料金表
いい形、いい機能。
当院では、保険診療は保険収載に示された費用を、
自費診療では、カウンセリング時に提示したお見積もり以外の
追加費用(不透明なオプションなど)を後から請求することは一切ありません。
保険診療・自由診療の区分けについても、医学的な基準に基づき、
患者様に納得いただけるまで丁寧にご説明いたします。
保険診療
眼瞼下垂の治療は、医学的に「病的な眼瞼下垂症」と診断され、機能回復を目的とする場合に、保険診療の対象となります。
保険診療では、厚生労働省が定める医学的な診断基準に基づき、視野障害や目の開きに支障が認められるかどうかを総合的に判断します。
治療費は、厚生労働省が定めた診療報酬点数に基づいて算出され、患者さまの保険の自己負担割合(1割・2割・3割)に応じて決まります。
※診察の結果によっては、保険診療の対象とならない場合もあります。
※保険適応の可否については、診察時に医師より詳しくご説明いたします。
※任意の医療保険に加入の方は、保険料がおりる場合もあります。
保険診療の料金について
| 負担率 | 料金目安 |
|---|---|
| 3割負担の場合 | おおよそ3〜5万円前後 |
| 2割負担の場合 | おおよそ2〜3万円前後 |
| 1割負担の場合 | おおよそ1〜2万円前後 |
※上記は、手術費用の一般的な目安です。
※初診料・再診料・検査料・処方内容などにより、前後する場合があります。
※両側・片側、手術内容によっても費用が異なることがあります。
おおよその費用につきましては、診察時に治療内容をご説明したうえでご案内いたしますので、ご安心ください。
自費診療
眼瞼下垂治療における自費診療は、より美容的な美しさを追求したい場合や、保険診療の対象とならない修正手術・追加治療などを行う際に適応されます。具体的に下記のようなケースが自費診療の対象となります。
- 理想の目の形や二重幅にこだわりたい場合
- 皮膚のたるみや脂肪調整など、眼瞼下垂手術以外の処置を組み合わせる場合
- 他院での手術後の修正をご希望される場合
自費診療では、機能改善に加え、デザイン性やバランスまで含めた治療設計が可能となるため、患者さま一人ひとりのご希望や目元の状態に合わせた、より自由度の高いご提案ができます。
当院では、保険診療・自費診療のどちらかを一方的におすすめすることはありません。
診察を通して、医学的な必要性と患者さまのご希望を丁寧にすり合わせたうえで、最適な治療方法をご提案いたします。
自費診療料金の料金について
| 項目 | 料金(税別) |
|---|---|
| 眼瞼下垂 | 330,000円(税込) |
| 眼瞼下垂+ROOF | 489,500円(税込) |
| 切らない眼瞼下垂(埋没式挙筋前転) | 330,000円(税込) |
| 眼瞼下垂(他院修正)片側(右目) | 220,000円(税込) |
| 眼瞼下垂(他院修正)片側(左目) | 220,000円(税込) |
お支払方法について
- 保険診療:現金のみ
- 自費診療:現金、各種クレジットカード、医療ローン
※自費診療はご手術8日前までの全額入金が必要です。
よくあるご質問
保険診療でも、自由診療のような仕上がりを求めることはできますか?
はい、可能です。
眼瞼下垂手術単独で理想が叶う場合には、保険診療であっても自由診療であっても、仕上がりに差はありません。
当院では、「保険だからここまで」「自費だからこだわる」という考え方はしておらず、眼瞼下垂手術で叶えられる範囲においては、機能面・見た目の両方に配慮した仕上がりを目指しています。
ただし、
・皮膚のたるみが強い場合
・脂肪量の調整が必要な場合
・眼瞼下垂手術単独では理想の目元に届かない場合
には、組み合わせ治療が必要となり、自費診療でのご提案となることがあります。
「こんな目元になりたい」「ここが気になっている」など、些細なことでも構いませんので、理想のイメージがあれば、ぜひ診察時に医師へ詳しくお伝えください。
ご希望と医学的な観点をすり合わせたうえで、最適な治療方法をご提案いたします。
自分が保険診療か自費診療かは、いつ分かりますか?
初診時に、目の開き・視野・まぶたの状態などを総合的に確認し、医師が医学的な基準に基づいて判断します。
そのうえで、
・保険診療が可能な場合
・自費診療をご提案する場合
それぞれについて、理由を含めて丁寧にご説明いたします。
(診断の結果、保険適応外の場合にも初診料(3割負担の方で1000円前後)は頂戴しております。どうぞ予めご了承くださいませ。)
組み合わせ治療は必ず必要ですか?
いいえ、必ずしも必要ではありません。
眼瞼下垂手術単独で、機能面・見た目ともに十分な改善が得られる方も多くいらっしゃいます。
組み合わせ治療は、より理想に近づけるために必要な場合のみご提案しています。
左右差はどの程度まで改善できますか?
手術では左右差をできる限り少なくするよう調整しますが、もともとの骨格や筋肉の違い、しわ等、皮膚の形状の違いにより、完全な左右対称は難しい場合があります。
当院では、違和感の少ない自然なバランスを目指し、必要に応じて微調整を行っています。
相談だけでも受診して大丈夫ですか?
はい、もちろんです。
「手術をするか迷っている」「自分が眼瞼下垂か分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
診察では、無理に治療をすすめることはありませんので、ご安心ください。
眼瞼下垂は放っておいても大丈夫ですか?
眼瞼下垂は、進行がゆっくりなことも多く、「年齢のせいかな」と思って放置される方も少なくありません。
しかし、放置することで視野の狭さや目の疲れ、頭痛・肩こりなどが強くなる場合もあります。気になる症状がある場合は、早めにご相談いただくことをおすすめします。
片目だけでも手術はできますか?
はい、可能です。
片側のみ眼瞼下垂が強い場合や、左右差が大きい場合には、片目のみの手術をご提案することもあります。
ただし、左右のバランスを考慮した結果、両側手術をおすすめする場合もあります。
手術後に元に戻ることはありますか?
眼瞼下垂手術後に、加齢や生活習慣の影響で、将来的に変化が出る可能性はあります。
ただし、多くの場合、術前よりも目の開きが悪くなることはまれです。
コンタクトレンズはいつから使えますか?
術後の経過にもよりますが、術後1~2週間以降を目安に、医師の許可が出てから再開していただきます。
詳細は診察時にご案内いたします。
他院で眼瞼下垂手術を受けていますが、相談できますか?
はい、可能です。
他院での手術後に、左右差や見た目、違和感などが気になる場合も、ご相談をお受けしています。
状態によっては、修正手術や別の治療方法をご提案することもあります。
ダウンタイムはどのくらいですか?
個人差はありますが、腫れや内出血は術後1~2週間程度が目安です。
その後、1か月ほどかけて徐々に落ち着き、3か月頃には見た目も安定して完成に近づきます。
眼瞼下垂と「まぶたのたるみ」は違いますか?
一部合っています。眼瞼下垂は、皮膚性(瞼のたるみ)と腱膜性(退行性)に分かれますが、両方が混在することも多く、術式の選択も様々です。診察では、どちらが主な原因かを見極めたうえで、最適な治療をご提案します。
患者様の“なりたい自分”に当院のすべてをそそぎます。
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