院長紹介・想い|樹のひかり形成外科・皮ふ科【奈良】|美容整形・美容皮膚科クリニック

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院長紹介・想い

患者さまの利益を最優先できる良質な医療を提供する場を作りたい

皆さま、こんにちは。樹のひかり形成外科・皮ふ科 院長の山中佑次です。
当院では、表面的な治療だけにとどまらず、内面のケアにも重きを置いた医療を行っております。安心して治療を受けていただけるよう、当院のコンセプトや、開院に際しての想い、大切な患者さまへの誓いをお伝えしたいと考え、筆をとりました。
もし少しでも当院に興味をお持ちでしたら、最後までお読みいただければ幸いです。

「喜びの現場」に身を置いて、感じてきたことは?

――良い形には、良い機能が宿る。

この言葉は私が研修生の頃より大切にしている言葉で、以来この信念の元、形成外科医として正しい医療を追及してきました。

というのも、顔や容姿などの外見に、コンプレックスや悩み、不安があれば、誰もがつい隠したくなります。その結果、自信がなくなって、気持ちが沈みがちになる人もいます。人間関係がおっくうになり、社会から遠ざかる人もいます。コンプレックスのために、マイナスの制限がかかってしまうというのは、実にもったいないことだと私は考えています。

では、医療の力によって、そのコンプレックスが解消したらどうなるでしょうか?「形」が整ったら、どうなるでしょうか?

人の気持ちとは不思議なもの。「形」が良くなれば気持ちが晴れ、明るさと自信が備わります。自然と人の輪に入れるようになります。つまり、「良い形」には「社会的な機能」が備わっているのです。

私はこれまで、形成外科医として、皮膚科医として、そして美容外科医として、「良い形」をサポートする活動をしてきました。

たとえば、加齢によって垂れ下がったまぶたを引き上げる「眼瞼下垂症の治療」を行った患者さま。すっきりとした目を取り戻した患者さまは、表情がいきいきと輝きました。

そして、乳がん治療によって失った乳房を、手術によって再建した患者さま。引きこもりがちだったのが、以前のようにファッションを楽しむようになりました。お友だちとの温泉旅行にも、進んで参加するようになりました。

また、アトピー性皮膚炎やニキビ肌でメイクができなかった患者様の皮膚を治療することで、メイクを楽しめるようになりました。

さらに、しわとり治療を行った患者さま。これまでは試したことがないような明るい色のメイクを、自由に楽しむようになりました。

良い形には、良い機能が宿る。これは医療人生を通じて、多くの患者さまの笑顔を目の当たりにし、実感してきたこと。その実感を強めるにつけ、形成外科医として、美容外科医として、真摯に「形」と「機能」に向き合おうという気持ちが強くなったのです。

大きくなるジレンマ、そして独立を決意!

ところが、患者さまの理想の「形」と「機能」を追求するにあたり、私の前に何度も大きな壁が立ちはだかりました。それは、「保険診療」という壁です。

もちろん、保険診療はすぐれたシステムです。この制度があるおかげで、一部負担金を払うことで、健康維持に必要な医療を受けることができます。わが国の長寿を支えてきた存在といっても、過言ではないでしょう。

ただしその一方で、保険診療の範囲内で行える手術には限界があります。さらに質の高い手術が存在しても、「保険診療」という制限があるために、実行できないケースも多々存在します。

また逆に、美容外科を訪れる患者さまの中には、本当の病の方もおられ本来なら保険診療で行うべき患者様も多くおられます。ですがシステム上、自費診療でしか案内できません。本来であればもっと自己負担を抑えた金額で病の治療ができるのに、不可能なのです。

私は制度のはざまに身を置き、ジレンマを感じ続けてきました。大学病院に勤務していたときのこと。保険診療と自費診療の両立ができるように、病院長に掛け合ったこともあります。残念ながら、結果は「No!」。やはり大きな組織では、一人の声をすくいあげてもらえないというのが、悲しいかな現実でした。

日増しに私の中で、ジレンマは大きくなりました。そして、「患者さまの利益を最優先できる、良質な医療を提供する場を作りたい」という思いを胸に、独立を決心。大切な故郷・奈良で、2015年秋「樹のひかり 形成外科・皮ふ科」を開院する運びとなりました。

内面から元気になっていただくために……

近年ますます美容志向が高まる中で、美容外科がどんどん増えています。「きれいになりたい」という願いを叶える場が増えることは、社会にとって望ましいことといえるでしょう。

ただしその一方で、「高額な費用を請求された」「十分な説明がなく、術後に顔が腫れた」など、治療に伴うトラブルも後を絶ちません。派手な広告やネット上での耳触りのいい宣伝文句をうのみせず、患者さまご自身が「見極める」ことが必要といえるでしょう。

当院では、皆さまに誠意をもって宣言いたします。
© 平成27年 9月1日 樹のひかり形成外科・皮ふ科 院長 山中 佑次

院長からの3つの宣言

  • 01適正な価格で、質の高い医療を提供します

    「良い形には、良い機能が宿る」をコンセプトに掲げ、すべての患者さまに対して、保険診療と自費診療の扉を正しく開きます。もちろん「良い形」というのは、見た目だけが美しいだけではありません。

    ・皮膚科医としての「診断・技術力」
    ・形成外科医としての「技術力」
    ・美容外科医ならではの「審美眼」

    この三つの総合力で、内側から輝きを発するような、良い形を実現します。

  • 02医療人としての誇りを持って、行動します

    私たちの仕事は、「ただ美しくすること」ではありません。美しさを取り戻すことによって、内面から元気になっていただくこと。これはまさに、「医療」に他なりません。

    私たちは医療人としてのモラルを持ち、献身的にサポートし、心の通ったコミュニケーションで皆さまのお手伝いをいたします。

  • 03「誰かがやらんと!」を胸に、一人の医師として行動します

    私が医療を行う上で、忘れられない言葉があります。

    ――自分がいなくなったら、奈良南部の形成外科医がいなくなる。誰かがやらんといかんから俺がやる。

    これは、今でもお世話になっている、恩師の奈良医大形成外科准教授の桑原理充先生がおっしゃった言葉です。私には、私にしかできないことがあります。その使命を忘れてはいけないと思うのです。今日の自分をつくってくれたすべての恩師への感謝を忘れず、そして何より、患者さまへの誠意を大切にしながら、医療を行います。

    生きる喜び、人生の楽しさ、人生の充実。

    一人でも多くの患者さまに、実感していただくことを願ってやみません。そのためにも、「私がやらんといかん」の精神で、お一人お一人とまっすぐ向き合うことを、皆さまにかたくお約束いたします。

    © 平成27年 9月1日 樹のひかり形成外科・皮ふ科 院長 山中 佑次

「樹のひかり」という名前はどこから?

私は、とにかく自然が大好きです。特に好きなのが、原生林の中を流れる小川のほとり。春になれば、冬の厳しさを耐え抜いた樹木が、エネルギッシュに芽吹き始めます。透明感のある緑の若葉が、太陽の光をやわらかくさえぎります。穏やかな光が川のほとりを照らし出します。頬をやさしくなでる風、澄んだ小川の音楽のようなせせらぎ……。

そんな春の原生林の雰囲気が好きで、クリニックには「樹のひかり」という名前を付けました。
やわらかな光や風、やさしい音に包まれて楽しむフライフィッシングは、本当に心休まるひととき。独身時代には、春になると毎日のように一人で里山に出かけ、釣りに興じた時期もあったほどです。

今は家族ができ、家族との時間を楽しむことが、最高の楽しみとなりました。フライフィッシングは、しばしお預けです。でも子どもがもう少し大きくなってきたら、大好きな場所に一緒に釣りに出かけたい。そんな夢を持っています。

皆さまにとって「樹のひかり」が、心落ち着く、幸せな場所となりますように。

当院の医師紹介

院長  山中 佑次

院長の経歴、専門科、実績

  • 平成15年3月
    自治医科大学卒業
  • 平成15年5月
    奈良県立奈良病院初期研修(全科研修)
  • 平成17年7月
    奈良県立五条病院内科・皮膚科・形成外科 医員
  • 平成18年7月
    下北山村国民健康保険診療所 所長
    奈良医科大学 皮膚科・形成外科 非常勤医師
  • 平成20年4月
    自治医科大学形成外科講座 臨床助教

    顔面の形成外科・美容外科のオピニオンリーダーのもと顔面の変形・先天異常などの骨切り術や修正術、治療コンセプトなどを学ぶ。また、乳房再建・頭頸部再建にも積極的に取り組み技術と経験を習得。

  • 平成22年4月
    上北山村国民健康保険診療所 所長
    奈良医科大学 皮膚科・形成外科 非常勤医師
    大阪医科大学 形成外科講座 非常勤医師
  • 平成24年4月
    奈良医科大学付属病院 形成外科センター 助教
    形成外科センターのオープニングスタッフとして顔面骨骨折・外傷などの顔面の治療領域の底上げ、また乳腺外科と連携し乳房再建外来を立ち上げなど精力的に活動。
  • 平成26年4月
    水の森美容外科 大阪院 勤務
    奈良医科大学 形成外科講座 非常勤医師
  • 平成26年10月
    水の森美容外科 大阪院 副院長就任
  • 平成27年9月
    樹のひかり 形成外科・皮ふ科を開院
    奈良医科大学付属病院 形成外科 非常勤医師 乳房再建外来担当

得意な手術・施術

形成外科・皮膚外科領域

・あらゆる部位の腫瘍切除
・眼瞼形成外科領域
・顔面骨骨折・顔面変形
・顔面神経麻痺
・乳房再建など

美容外科・美容皮膚科領域

・目の整形(二重整形、眼瞼下垂手術、ハムラー法)
・鼻の整形(鼻骨骨切り・鼻中隔延長・斜鼻修正・鼻尖縮小・隆鼻術)
・シワの治療(ヒアルロン酸注・ボトックス注)
・脂肪注入(顔の若返り・豊胸)
・痩せ身治療(脂肪吸引・脂肪溶解注射)

【特記記事】日本形成外科学会専門医、日本皮膚科学会正会員、日本抗加齢医学会正会員、日本美容外科学会正会員(JSAPS)(JSAS)、日本顎 顔面外科学会正会員

医師  萬木 聡

形成外科および皮膚科分野の研鑽を積み現在に至ります。患者様の立場に立ち、患者様の気になること、知りたいことを親身に傾聴し、わかりやすい言葉でお伝えするように心がけています。また手術に関しても、専門医として手術直後だけでなく、最終的な仕上がりにまで最新の注意を払い丁寧に進めています。分からないことがあれば、何でも気軽に聞いて頂けたらと思います。

萬木医師の経歴、専門科

  • 平成11年3月
    奈良県立医科大学医学部卒業
  • 平成11年4月
    奈良県立医科大学附属病院 臨床研修医
  • 平成13年4月
    奈良県立医科大学 皮膚科、形成外科医員
  • 平成14年8月
    八尾市立病院 耳鼻咽喉科医員
  • 平成15年9月
    奈良県立医科大学 皮膚科、形成外科助手
  • 平成20年7月
    奈良県立三室病院(現西和医療センター)皮膚科・形成外科医長
  • 平成25年7月
    奈良県立医科大学形成外科 助教

所属学会

日本形成外科学会 日本皮膚科学会 日本マイクロサージャリー学会 創傷外科学会

専門医・指導医

日本形成外科学会専門医 皮膚腫瘍外科分野指導医

担当領域

・皮膚外科手術 皮膚良性・悪性腫瘍切除および再建
・形成外科一般手術
・レーザー治療
・皮膚科一般診療

お電話・メールでのご相談はこちらから

0120-114-188

診療時間
AM10:00~14:00
PM14:00~19:00
○皮膚科・形成外科(保険診療)、美容皮膚科・美容外科(自由診療) 、日帰り手術(保険診療・自由診療)
※第1.3木曜日は休診、その他臨時休診あり。

※予約優先制
※自由診療のカウンセリング、施術は随時受け付けています。
※手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。

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