幅狭小化、過剰切除、不自然な目元、流涙、眼脂、ドライアイ、つっぱり感、切開部段差、開瞼不十分、開瞼過剰、左右差、予定外重瞼線、感染、創離開、埋没糸の遅発性感染、埋没糸の露出、顔貌変化への不適応、薬疹、アナフィラキシーショック、眼窩内出血、血腫、失明、眼瞼痙攣、眼球損傷、周囲組織損傷、予期せぬ合併症
症例No
29Y0000718

患者様の“なりたい自分”に当院のすべてをそそぎます。

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