いいクリニックの選び方|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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いいクリニックの選び方

いいクリニックってどうやって選べばいいの?

初めて美容クリニックを訪れるときには、きっと不安や心配を抱えていることでしょう。「本当に悩みを解決してくれるの?」「親切に対応してくれるのかな?」「高すぎる料金を言われて、断れなかったらどうしよう……」などなど。誰でも失敗は避たいものです。

そこで、「形成外科専門医や保険臨床医として」「“病の治療”という観点をベースにしつつ」「常に誠実に美容医療を見てきた」医師の立場から、「良いクリニックを選ぶポイント」をお伝えします。いくつかのポイントをおさえることで、自分に合うクリニックを探すことが可能です。クリニック選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

良いクリニックを選ぶポイントとは?

手術の技術力が高いか?

まず「手術の技術力」は、絶対に外せないポイントです。

・基礎からきちんとトレーニングを受けているか?
・これまでの実績や手術件数は?手術の質は高いか?
・常に、最新の技術や知識を学んでいるか?

こうした観点から、クリニックを選びましょう。特に大事なのが、「常に、最新の技術や知識を学んでいるか?」という観点です。

手術の技術力というと、「手先の器用さ」に意識が集まりがち。たしかに美容外科においては、1mm単位の細やかな調整が必要とされます。手先の器用さは、とても重要なポイントです。

ただし手術においては、瞬時の判断が必要となる場合があります。そもそも、どのような手術が最適なのかを決定する必要があります。そのためには、解剖に関するたしかな知識を身に着けること、選択肢を増やすための最新知識や技術力を吸収し続けることが欠かせません。

大切な身体を預けるのです。安心して任せられるよう、手術の技術力については、念入りに確認しましょう。

医師が「人」として、十分に信頼できるか?

美容クリニックの手術は、悩みや不安、“なりたいイメージ”を共有するところから始まります。まさに、患者さまと医師の「二人三脚」なのです。

手術というのは、実は理想を叶える上で、ほんの一部分。技術力が高いだけでは不十分なのです。その医師が信頼できるかどうか、二人三脚のパートナーとして付き合えるかを、事前に判断しましょう。

・カウンセリングのときに、じっくり悩みを聞いてくれるか?
・術後のリスクについても、誠実に説明してくれるか?
・やるべきでないと判断した施術は、正直に教えてくれるか?

こうした観点から、きちんと自分と向き合ってくれる医師かどうかを、見極めることをおすすめします。

納得感のある、良心的な価格設定か?

美容クリニックの中には、破格のキャンペーン価格を打ち出しているクリニックもあります。たしかに競争の激しい業界ですから、市場原理が働きます。企業努力により、驚くほどの低コストを実現しているクリニックが多いことも事実です。

ただし、価格だけを見て安易に飛びつくと、危険な場合もあります。「説明もないまま適当に施術され、顔にあざができてしまった」「強引に高い手術を勧められた」などのトラブルも後を絶たないのです。

また逆に、高すぎる価格も、患者様の立場に立っておらず、良心的ではありません。

・市場価格からみて、高すぎず、安すぎないか?
・ホームページや事前の問い合わせ通りの価格か?
・価格に反映されない付加価値(安全性・快適さ)があるか?

中には、手術費用だけをホームページに記載して、実際には「麻酔科」「薬剤料」「再診料」などを別料金として記載するクリニックもあります。「良心的な価格設定か?」という点に加えて、「料金システムが明確か?」という点も確かめて、美容クリニックを選びましょう。

スタッフ教育がしっかりしているか?

患者さまは、なんらかの悩みや不安を抱えてクリニックを訪れることでしょう。

最初に出迎えてくれるのが、受付スタッフです。もし、怒ったような顔をして、下を向いたままだったら?診察券を差し出しても、機械的に受け取るだけだったら?きっと、居心地悪さを感じるはずです。

診察前にスタッフに質問して、「私には分かりません」とだけ慌ただしく言われたら?おそらく、がっかりすることでしょう。また逆に、「えっと、多分〇〇だと思うんですけど……」などと、自信なさげに言われたら、間違いなく不安になります。

医療の現場は、患者さまの深刻な悩みを受け止め、全力でサポートするための場。スタッフが「ただ給料をもらうだけの場所」と捉えていては、最善の医療は実現しません。「人としての成長をする場」「人生の色合いを出す場」と認識してこそ、「医療人として、自分は何をすべきか?」が自ずと分かるのです。医師ほどの専門性は必要ないにしても、必要最低限の専門知識を持っていることも必要といえるでしょう。

・人としての礼節をわきまえ、十分に気遣いや心遣いができるか?
・心の底から患者のことを想い、寄り添っていると感じられるか?
・正しい知識の共有ができ、その場限りの適当な受け答えをしないか?

こうした観点から、スタッフ教育についてチェックしましょう。

保険診療をきちんと取り扱っているか?

美容医療と言うと、「治療費が高い」というイメージを持つ方も多いことでしょう。

たしかに他の診療科と比べて、「美」に重きを置いているのは事実。そのため、「自由診療」となることがほとんどです。しかし、中には「病気」であるにも関わらず、医師が気付かずに自由診療で不適切な治療をしてしまっていることもあります。

きれいになることを目指す美容医療ですが、その大前提には「病気ではないこと」があります。ほくろと思っても、実際には皮膚がんであるケースも存在します。きれいになるために、いきなり美容医療を施すのではなく、「病気はないか?」と診断し、必要に応じて「治療」することが欠かせないのです。

日本の医療には、治療を支える「保険診療」というすぐれた制度があります。治療が必要と診断され、保険診療で対応できるものは、保険診療で。この原則が守られたなら、患者さまの利益はもっとも大きくなるといえるでしょう。

美容クリニックの中には、残念ながら「自院の利益最優先」で経営を行っているところもあります。その場合、保険診療の範囲内にも関わらず、高い料金の「自由診療」で手術をすることも多いのです。

・自由診療だけではなく、保険診療も取り扱っているか?
・カウンセリング時に、自由診療と保険診療の説明があるか?
・自由診療を施す前に、保険診療と同じような目で「診断」しているか?

料金設定は、そのクリニックの考え方や方針が色濃く反映される要素でもあります。保険診療の取り扱い有無については、ホームページやフリーダイヤル、無料相談メールなどで、事前にチェックしましょう。

院長から患者さまへの6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。

当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。
全力でサポートいたします。

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