ヒアルロン酸注射による豊胸術・プチ豊胸術|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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ヒアルロン酸注射による豊胸術・プチ豊胸術

ヒアルロン酸注射による豊胸術・プチ豊胸術の特徴

長期持続型のヒアルロン酸を乳腺の下のスペースに注入する事で、自然な乳房の形状を保ったまま、ボリュームアップさせます。
施術自体は20-30分ほどで終わりますし、鎮静麻酔(静脈麻酔)がかかった状態で眠っている間に手術が行われますので怖くありません。麻酔から覚めたあと、すぐにお家に帰宅できます。術後の痛みも殆どありませんし日常生活の制限もありません。たった一日で、手軽にコンプレックスだったお胸を大きくできる手軽な手術です。

このような方におすすめです

手軽に豊胸したい人。 急いで完成したい人。 痛いのが嫌な人。
施術の時間も20-30分と短く、寝ている間にあっという間に終わります。術後の痛みもほとんどなく、翌日からシャワーも浴びれる手軽さです。
シリコンバック豊胸に抵抗がある人
胸は大きくしたいけれどもバッグをいれる手術には抵抗があるという方にお勧めです。術後も患者様の負担は殆どないので安心してお受けいただけます。
人知れずゆっくりお胸を大きくしたい!
ヒアルロン酸を少しずつ加えていく事で、ゆっくり人知れずボリュームアップする事ができます。手軽な施術なので何度でも繰り返し注入する事ができます。さらに繰り返すたびに効果の持続も長くなので、満足できます。

ヒアルロン酸による豊胸術の手術方法

長期持続型のヒアルロン酸を乳腺の下のスペースに注入する事で、自然な乳房の形状を保ったまま、バストのボリュームアップをします。

ヒアルロン酸豊胸1

ワキの下から約2mmのカニューレ(針)でヒアルロン酸を注入するので傷跡も殆ど目立ちません。

ヒアルロン酸豊胸2

その他注意点など

① 長期持続型のヒアルロン酸は粒子が硬く、浅い層に注入されると凸凹します。 乳腺の下の深い層に正確に注入することが必要です。深い層に正確に入ったヒアルロン酸は、触った感じも自然です。

② ヒアルロン酸と生理食塩水を混ぜて注入する事で、 ヒアルロン酸をムラなく注入する事ができ、一か所に固まりをつくりシコリになるのを予防します。

③ 1回に大量のヒアルロン酸を注入すると不自然に硬くなります。当院では片側50cc~100cc程度(半~1カップのサイズアップ)の注入量を推奨しています。もっと大きくしたいという希望がある場合は、1か月以上期間をあけて、追加注入をおこないます。

④ 局所麻酔だけでお胸にヒアルロン酸注入を行うのは強い痛みを伴います。当院では痛みの対策として、静脈麻酔を使用しておこないます。 注入にかかる20-30分間、眠って頂きますので痛みも感じる事は全くありません。

⑤ ヒアルロン酸を入れても、将来の授乳に影響はありません。体内に入ったヒアルロン酸は5年くらいで吸収されて行きます。

ヒアルロン酸注射による豊胸術・プチ豊胸術の術後経過について

施術時間 20-30分
効果実感・持続効果 約1年(ボリュームを維持する期間)
カウンセリング当日の治療 不可(ご手術が決まり次第、新しいヒアルロン酸を取り寄せさせていただきます。)
麻酔 静脈麻酔

ヒアルロン酸豊胸の処置期間・アフターケア

手術当日
(ご来院)
【患部の状態】
注入したヒアルロン酸の形が崩れないよう、24時間は包帯で固定します。
ワキの傷口は極細の糸で縫います。
(希望者には吸収糸で縫合します。その場合抜糸は不要)
傷口には白いテープがつきます
【処方箋】
・抗生剤 ・痛み止め
痛みに対しては、痛み止めでコントロール可能です。
【アフターケア】
術後2週間ほどはお胸の安静が必要です。
【注意点】
万が一胸の傷口のテープが剥がれてしまった場合はご自宅にあるカットバンで保護してください。
1日目
(手術翌日)
【患部の状態】
術後24時間経過後に、ご自身で包帯を外して頂きます。
【清潔】
シャワー浴が可能となります。傷口についた洗剤はきれいに洗浄してください。
湯船につかるのは7日間控えて下さい。
【日常生活】
翌日からワイヤーなしのブラジャーを付けて頂けます。
ワイヤー入りのブラジャーの使用は、術後2週間は避けてください。
【注意点】
稀に内出血が出る場合がございます。その場合、約2週間程度で吸収されて消えて行きますので、ご安心ください。
1週間目
(ご来院)
検診
【患部の状態】
抜糸をします。(吸収糸の方は不要)
ヒアルロン酸の硬さが気になればその部分をなじませるようにマッサージをしてください。
【日常生活】
ウオーキング程度の軽い運動をして頂いて構いません。
2週間目 【患部の状態】
張ってる感じが徐々に落ち着き、ヒアルロン酸がなじんできます。
【日常生活】
ワイヤー入りのブラジャーを着用して頂けます。
1か月 【患部の状態】
ヒアルロン酸がほぼ定着します。
【日常生活】
ハードな運動は1ヶ月を経過してから行うようにして下さい。

ヒアルロン酸豊胸の持続期間に関して

・ヒアルロン酸豊胸の持続期間(お胸の大きさを実感てもらえる期間)は約1年程度です。
・体に入ったヒアルロン酸が完全に吸収されるまでの期間は約5年程度です。

多くのクリニックのHPを見ていても、ヒアルロン酸がなくなる期間にばらつきがあり、分かりにくいという意見を良く伺います。使うヒアルロン酸の性質によって違いがあるように述べているクリニックもありますが、実際に豊胸用のヒアルロン酸であれば、どの製剤でも差はありません。
ではなぜ、期間に差が出るのでしょうか?これは、「患者さまがお胸の大きさを実感てもらえる期間」をお伝えているのか、「生体内でヒアルロン酸が完全に吸収されるまでの期間」をお伝えるのかによって違ってくるからです。
ヒアルロン酸の持続を以下にご説明いたします。

ヒアルロン酸豊胸3

図のようにヒアルロン酸はジェル状のものですので、時間と共に髙さが失われていきます。砂山が崩れていくのをイメージして頂くと分かりやすいと思います。ヒアルロン酸の粒子が吸収されているわけではありませんが、髙さを出すように注入したヒアルロン酸がなだらかになってくると、患者様としてはなくなってしまったと感じます。

しかし実際にはヒアルロン酸の粒子が生体に吸収されるまでには5年程度必要です。一方で患者様は、高さが失われたら効果が無くなったと感じると思いますので、この効果の実感が約1年になります。
この2つの持続期間の違いを理解しておかないと、トラブルの原因となってしまいます。

よく耳にするのが、「数年持つと言われて施術をしたのに1年程度でなくなってしまった」などというトラブル例です。(患者様は元の自分の胸の大きさは忘れてしまいます。一番大きかった時期を基準にどの程度持続したかと判断されるのです。)

では1年おきに繰り返し注入しないといけないのでしょうか?そういうわけでもありません。以下にヒアルロン酸の追加に関してご説明いたします。

ヒアルロン酸豊胸4

髙さを出すように注入されたヒアルロン酸は、経過とともに徐々になだらかになって髙さを失っていきます。しかし、ヒアルロン酸の自体が完全に吸収されているわけではありません。
体内に入ったヒアルロン酸は5年程度、注入部位に留まります。そこにヒアルロン酸を何度か追加すると、積み重なった分だけ更に持続が長くなります。
実際の目安として1年おきに3回程度繰り返すと、長持ちをするようになります。また2回目以降の追加量は、1回目よりも少なくて済みますので、費用的にもリーズナブルになっていきます。

豊胸術には何種類かありますが、それぞれの長所短所を理解し、施術を決めて行かれることが大切です。ヒアルロン酸豊胸をお受けになる場合、吸収されてなくなってしまうという点が、患者様にとっても懸念点になるはずです。
術後も満足して頂くためには、ヒアルロン酸の持続に関する仕組みをご理解の上、施術をお受けするようにしてください。

▶当院が取り扱っているヒアルロン酸製剤についてはこちら

ヒアルロン酸注射による豊胸術・プチ豊胸術の料金

  料金(税別)
1cc ¥2,000
静脈麻酔代・手技料 ¥50,000

目安

  注入料の目安 料金合計(税別)
半カップアップ 片側50㏄(両側で100㏄) ¥250,000
1カップアップ 片側100㏄(両側で200㏄) ¥450,000
お電話・メールでのご相談はこちらから

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診療時間
AM10:00~14:00
PM14:00~19:00
○皮膚科・形成外科(保険診療)、美容皮膚科・美容外科(自由診療) 、日帰り手術(保険診療・自由診療)
※第1.3木曜日は休診、その他臨時休診あり。

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※自由診療のカウンセリング、施術は随時受け付けています。
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