目の下の構造、たるみ・くまの成因とは?|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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目の下の構造、たるみ・くまの成因とは?

目の下のたるみやくまを理解するうえで、「なぜ、 “たるみ”や“くま”ができるのか?」という仕組みについて正しく理解しておく必要があります。主な原因を見てみましょう。

原因1)皮膚や筋肉などの複合的なたるみ(たるみグマ)

目の下のたるみというと、「皮膚がたるんできたから」と思うかもしれません。でも実は、原因は皮膚のたるみだけではありません。加齢によって眼窩脂肪が飛び出すことで、皮下組織、筋肉(眼輪筋)や眼窩隔膜など、目の下の構造物全てにたるみが起こっています。(たるみグマ)「複合的なたるみ」が起こると、たるんだ部分が陰になり、くま(たるみグマ)が生じます。

年齢と共に眼窩脂肪のタルミが生じ、前に張り出してきます。その結果、皮膚だけでなく、その下層の眼輪筋や眼窩隔膜にもタルミが起こってきます。

原因2)頬の骨格にあるくぼみ(くぼみグマ)

生まれながら、頬の骨格部分に“くぼみ”がある人もいます。加齢によって頬が痩せると、頬のくぼみがさらに強調され、眼窩脂肪の突出が目立ちます。その強調されたくぼみに影が差してできるクマのことを、「くぼみグマ」といいます。

生まれながらに頬の骨のくぼみがある方もいる。そういった方が、年齢とともに頬が痩せてくると、クボミが強調される。

原因3)血行不良や紫外線など(青グマ・茶グマ)

目元の皮膚は身体の中でもっとも薄く、個人差がありますが、1mm以下と非常に繊細です。そのため、刺激を受けやすく、ちょっとしたことで影響が出てしまいます。

特に皮膚の薄い人は、目の下の血行不良が起こると、下の脂肪や眼輪筋が透けて見えることも。皮膚の下の部分が青白く見えるので、「青グマ」と呼ばれます。

他にも、

・目をこする癖がある

・目薬を頻繁にさすクセがある

・紫外線を浴びる時間が長い

などが重なると、目の下に色素沈着が起きます。メラニン色素が沈着して茶色く見えることから、「茶グマ」と呼ばれます。

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