手術によるしわ・たるみ取り、フェイスリフト手術|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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アンチエイジング・若返り

アンチエイジング・若返り

当院の「アンチエイジング・若返り」の施術について

はじめに
顔の皮膚は、体の皮膚と比べると薄くて、実にデリケード。そのため、“老化は顔からやってくる”と言われており、多くの人が同じ症状に悩んでおられます。

代表的な気になる症状は?
「たるみ」  「くぼみ」  「しわ」 

です。これらは早い人では30代から現れてきます。電車の窓に映った顔や、写真に写った顔を見て「自分てこんなに老けてたっけ?」「こんな “たるみ・くぼみ”があったかしら?」と始めて気づき衝撃を受けたことがある方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな悩みを持った人が、どのような対処法があるのかを知ってもらうために、総合的なお話をさせて頂きます。

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たるみの治療

顔の中で、多くの人が気にされる代表的な「タルミ」があります。

(1)目の上のタルミ
(2)目の下のタルミ
(3)中顔面のタルミ(ゴルゴライン)
(4)放冷線
(5)口角のタルミ(マリオネットライン)
(6)フェイスライン(輪郭)のタルミ

当院が患者様に「たるみ治療」の説明をする際には、「たるみ」を“衣服の長すぎる袖”に例えて、治療をイメージして貰っています。
「長すぎる袖」をスッキリさせる方法には下記の方法があります。

A:「長すぎる袖」を切って引き上げ調節する
→(フェイスリフトや余剰皮膚切除という手術に当てはまります)

B:「長すぎる袖」をたくし上げ、よれたところをピンで仮止めする
→(スレッドリフト(糸によるフェイスリフト)の治療に当てはまります)

C:アイロンをかけて袖の布をピンとさせる →(レーザー治療に当てはまります)

A~Cの手技には適材適所があり、部位別に効果が違います。これらの他に、後述する「くぼみの治療(ボリューム形成)」を加える事も相乗効果を得る事ができます。

フェイスリフト(手術:切る治療法) スレッドリフト(糸で引っ張る方法) レーザー その他(ボリューム形成)(後述参照)
(1)目の上のタルミ
(上まぶたのタルミ治療参照)
× × ×
(2)目の下のタルミ
(下まぶたのタルミ治療参照:ハムラ法など)
× △~○
(3)中顔面のタルミ(ゴルゴライン) △~○ ×~△
(4)ほうれい線(鼻唇溝)
(5)口角のタルミ(マリオネットライン) △~○ ×~△
(6)フェイスラインのタルミ ○(効果は数か月間) △~○ ×~△
ポイント

治療部位と治療法には適材適所があります。どれが最も効果的なのかを担当医からしっかりと診断を受け治療に臨むようにしましょう。

くぼみの治療:ボリューム形成

クボミの原因は、皮下組織(皮下脂肪や筋肉、その他の結合組織)の委縮(ボリューム不足)です。そのため、ヒアルロン酸や脂肪などでボリュームを補う治療が有効です(ボリューム形成)。
例:ほうれい線(鼻唇溝)・中顔面・目の上・目の下・ほほ・こめかみなど

特にヒアルロン酸注射は、クボミの治療だけでなく、痩せてしまった口唇をふっくらさせたり、涙袋形成したり、鼻や顎の形を手軽に整えることもできる「プチ整形」として大変人気のある方法です。ヒアルロン酸はもともと体内にある天然成分の注射なので、副作用は殆どありません。

しわの治療

・動きジワ・・・・ボトックス(ボツリヌストキシン)の注射が有効です。(目じり・おでこ・眉間・口唇など)

・安静ジワ・・・ヒアルロン酸や自家脂肪などでボリュームを補う事で治療します。

ボトックスが表情筋に作用すると、筋肉の動きが弱くなりシワが出来なくなります。副作用もほとんどなく、注射のみで手軽に行えるためプチ整形のなかでも人気の治療です。ボトックスは額、眉間、目尻のしわや小顔(エラ取り)、脚やせ、多汗症治療など様々な治療に応用出来ます。

原因を知る

「しわ」「たるみ」「くぼみ」の原因は、以下の3つに集約されます。

・ボリューム不足(皮下脂肪・筋肉の委縮)・・・目の上・中顔面・こめかみ・ほほ・手背のくぼみなど
・皮膚や支持組織の緩み・・・ほうれい線・目の下・口角など
・顔の筋肉の動き・・・目じり・おでこ・眉間・口まわりのしわなど

 

程度の差はありますが、これらが合わさってエイジングが進んできます。最も強い原因から優先的に治療する事で、効果的な改善が得らます。

ボリューム不足には・・・

ボリューム不足により「くぼみ」や「たるみ」が起こります。ボリューム不足にはヒアルロン酸・脂肪注入・脂肪移植をすることで、「くぼみ」や「たるみ」を治療することができます。

(例)目の上・中顔面(ゴルゴ線)・こめかみ・ほほ・手背のくぼみ

皮膚や支持組織の緩みには・・・

皮膚や支持組織のゆるみは、主に「たるみ」の原因になります。
(例:輪郭のたるみ、ほうれい線・目の上・目の下のたるみ
弛んだものを引き締めたり、持ち挙げたり、たるみ自体を切除したり、ヒアルロン酸により支持組織を補強することで治療します。
(例:フェイスリフト(手術によるリフト)、スレッドリフト(糸によるフェイスリフト)、レーザーによる引きしめ、タルミ切除術、ハムラ法・ヒアルロン酸など)

顔の筋肉の動き・・・

・筋肉の動きで出来る「動きジワ」には、筋肉の動きを弱める治療が有効です。
(例:ボトックス注射。特に目尻、オデコ、眉間などは効果的)
・筋肉の動きを何十年も放置していると、さらに深刻な事態となり、皮膚にシワが刻み込まれてしまいます。それが「安静じわ」です。安静じわの治療は、シワを「埋たり」「ならしたり」する治療が有効です。
(例:ヒアルロン酸注射、脂肪注入など)

治療法を知る

「たるみ」  「くぼみ」  「しわ」 の治療方法は非常に多くの種類があります。
前項で少しご紹介しましたが、治療には「フェイスリフト(メスを使うフェイスリフト)」・「スレッドリフト(糸による吊り上げ)」・「レーザー治療」・「ボリューム形成」などがあります。これらには適材適所があり、患者さまの希望やライフスタイルを見て選ぶ必要があります。
ここで注意が必要なのは、施術別に「効果・持続・ダウンタイム(手軽さ)・価格」に違いがあるという点です。詳しくは各論に紹介するのでここでは簡単にお話しましょう。

フェイスリフト(メスを使うフェイスリフト)

効果・持続とも最も優れた治療法です。しかし、ダウンタイムの問題が高いハードルとなります。ただし長期的に見た場合、効果面や持続面を考えると、スレッドリフト(糸によるリフト)やレーザー治療より、はるかにリーズナブルな治療と言えます。

スレッドリフト(糸によるフェイスリフト)

治療効果は大きいものではなく、持続も数か月ほどです。効果を維持させるには定期的に行う必要があります。使用する糸は高額なものが多く、繰り返し行うと非常に大きな額になってしまいます。ただし、ダウンタイムの少なさから好まれることも多く、定期的なメインテナンス療法という位置づけととらえるなら良い選択肢と言えます。

レーザー

多くの種類のレーザー機器があり、患者様には分かりづらい状況になっています。簡単にお伝えすると皮膚が存在する組織に熱を加えてコラーゲンを増やし、引き締めるのですが、浅い層、中間層、深い層と各層にしっかりと熱エネルギーを照射しないといけません。
最近になりようやくこれらができるレーザーが開発されました。
手術と比べると効果はマイルドですが、手軽さやダウンタイムの少なさから人気の施術になります。定期的なメンテンナンスを行うことで、手術をしなくても良い状態を保つことが期待できます。

ボリューム形成

種々の方法がありますが、代表でヒアルロン酸について解説すると、ヒアルロン酸はプチ整形の一つで、短時間で終了しかつリーズナブルと手軽な上に、非常に効果的でもあります。フェイスリフトでも対処できない部位にも対応することが出来るためアンチエイジング領域ではなくてはならない存在と言えます。効果は3か月~1年くらいで、使用部位や製剤の種類によって異なります。

院長から患者さまへの6つのお約束

当院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、「6つのお約束」をしております。

当院でぜひ、“なりたい自分”を叶えてください。
全力でサポートいたします。

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