下まぶたのたるみ治療(ハムラ法など)|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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下まぶたのたるみ治療(ハムラ法など)

下まぶたのたるみ取り(除皺術) について

目元の皮膚は、まわりと比べると薄く、実にデリケート。そのため“老化は目の周りからやってくる”とも言われています。電車の窓に映った顔や、写真に写った顔を見て、「目の下って、こんなに濃い影があったっけ?」「妙に目の下の袋が目立つ」と初めて気づき、衝撃を受けたことがある方も多いのではないでしょうか?
目元は、第一印象を大きく左右する大切なパーツ。たるみやくまがあると、“老けた印象”を持たれるだけでなく、“疲れた印象” や“暗い印象”、ときとして“意地悪な印象”を持たれることも。「できる限り隠したい」と、考える人が多いことでしょう。

女性であれば化粧をすることで、ある程度はカバーできます。ただし、隠そうとすればするほど、厚化粧になります。その結果、肌にも負担がかかり、肌老化が進みかねません。  
そこで効果を発揮するのが、下まぶたの「余分な皮膚と脂肪」を適切に切除・移動することで、たるみやくまを解消する「除皺術 」です。

除皺術 で下まぶたのくま・たるみを治療すれば、化粧では得られない「自然な若返り効果」が期待できます。パッと明るい印象になり、活き活きとした自分を取り戻すこともできます。また、化粧で隠す必要がなくなるので、化粧の状態を常に意識するという、無意識レベルでのストレスからも解放されます。  

たるみやくまの原因とは?

下まぶたのたるみやくまは、肌老化のサインです。ところが、たるみやくまを生じさせる原因はさまざま。 人それぞれ違います。
眼窩脂肪の飛び出し
皮膚のたるみ
目の下のくぼみ

※眼窩脂肪(がんかしぼう)とは?
眼球まわりを取り囲む、特殊な脂肪のこと。 年齢を重ねるごとに重力に負けて下がり始め、飛び出すことから、下まぶたのたるみが生じます。

下まぶたのたるみ治療2

(さらに詳しく知りたい人は目の下の構造、たるみ・くまの成因へ

状態やご希望に合う、4つの施術法を用意!

治療法は、ごく簡単なものから複雑なものまで実にたくさんあり、当院ではすべて対応可能です。ただその中でも、特にすぐれていて高い効果が期待できる4つに絞り提供しています。
※下まぶたの状態やお客様のご希望に合わせて、最適なものを選びます。

こんな方には、こんな施術!

 

・皮膚のたるみも眼窩脂肪の飛び出しもきつい方・・・・・・・・・・ハムラ法(経皮的)
・たるみはきついが、切るのがイヤな方・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハムラ法(経結膜的)
・皮膚にハリはあるが、眼窩脂肪の飛び出しがきつい方・・・下まぶたの脱脂術(経結膜的)
・手術するのがとにかくイヤな方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒアルロン酸などによる治療 

 

それぞれに処理できる対象が違いますから、皮膚のたるみや眼窩脂肪量に合わせて、またダウンタイムを配慮した上で、最適な方法を選んでいます。

  ハムラ法(経皮的) ハムラ法(経結膜的) 下まぶたの脱脂術(経結膜的) ヒアルロン酸による治療
目的 眼窩脂肪・皮膚のタルミ・目の下のくぼみの全てを治療できる。 眼窩脂肪・目の下のくぼみの治療を、皮膚を切らずに出できる。皮膚のタルミの治療は出来ない。 皮膚を切らずに、眼窩脂肪の処理が出来る。皮膚の処理・クボミの治療は出来ない。 くぼみに対する治療が出来る。
施術時間 90-120分 150分 40-60分 5-10分
腫れ・内出血 腫れ・内出血は1週間程度(個人差あり)※アイメイクは7日目から可能。 腫れは5日程度(個人差あり)、内出血は目立ちません。※アイメイクは3日目から可能。 腫れは3日程度(個人差あり) 、内出血は目立ちません。※アイメイクは3日目から可能。 内出血が出た場合は1週間程度。※アイメイクは直後から可能。
特徴 万能の方法。最も効果が高い治療。 皮膚を切らないで手術が完結。皮膚の処理以外の対処が可能。内出血は少なく、ダウンタイムも少ない。 眼窩脂肪が主な原因で、タルミの少ない比較的若い人に適します。ダウンタイムが短い。 最も手軽でリーズナブルな方法。ただし効果は限定的。
料金 ¥350,000(税別) ¥420,000(税別) ¥200,000(税別) ¥40,000(税別)+注入料

ハムラ法(経皮的)

まつ毛の下の目立たないところの皮膚を切開し、膨らんでいる部分の脂肪をくぼんだ部分に移動させる手術です。余分な皮膚や眼窩脂肪の他、目の周りを取り囲む筋肉で、たるみの原因ともなる「眼輪筋」も同時に切除することができる ので、程度が強い方には、もっともお勧めの方法です。

下まぶたのたるみ治療3

適応 あらゆるタイプの目の下のたるみ・くま。男女問わずあらゆる年齢に適応があります。
施術時間 90-120分
効果実感・持続効果 継続的
術後の通院 5日目に抜糸、1,3か月検診(任意)
術後の腫れ・ダウンタイム 腫れは1週間程度、内出血は7-10日間。術後~翌日まで、目の下をガーゼで圧迫します。
カウンセリング当日の治療 要相談
麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など
シャワー 創部以外は当日より可能。創部は翌日より可能。
洗髪 当日より可能。
メイク 目元以外は当日から可能。傷口を含んだ目元は抜糸の翌日から可能。
洗顔 創部以外は当日より可能。創部の洗顔は翌日より可能。
料金 ¥350,000(税別)
注意点・アドバイス

ハムラ法では、飛び出した眼窩脂肪をくぼみへ移動させるだけでなく、移動してもなお余っている眼窩脂肪を切除し、たるんだ皮膚と筋肉を同時切除することができます。 “理想的な治療法”として、高く評価されている治療法です。

その一方で、適切な処理が行われないと、十分な効果が出ません。それどころか、眼窩脂肪をとりすぎて逆にくぼみができてしまったり、眼窩脂肪を移動させすぎて、下眼瞼外反(いわゆる「アッカンベー」の状態)になってしまったり……。さまざまなリスクを抱えることになります。

こうしたリスクを避けるためにも、「どれだけの量を移動させるべきか?」「ちょうどいい切除量は?」など、「適切な量」を見極めることが重要。「アッカンベー」を防ぐために、下まぶたのめくれやすさをチェックしてもらうことも欠かせません。

手術には、正確な解剖の知識、高度な技術、豊富な経験が必要です。カウンセリングの際に、良い結果だけでなく、様々なリスクを含めた説明をしっかりと行ってもらうようにしましょう。

ハムラ法(経結膜的)(皮膚を切らないハムラ法)

結膜側(まぶたの内側)を切開して、ハムラ法と同様の手術操作を行います。経皮的ハムラ法と違って、「皮膚の切開を必要としない」点が、最大の特徴です。また、目元に傷がつかないため、アイメイクも2日目から可能。ダウンタイムが短く、「手術したことを、同僚や友人に知られたくない」「仕事が忙しくて、長期間の休みがとれない」 という方にお勧めです。

適応 皮膚を「切らず」に目の下のたるみ・クボミを治療したい人。男女問わずあらゆる年齢に適応があります。
施術時間 150分
効果実感・持続効果 継続的
術後の通院 1週間後の検診(抜糸はありません)、1、3か月検診
術後の腫れ・ダウンタイム 腫れは1週間程度、内出血が出た場合は7-10日程で改善。術後~翌日まで、目の下をガーゼで圧迫します。
カウンセリング当日の治療 要相談
麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など
シャワー 当日より可能。
洗髪 当日より可能。
メイク 当日から可能。目元は翌日から可能。
洗顔 当日より可能。目元は翌日から可能。
コンタクトレンズ 5日日程は控える。それ以降も違和感があるときは控えて下さい。
料金 ¥420,000(税別)
注意点・アドバイス

①手術時は、結膜側(まぶたの内側)から切開するため、目の裏側からの手術となります。見える範囲が非常に狭く、どのような構造になっているのかを見極めるのが困難で、手術自体も非常に細やかな作業の連続。経皮的ハムラ法以上に、詳しい解剖の知識や高い技術、経験 が必要です。

きちんとした手術を受けなければ、皮膚の下に大きな傷をつくってしまったり、手術の傷が原因で、「アッカンベー」の状態になったりすることもあります。カウンセリングの際に、良い結果だけでなく、様々なリスクを含めた説明をしっかりと行ってもらうようにしましょう。

②経結膜的ハムラはたるんだ皮膚の処理を行わないため、皮膚のたるみがある場合は、経皮的ハムラ法の方が良い場合があります。また、術後にレーザーなどによる目元の引き締めなどを必要となることがあります。そのため術前の確かな診断と適切なアドバイスをお受けになることをお勧めします。

下まぶたの脱脂術(経結膜的)(皮膚を切らない下まぶたの治療)

結膜側(まぶたの内側)を切開して、過剰に飛び出てしまった眼窩脂肪のみを切除します。皮膚を切らないので、目元に傷が残らず、ダウンタイムも短めで比較的、手軽な手術です。まだ若く、皮フのたるみが少なく、眼窩脂肪を切除するだけで十分な方にお勧めです。
※目袋の膨らみが凹んで、女性らしさの表現にもつながる「涙袋」が強調される効果も期待できます。

適応 目の下のタルミの少ない年代(10-20代)の方に適した手術です。
施術時間 60分
効果実感・持続効果 継続的
術後の通院 1週間後の検診(抜糸はありません)、1、3か月検診(任意)
術後の腫れ・ダウンタイム 腫れは5日程度、内出血が出た場合7-10日程で改善。術後~翌日まで、目の下をガーゼで圧迫します。
カウンセリング当日の治療 要相談
麻酔 局所麻酔、笑気麻酔など
シャワー 当日より可能。
洗髪 当日より可能。
メイク 当日から可能。目元は翌日から可能。
洗顔 当日より可能。目元は翌日から可能。
コンタクトレンズ 5日日程は控える。それ以降も違和感があるときは控えて下さい。
料金 ¥200,000(税別)
注意点・アドバイス

目の下の脱脂術は、皮膚のタルミが少なく、目の下のくぼみが少ない人に最も良い適応となります。特に皮膚に張りがある10代20代の方には、ダウンタイムが非常に短く最適な治療となります。術前に、たるみ・くぼみの程度などに対する適切なカウンセリングや診察を受け、施術に臨むことをお勧めします。

ヒアルロン酸などによる治療(注射による下まぶたの治療)

症例写真、術後の経過について

  • 目の下のタルミ取り ハムラ法(経皮的)

    • 術前
    • 術後5日後(抜糸時)
    • 術後3か月
    ハムラ法(経皮的) 症例①
    術前評価
    下眼瞼のタルミと下眼瞼炎の色素沈着の強い方
    通常必要とされる治療内容
    ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)
    治療方法
    通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より1.5cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少し行い、余剰となった皮膚も切除し閉創しました。
    料金
    350,000円(税別)
    治療のリスク
    ●初期に起こる事
    疼痛・腫脹(1週間ほどで約8割改善)・軽度のむくみ(約3か月)・内出血(2-3週で改善)
    傷の赤み(1-3か月ほどで改善) 創部周囲が硬さや凸凹感の残存(経過と共に改善)
     ドライアイ、流涙、眼脂、異物感やツッパリ感

    ●患者様自身の目について起こり得る事
    加齢による再発は起こり得ます。
     青クマ・茶クマの残存
    膨らみの残存:完全除去が困難である可能性(特に内側の軽度のクボミは残ります)
    眼球突出傾向のある方や下眼瞼弛緩の強い方は外反のリスクが上がります。
    過矯正による目の下のクボミ

    ●希に起こる事
    流涙・眼脂・ドライアイ(1-2か月で改善)・ツッパリ感(1-2か月)
    切開部分の段差:分かりにくくなりますが、残存することもあります。
    創部周囲の炎症後色素沈着(半年~数年で改善)
    瞼・頬の知覚障害の可能性(多くは改善、稀に残存)、結膜浮腫(数か月で改善)
    左右差:従来の左右差は残ります。
    下眼瞼の外反(経過と共に改善していきますが場合によって修正が必要になる事もあり)
    小じわ・ちり緬じわの増加(矯正しすぎると外反のリスクが高まります)

    ●かなり稀に起こり得る事:
    感染・創離開

    ●極めて稀起こり得る事:
    薬疹(重症なものも含む)
    薬剤性アナフィラキシーショック(蕁麻疹・呼吸苦・血圧低下・心停止)、
    眼窩内出血および血腫による失明、眼瞼痙攣、眼球および周囲の損傷
    その他予想外の合併症の可能性もあります。
    院長からのコメント
    数年前から目の下の膨らみが出現し、疲れた印象で老けて見えることに悩まれて来院されました50代の女性です。眼窩脂肪の移動をすることで若干の余剰皮膚がでてちり緬じわが出てくると予測されたためハムラ法を行いました。
    術後の経過は良好で、腫れ内出血もほとんど1週間ほどで分からないくらいでした。5日目の抜糸時には傷口の赤みはありますが、睫毛の生え際に沿っているためメイクでほとんど分からい位にカモフラージュできます。術後の経過写真でもメイク無し、フラッシュ無しの写真でも、疲れた老けた印象は改善できたと思います。
    • 術前
    • 術後3か月
    ハムラ法(経皮的) 症例②
    術前評価
    下眼瞼のタルミと下眼瞼炎の色素沈着の強い方
    通常必要とされる治療内容
    ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)
    治療方法
    通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より2cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除は行っていません。余剰となった皮膚は切除し閉創しました。
    料金
    350,000円(税別)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    院長からのコメント
    目の下のたるみと下眼瞼縁の色素沈着の改善を求めて来院されました50代の女性です。経皮的ハムラ法にて眼窩脂肪の移動し、余剰となる皮膚を切除することで眼瞼縁の色素沈着を同時に改善させる計画で手術を行いました。術後、下眼瞼のデコボコしたタルミは改善し、眼瞼縁の色素沈着の量も改善できたと思います。傷口も睫毛の生え際に沿っているためほとんど目立ちません。
    • 術前 フラッシュ無し
    • 術後3か月 フラッシュ無し
    ハムラ法(経皮的) 症例③
    術前評価
    下眼瞼のタルミが強く、余剰皮膚もある方
    通常必要とされる治療内容
    経皮的ハムラ法(経皮的眼窩脂肪移動術)
    治療方法
    通常の睫毛下切開でアプローチし、突出している眼窩脂肪を露出させました。眼窩下縁より2cmほど剥離を行い余剰な眼窩脂肪を移動させるスペースを作成し眼窩脂肪の移動を行っております。この症例の場合眼窩脂肪の切除を少量行っています。余剰となった皮膚は切除し閉創しました。
    料金
    350,000円(税別)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    院長からのコメント
    目の下のタルミ・膨らみ・小じわを気にされた60代の女性です。経皮的ハムラ法にて手術を行いました。術後、目の下のタルミ・膨らみが改善すると同時に、本来お持ちの涙袋が姿を現し、目の下の細かい小じわも良くなり若い時の目元に戻られました。3か月後の傷口も睫毛の生え際に沿っているためほとんど目立ちません。
  • 目の下脱脂術

    • 術前 フラッシュ無し
    • 術後3か月 フラッシュ無し
    目の下脱脂術
    術前評価
    若いのに下瞼のタルミのある方
    通常必要とされる治療内容
    経結膜的脱脂術
    治療方法
    通常の経結膜的切開でアプローチし、眼窩脂肪を露出させました。狭い術野で出来るだけ均一にムラが出来ないように、また取り過ぎないように脂肪除去を行いました。切開した結膜を元に戻して終了しております。
    料金
    200,000円(税別)
    治療のリスク
    症例①に同じ
    院長からのコメント
    目の下のクマを気にされ来院された20代前半の女性です。若くておられますので皮膚のタルミはほとんどなく、経結膜的脱脂術をすすめさせていただきました。術後2日間の圧迫は必要ですがその後は目元を含めてのフルメイクも可能ですので、ダウンタイムはほとんど感じなかったと思います。若い人の目の下のクマには、経結膜的脱脂術は良い治療法だと思います。

当院が選ばれる理由

理由01
医師の無料カウンセリングにより、「最適な施術」を提案!
施術前に、医師による無料カウンセリングを実施します。眼瞼形成を得意とする医師が、あなたのたるみの分析を確実に行い、丁寧に説明。「仕事を長く休めない」「人に知られたくない」といった、 ライフスタイルや患者様の気持ちも十分に考慮した上で、最適な施術を提案いたします。
理由02
さまざまなニーズに対応!豊富な手術バリエ―ション
手術には、それぞれ長所と短所があります。 当院の医師は、大学病院や美容外科で得た豊富な経験から、効果の高い手術方法を取り入れています。あらゆるたるみの状態に対応できる豊富なバリエーションがあるため、あなたに最も合った、たるみ取りが見つかります。
理由03
術後も安心の保証制度!
「下まぶたのたるみ取り手術」というと、「傷あとが思っていた以上に目立つ」「下まぶたがめくれて、“アッカンベー”になってしまった」などのトラブルもよく耳にします。当院では、術後の不安も責任をもって対処します。(再手術は当院既定の範囲内で行います。手術で改善できないくらいの左右差や傷もございます。ご了承くださいませ。)
理由04
「安全・安心」など、患者様の利益を最優先!
当院では、患者さまの利益を最優先にしております。たとえば、最も安全な施術方法、リラックスできる環境作り、痛みを可能な限り抑えるなど。そして、その上での納得の良心価格を実現。「安全、安心、信頼、納得、満足」これが、私たちのモチベーションです。
理由05
形成外科専門医として、「正しい医療」を提供!
眼瞼形成外科という、「治療」の専門分野を得意とするからこそ、多くの問題を熟知しています。形成外科専門医が「すべき事」と「すべきでない事」を判断し、「正しい医療」を提供します。

施術を迷われている方へ 注意点とアドバイス

下まぶたのたるみ取り(除皺術)と一言で言っても、目の状態によってさまざまな方法が必要となります。安全・安心高い効果を得るためには、あらゆる選択肢を視野に入れた上で、施術を受けることをお勧めします。

  主に、次のようなチェックポイントを意識して、院選びをしてください。

・手術前に、医師による十分な説明があるか?
・正確なシミュレーションを受けられるか?
・トラブル時には適切な修正手術が可能か?
・眼瞼形成分野の専門的知識と技術があるか?
・対応に誠意が感じられるか?

 

単に「有名なクリニックだから」という理由で、安易に選択することがないようにしましょう。こうした点をふまえた上で、納得の上で施術を受けることをお勧めします。

施術の流れ

  • 01
    ご予約
    フリーダイヤルでの お電話もしくはメールで、無料カウンセリングのご予約をお願いします。
  • 02
    カウンセリング

    医師による無料カウンセリングをお受けいただきます。専門の医師による的確な診断を受け、鏡を見ながらのシミュレーションを行います。術後の経過やアフターケアについても、併せて説明いたします。

    ※ヒアルロン酸などによる治療であれば、当日の手術が可能です。その他の手術は基本的に後日行いますが、時間的な余裕があれば、当日も可能です。

    ※一度カウンセリングを行った方であれば、電話での手術予約が可能です。ただし基本的に、手術1週間前にはご入金いただきます。

  • 03
    手術室に移動
    リラックスできるBGMの流れた手術室で、医師により再びシミュレーションを行い、納得の上でデザインを行います。
  • 04
    局所麻酔
    手術中の痛みがないよう、目薬および局所麻酔でしっかりと痛みのコントロールを行います。(ご希望の場合は笑気麻酔・静脈麻酔を併用して行います。)
  • 05
    手術
    麻酔が十分に効いたことを確認し、手術を開始します。手術中はお顔にライトが当たっているため、目の前の手術操作が見える事はありません。BGMを聞きながらリラックスして施術を受けていただけます。人によっては痛みを感じる場合もありますが、すぐに麻酔を追加しますのでご安心ください。
  • 06
    手術終了後
    直後の状態を鏡で確認いただき、納得の上で終了します。手術室からパウダールームに移動し、身支度を整えて帰宅して頂きます。腫れが気になる方は、サングラスや眼鏡などをお持ちいただけると良いでしょう。洗顔・洗髪は翌日から可能です。
  • 07
    施術後の安心サポート
    施術後、5~7日目で抜糸を行い(必要ない手術は検診のみ)、アイメイクは抜糸の翌日からとなります。その後、1か月目、3か月目に検診に来ていただきます(任意)。それ以降であっても、気になる事があれば、どのような事でもお問い合わせください。無料検診にも来ていただけます。

下まぶたのたるみ治療(ハムラ法など)の料金

  料金(税別)
ハムラ法(経皮的) ¥350,000
ハムラ法(経結膜的) ¥420,000

モニター価格(部分モニター):¥378,000

下まぶたの脱脂術(経結膜的) ¥200,000
ヒアルロン酸による治療 ¥35,000+注入料(¥7,000)

※上記は両側のお値段です。片側のみの場合は両側価格の60%となります。

ハムラ法(経皮的 or 経結膜的)とのお得なセットプラン

  料金(税別) セット料金(税別)
+mid face lift(中顔面のフェイスリフト) ¥450,000

+¥300,000

+脂肪注入 ¥190,000

+¥150,000

+上記両方 ¥640,000

+¥400,000

※mid face lift(中顔面のフェイスリフト)の料金は通常¥450,000、脂肪注入(目の下~中顔面)の通常料金は¥190,000でのご案内となります。上記はハムラ法と同時にする方限定のさらにお得なプランです。

※上記は両側のお値段です。片側のみの場合は両側価格の60%となります。

安心の保障制度

どのような手術であっても、「傷痕の問題」や「気になる左右差」などの問題が起こり得ます。当院ではこうした術後の不安を、当院規定の可能な範囲で責任をもって修正させて頂きます。(手術で改善できないわずかな左右差や傷もございます。あらかじめご了解ください。)

お電話・メールでのご相談はこちらから

0120-114-188

診療時間
AM10:00~14:00
PM14:00~19:00
○皮膚科・形成外科(保険診療)、美容皮膚科・美容外科(自由診療) 、日帰り手術(保険診療・自由診療)
※第1.3木曜日は休診、その他臨時休診あり。

※予約優先制
※自由診療のカウンセリング、施術は随時受け付けています。
※手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。

診療カレンダー