検診の流れ

いい形、いい機能。

当院では「手術のまえ」も「手術のあと」も患者様に寄り添い、
最後の一日までできるだけ不安のない生活を送っていただけるよう
心がけております。

樹のひかり形成外科・皮ふ科
治療の流れイメージ

特に術後のながれについて、日常生活を踏まえながら検診の流れを紹介します。

ご来院から診察・
3ヶ月後検診までの流れ

手術のまえ

  1. STEP01

    診察

    まずは、まぶたの状態を専門的な視点で詳しく診察いたします。
    ※診察詳細、術前シミュレーション、アフターケアの説明等

    • 精密な診察と計測

      形成外科医が、まぶたの開き具合や筋肉の動きを医学的に診察します。専用の器具を使い、「手術をするとどう変わるか」を鏡を見ながらその場でシミュレーションし、仕上がりのイメージを共有します。

    • 保険適応の有無を確認

      保険診療の適応に基づき、厚生労働省の定める基準や医学的根拠に基づき、保険適応の可否を判断いたします。機能改善を目的とした保険診療、よりデザインにこだわる自由診療など、患者様に最適なプランをご提案します。

    • アフターケアとリスクの説明

      手術後のダウンタイムや、術後のケア方法についても事前に詳しくご説明します。疑問や不安がなくなるまで丁寧にお話しします。

  2. STEP02

    手術の予約と術前検査

    ご納得いただけましたら、手術に向けた準備を進めます。
    ※日程調整や採血の準備等

    • 手術日時の決定

      患者様のスケジュールに合わせ、手術日を予約します。

    • 術前検査(血液検査等)

      安全に手術を受けていただくため、必要に応じて採血などの術前検査を実施いたします。
      ※保険診療の場合には術前採血が必要です。自由診療の場合には術前採血は必要ありませんが、術前8日前までのお手続き・入金が必要です。

    • スタッフによるカウンセリング

      医師には聞きにくい些細なご不安やご質問も、専門スタッフが親身にお伺いします。安心してお話しいただける環境づくりに努めています。

手術当日

  1. STEP03

    手術

    リラックスできるBGMの流れた手術室へ移動して頂き、医師によるデザインを行います。

    1. 座りながらデザインを行います。

      二重の幅や仕上がりの雰囲気を患者様と共有します。

    2. 臥位(寝た状態)となり、局所麻酔を行います。

      麻酔が十分に効いたことを確認し手術を開始します。

    3. 皮膚を切開し眼瞼を挙上します。座位で左右差を確認します。

    4. 二重を作成します。

    5. 皮膚を縫合します。

    6. 直後の二重幅を確認いただき、納得の上で終了します。

    7. 手術室からパウダールームに移動して頂き、身支度を整えて帰宅して頂きます。

    洗顔は翌日から可能です。

手術のあと

  1. STEP04

    手術翌日

    抜糸頃までは腫れが出る為、仕事を休める場合には1週間ほど休みがあれば望ましいです。難しい方もおられますが、見た目以外には日常通りの生活を送っていただけますので中には翌日よりメガネなどでカモフラージュをしながら仕事をされる方もいらっしゃいます。綺麗に濯いで頂ければ洗顔料を使用した洗顔も問題ありません。※やさしく、擦らず洗ってください

  2. STEP05

    抜糸

    抜糸を行えば腫れは更にひと段落します。抜糸後翌々日(術後9-10日目頃)からアイメイクが可能となります。
    メイクが出来るようになれば、見た目も少し落ち着いてきます。

  3. STEP06

    1か月後

    おおよその腫れは収まりますが、むくみの残る時期です。
    腫れによる幅の広さ等は残るものの、ほぼ普段通りにお過ごしいただけます。
    二重幅が落ち着くまでには3か月頃まで待ちましょう。
    目を開ける際に無理な力を使う必要もなくなり、見やすさや目の疲れにくさを実感される方も多い時期です。
    眼瞼下垂手術によって、目の機能が改善され、自然で快適な毎日をお過ごしいただける状態が完成に近づいています。

    POINT

    「やりっぱなしにしない治療」をモットーにしておりますため、保険診療/自費診療ともに、1~3か月、状況に応じて以降も再診・検診の対応をさせて頂いております。術後の目の状態で気になることがあればお気軽にご相談ください。

    ※自費診療の場合、術後検診は基本的に無料です。

  4. STEP07

    3か月後

    二重幅(腫れや違和感)もほぼ落ち着き、目の開きや形も安定した状態となります。
    日常生活における大きな制限は、術後1か月頃にはほぼ解消されていますが、この3か月の時期には、より自然な見た目へと安定していきます。
    まばたきや表情の動きにもなじみ、ご自身の目元として違和感なく感じられるようになる方が多い時期です。
    眼瞼下垂手術によって、目の機能改善に加え、見た目の自然さ・バランスが整い、個人差がありますがほぼ完成となります。

    POINT

    左右差など特に問題がなければ、再診・検診は術後3か月で終了となります。眼瞼下垂の手術では、目の開きを改善するために内部の筋肉に対する処理を行うため、術後の経過によっては微調整が必要となる場合があります。なお、目の形状や骨格によるごくわずかな左右差については修正対応ができかねる場合がございますが、明らかな左右差が残る場合や、その他に気になる点がある場合には、状況を確認したうえで誠心誠意対応させていただきます。

    ※修正の内容や時期、一度の手術ではコントロールができないもの等、状態によっては、無料または有料となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※眼瞼下垂手術後の変化とは別に、皮膚のかぶさりなど加齢(エイジング)による要素が強い場合には、修正手術ではなく、別の治療をご提案させていただく場合がございます。

患者様の“なりたい自分”に当院のすべてをそそぎます。

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