目頭切開の術式について|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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目頭切開の術式について

目頭切開の術式には3通りあります。

①三日月法(単純法)

蒙古ヒダの部分を単純に三日月状に切り取って切除する方法で、技術的にも簡単で導入しやすい手術ですが、あまりお勧めではありません。
なぜなら、切り取って縫い合わせるだけの傷というのは、傷に直接テンションがかかり、その結果的に傷はキレイ治りにくく、時間経過するにつれ傷が目立ったり、凹みになったりする可能性があるからです。
テンションをかけないようにするには、少量の切除に留まり、せっかくの目頭切開の変化が出にくくなります。
形成外科的な技術の中に、傷口にかかるテンションを減らす縫合方法があり、それが、Z法であったりW法になります。

②Z法

当院では基本的にZ法を行っています。
Z法は蒙古ヒダの部分をZ状に切開して、皮膚の位置を入れ替える形成外科的な技術を目頭切開に応用した手術です。
Zの部分の三角を入れ替えるだけですので、皮膚の切除は最小限にとどまり、傷口へのテンションが少なくてすむので、傷が目立ちにくさにつながります。
また、調整も自由自在で、少しだけにとどめたい等の調節も可能です。

③W法(内田法)

形成絵外科的な技術を目頭切開に応用した手術で、単純法より傷口にかかるテンションを抑えます。当院では、十分な効果を出したいときに行う事がありますが、その分皮膚にテンションがかかる事があり、真皮縫合など縫合方法に工夫が必要です。

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