乳輪のぶつぶつ(モントゴメリー腺)の治療|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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0120-114-188

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バスト・乳頭

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当院の「バスト・乳頭」の施術について

はじめに
バストは女性らしさのシンボルといわれる大切なパーツ。
お顔と違い、普段バストは服を着て隠れていますが、その膨らみ、つまり「形」が“女性らしさ”を表現する「社会的な機能」をもちます。そんな女性らしさのシンボルと言われるバストに、悩みを抱える方も多くおられます。 でも、単にバストの悩みといっても、人それぞれです。小さいお胸のお悩みはよく耳にしますが、それとは別の悩みを抱える人達もたくさんおられます。ここでは、各論の細かな説明の前に、皆様によく質問される「どのようなお悩みが解決できるの?」という事に注目し、「お悩み別」の総合的な解説をさせて頂きます。

お悩み・施術内容から探す

「大きすぎる胸を小さくしたい」「垂れてしまった胸を元に戻したい」

女性のシンボルとしての胸は、「大きすぎる」とか「垂れてしまった胸を元に戻したい」という悩みを抱えておられる方もおられます。また、最近では、乳房再建後の胸(乳房)の左右の大きさを合わせる目的で手術をご希望される方もおられます。そのようなお胸の悩みを、「乳房縮小術」、「乳房吊り上げ術」や「豊胸術」などで治療する事が出来ます。

乳房縮小術

肥大している乳房を小さくする手術

乳房吊り上げ術

重度に垂れ下がった胸を正常の位置へと矯正する手術

豊胸術

痩せて垂れてしまった乳房のボリュームを取り戻し、乳房を若返らせる乳房のアンチエイジング手術

ポイント

Point1
「乳房縮小術」や「乳房吊り上げ術」は、減量や吊り上げ目的に切開創が数㎝に及んだり、乳腺を減量したりします。そのため、当院では将来的に授乳の可能性のある女性には、あまりお勧めはしておりません。
Point2
垂れてしまった胸(下垂乳房)の治療は、「豊胸術」と「乳房吊り上げ術」の2種類があります。違いは、軽度の下垂乳房であれば内部にボリュームを補う事で治療する事が出来るので「豊胸術」の適応となります。重度の下垂乳房であれば、ボリュームを出すだけでは改善できないため「乳房吊り上げ術」による治療となります。

「垂れた乳頭、肥大した乳頭を小さくしたい」

授乳や年齢が原因で、乳頭が垂れたり、肥大してしまったり、乳頭の基部が細くなってしまったりすることがあります。
そんな乳頭の形を綺麗に戻す手術が、「乳頭縮小術」になります。きれいなバストは、乳房の形だけでなく乳頭の形も重要な要素です。

「乳輪を小さくしたい」

お胸の悩みの中には、「大きな乳輪がイヤ」と悩まれている方もおられます。美しいバストは、乳房と乳輪乳頭とのバランスが大切です。大きい乳輪を切除して小さくする手術が「乳輪縮小術」になります。

「乳輪のぶつぶつをなくしたい」

乳輪のぶつぶつが目立ってお困りの方もおられます。このぶつぶつは、「モントゴメリー線」と言って「皮脂腺」の一種です。乳輪・乳頭を保護するための皮脂を分泌しておりある程度は必要なものですが、しばしば発達しすぎて目立ってしまい、悩みの原因にもなります。
そんなモントゴメリー線を、皮脂欠乏がおこらない範囲で簡単に切除する事が可能です。人よりぶつぶつが多いと感じる人や、きれいな乳輪になりたい人におすすめの治療です。

「陥没した乳頭を治したい」

陥没した乳頭は、医学的に「陥没乳頭」と呼びます。陥没乳頭でお悩みの方は、「見た目に恥ずかしい」というだけでなく「授乳できるかしら」という不安をお持ちだと思います。当院の陥没乳頭の修正術は、見た目の改善だけでなく、授乳機能を視野に入れた手術になります。

※明らかに授乳機能に問題があると判断される陥没乳頭の治療は、健康保険が適用されます。

「手術で失った乳房を再建したい」

ライフスタイルの欧米化に伴い発生頻度が増え、今や女性が罹患する癌で最も多いのが、「乳癌」です。

その治療の主軸の一つが「乳房切除」です。女性のシンボルとしての乳房を切除するという事は、身体だけでなく精神的に大きな負担がかかり、女性にとってはそのストレスは計り知れません。

    

しかし、医学の発展に伴い、失った乳房を作り直す手術(乳房再建)が何種類も開発されてきました。そして、最近になり、ようやくその一部の手術(シリコンバックによる再建、自家組織による再建)が健康保険の適用となり盛んに行われるようになりました。

一方で、最近注目されている脂肪注入での乳房再建は、未だ健康保険が適用外の一つです。当院は乳房再建の指定機関である大学病院と連携し、脂肪注入による乳房再建を手掛ける医療機関です。最新の脂肪移植の理論に基づいた脂肪注入をご提供させて頂きます。

「手術で失った乳輪・乳頭を再建したい」

乳癌の治療で乳輪乳頭を失う事も稀ではありません。乳房再建を行った後に、様々な方法での乳輪乳頭再建を行う事が出来ます。多くは健康保険の適用ですが、一部保険適用外の治療もあります。

「女性化乳房を治療したい」

男性の中には、性ホルモンの問題で乳腺が発達し、乳房が女性のように膨らむ疾患があります。これを「女性化乳房」といいます。治療は「乳房切除」になるのですが女性化乳房の乳房切除は健康保険が適用されません。当院では女性化乳房の手術治療も積極的に行っています。

院長から患者さまへの6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。

当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。
全力でサポートいたします。

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診療時間
AM10:00~14:00
PM14:00~19:00
○皮膚科・形成外科(保険診療)、美容皮膚科・美容外科(自由診療) 、日帰り手術(保険診療・自由診療)
※第1.3木曜日は休診、その他臨時休診あり。

※予約優先制
※自由診療のカウンセリング、施術は随時受け付けています。
※手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。

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