手術のこだわり

いい形、いい機能。

機能回復と仕上がりの良さを両立し、
ダウンタイム最小化を徹底します。

樹のひかり形成外科・皮ふ科
目のイメージ

眼瞼下垂治療

"手術"のこだわり

眼瞼下垂手術を熟知した"医師×看護師"の心のこもったチームオペレーション

当院の眼瞼下垂手術は、医師だけで完結する手術ではありません。
眼瞼下垂治療を熟知した医師と看護師が、それぞれの専門性を活かしながら、一つのチームとして同じゴールを共有し、手術に臨んでいます。

  1. 見立て
    (術式の提案や
    プランニング)

  2. まぶたの
    動きや表情を
    意識したデザイン

  3. 腫れをできるだけ
    抑えるための手技

  4. 痛みへの配慮

  5. 左右差の微調整

手術の一部分だけでなく、すべての工程を通して質にこだわることが、当院の眼瞼下垂治療の特徴です。

医師と看護師が同じ視点で患者さまを見つめ、同じゴールを目指すことで、
機能面だけでなく、見た目にも配慮した眼瞼下垂手術を実現する。
それが、当院のチーム全体が掲げる使命です。

眼瞼下垂治療

"医師"のこだわり

機能・美しさの「最適解」を追求して

眼瞼下垂の治療において、私たちが最も大切にしているのは「その方にとって何が最適か」を見極めることです。
保険診療・自費診療という枠組みに関わらず、眼瞼下垂手術で叶えられる範囲の"最良の結果"を追求します。

医師
  1. 見立てのこだわり(最適な術式提案とプランニング)

    手術の成否は、執刀前の診察とプランニングで決まります。

    総合的な判断
    単に「まぶたを上げる」ことだけを目的とせず、目の開き方や動きの自然さ、まぶたの厚み、皮膚の状態を詳細に分析します。
    最適な術式の選択
    医学的根拠に基づき、患者様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの治療計画を立案します。
  2. デザインへのこだわり(機能と見た目の両立)

    まぶたは、顔の印象を左右する最も繊細なパーツです。

    目元全体のバランス
    まぶた単体ではなく、顔全体のバランスを考慮した仕上がりを追求します。
    自然な動きの再現
    静止画のような美しさだけでなく、瞬きや表情の変化に合わせた「動きの自然さ」にこだわります。
  3. 左右差へのこだわり(ミリ単位の微調整)

    人の顔は完全に左右対称ではありません。だからこそ、その方の骨格に合わせた調和を目指します。

    術中の緻密な計測
    執刀中、寝て見るだけでなく、実際に座って目を開けていただきながら、左右の開き具合やラインの出方をミリ単位で何度も調整します。
    多角的な視点
    あらゆる角度から目元をチェックし、違和感のない左右のバランスを整えます。
  4. 低侵襲へのこだわり(腫れ・ダウンタイムの軽減)

    患者様にとって、手術後の「腫れ」や「社会復帰までの期間」は大きな不安要素です。

    組織に優しい手技
    組織へのダメージを最小限に抑える「低侵襲」な手技を徹底し、痛みだけでなく、出血や腫れを最大限抑えます。
    回復の早さを追求
    丁寧かつ迅速な操作を行うことで、ダウンタイムを可能な限り短縮し、日常生活に早く戻れるよう配慮しています。

「ここまでこだわる必要はない」という線引きはいたしません。
機能面を正しく治したうえで、見た目にも最大限配慮した
「良い形=最高の仕上がり」を提供すること。
それが、当院の医師が掲げる使命です。

眼瞼下垂治療

"看護師"のこだわり

「不安」を「安心」に変えるために

眼瞼下垂の手術は、多くの方にとって一生に一度の、不安の大きい決断です。当院の看護師は、その不安を一つひとつ安心に変えていくことも、眼瞼下垂治療における大切な「技術」であると考えています。

看護師
  1. 手術前の不安を「安心」に変える環境づくり

    初めての手術、痛みの不安、術後の姿……。患者様が抱える心の揺れを、私たちはしっかりと受け止めます。

    緊張を和らげる寄り添い
    手術前の緊張を解きほぐすお声掛けや、リラックスして臨める雰囲気づくりを徹底しています。
    小さな変化に気づく姿勢
    患者様の表情、体の緊張、言葉にならない小さな変化にも目を配り、「今、何を必要とされているか」を常に考え続けています。
  2. 医師と息を合わせた「二人三脚の手術介助」

    手術室の中では、医師が執刀に100%集中できるよう、私たちは医師の「第二の手・目」となって動きます。

    阿吽(あうん)の呼吸で支える
    眼瞼下垂治療を熟知した看護師が、医師と息を合わせ、流れるような介助を行います。これが手術時間の短縮、ひいては腫れの軽減にも繋がります。
    「患者様の視点」を忘れない
    手術中も、患者様が痛みを感じていないか、不安な思いをされていないかを常にモニタリングし、医師と共に最良のゴールを目指します。
  3. 「ダウンタイム」を見据えた具体的なアドバイス

    手術が終わった瞬間から、新しい生活が始まります。ご自宅に戻られてから迷うことがないよう、具体的なサポートを大切にしています。

    生活に即したケア提案
    手術後の過ごし方や冷やし方など、ダウンタイムの経過を見据えた具体的なケア方法を丁寧にお伝えします。
    前後の時間も含めたサポート
    治療を受ける時間だけでなく、来院前から術後の完治に至るまで、安心して過ごしていただけるよう、一貫して支え続ける存在でありたいと考えています。

私たちは、医師のパートナーであると同時に、
患者様の最も近い理解者でありたいと願っています。
医師と共に、あなたの「明るい視界」と「前向きな気持ち」を取り戻すための、
心強い支えとなることをお約束します。

患者様の“なりたい自分”に当院のすべてをそそぎます。

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