【口唇縮小】分厚い口唇を薄くしたい50代の方【症例No.29YG00001063】
| 術前評価 | 上下の口唇のボリュームがしっかりある状態 |
|---|---|
| 通常必要とされる治療内容 | 口唇縮小(上下口唇) |
| 治療方法 | 口唇のを粘膜移行部を切除し丁寧に縫合します。 |
| 料金 | 308,000円(税込) |
| 治療のリスク | ●経過の途中に起こる事: 疼痛・腫脹(1-2週間)・むくみ(約3か月)・内出血(1-3週で改善) 口唇のしびれ、傷の赤み(3か月ほどで改善)や白色瘢痕の残存 ●かなり稀に起こり得る事: 感染・創離開・自身の変化が受け入れられない(客観的・主観的効果や副作用の感じ方にも個人差があります)・口唇の知覚障害残存・ツッパリ感(1-2か月)・過矯正や低矯正 ・新たなゆがみを感じるなど ●極めて稀起こり得る事: 薬疹(重症なものも含む) 薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、周囲組織の損傷 その他予想外の合併症の可能性もあります。 |
- 担当医師及び施術者からのコメント
- 上下の口唇の厚みとボリュームが以前から気になっておられ、今回勇気を出して当院へご相談に来てくださいました。 診察の結果、単に厚みがあるだけでなく、上下口唇ともにボリュームがしっかりと認められたため、患者様のご希望を踏まえ、上下の口唇縮小術を行いました。 自然な仕上がりを目指し、最終的に約3mm程度の厚みが減るように切除量を慎重に調整し、形成外科的手技の皮下縫合を真皮縫合を丁寧に行う手術を施行しております。 術直後は腫脹を認めますが、1週間後の抜糸時には腫れはほぼ改善しました。 その後、1か月・3か月と経過観察を行いましたが、創部は非常にきれいに治癒しており、良好な経過をたどっています。 術後3か月では、下口唇のボリュームは明らかに減少し、正面から見た上下口唇の厚みも自然に縮小していることが確認できました。全体として、知的で上品な印象の口元になられたと感じられます。 口唇縮小術は、口元のボリュームや厚みが気になる方に対し、自然なバランスを目指して行う形成外科手術です。 口唇の修正や再建を含め、状態やご希望に応じた丁寧な診察と治療を心がけています。 ※本症例は一例のご紹介です ※治療経過や仕上がりには個人差があります ※すべての方に同様の結果を保証するものではありません


























この症例の詳細について